三浦綾子の小説の登場人物に倣う

 

三浦綾子の小説「嵐吹く時も」から

 

三浦綾子の大ファンです。

 

そして私は気に入った小説は、何度も何度も繰り返し読むので(多分10回近く読んで、味わい尽くします)ストーリーは徹底的に頭に入っております。

 

そんな中で三浦綾子の「嵐吹く時も」も大好きなお話のひとつなのですが、そこに「かねなか」という雑貨屋さんが登場します。

 

「かねなか」は村一番のお店で、大繁盛しているのですが、そのお店のご主人が「子どもでも、店にいらっしゃる人は、みんなお客様だ。村の子どもが店の商品を手に取って、見ていたり遊んだりしているだけで、買わなくても追い返すな。店に人が集まるのは良いことだ」という考えなのです。

 

お店に雇われている小僧さん達は、買いもしないでお店の商品で遊ぶ子ども達は邪魔で仕方ないのですが、ご主人が「店に人が集まるのは良いことだ。それが商売に繋がる」という考えなので、渋々従っています。

 

私はこのご主人の考えに感銘を受けていて、人気がある人や場所というのは、人が集まって来るから、人が寄って来るから、人の気が集まるから「人気」というのだな、と勝手に納得しています。

 

(こんな風に、小説の中の登場人物なのに、影響を与えられるほど、気に入った小説はとことん読み尽くします!)

 

 

現代版「かねなか」を目指す!

 

私はサロンにいらっしゃるお客様にはウェルカムボードにお名前のカードを下げて、歓迎しています。

 

こちらのウェルカムボードは、仲良しのフラワーデザイナー 中川窓加さんに作っていただいた一点ものです。

 

お客様のお名前カードはお客様の数だけあるのですが、お名前カード専用のBOXがパンパンになり、もう蓋が閉まらなくなってきました(笑)

 

これだけのお客様が、MeDeRuにいらっしゃってくださったんだと思うと、感慨深く、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

「かねなか」のご主人の如く、お店にいらっしゃる方は、MeDeRuを選んでいらっしゃってくださっていますので、大切にしています。

 

 

 

 

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