PRADAの靴を履く前に足の皮を削る

 

惚れたPRADAの靴は講演用

 

講演用のプラダの靴です。

紺色が上品で綺麗ということもあるけれど、甲のラインが真っ直ぐなのに惹かれて購入しました。

ここまで真っ直ぐに、スパっと切ってあるのって、そうそう無いと思います。

すごくカッコいい!!

見た目は上品で知的ですが、9センチのピンヒールなのに安定しているところは、さすがプラダだと思います。

そして25セントで幅広で、人差し指が異常に長いという、典型的なギリシャ型の、困った私の足でもすんなり入ったところに、一流ブランドの懐の深さを感じました。笑

大事に大事に、普段は専用の袋に入れてしまってあり、講演の時だけ取り出します。

そして、この靴を履く前に、私はある「儀式」に出かけます。

 

 

足の裏を削る専用サロン

 

儀式とは…。

「足の裏の皮を削る!」ということです!

いつも同じ部分に力がかかるので、その部分の皮が固く、厚くなります。

そのうち痛み出して、厚みで靴もキツくなるので、月に1度くらいは、特に講演の前にはなるべく削るようにしています。

以前は自分でカッターナイフで削り落としており、それはそれで職人芸でしたが、今は銀座の「フット専門店ロワ」という専門店に行っております。

 

 

さすが足の皮専門店!

 

「ロワ」良いですよ。

ベッドに横になってぐぅぐぅ寝ている間に、角質を削り、爪まで切ってくれています。

70分で10,800円です。

私は人見知りなので、店員さんになかなかなつかず、いまだに他人行儀な態度を貫いておりますが、店員さんの腕は良いと思います。

 

 

楽しい講演のための準備

 

私は講演でたくさん歩き回ります。

明日は120名のPTAのママ達の前で講演!

楽しい講演にします!

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