色の力で多くの人を幸せに

 

視覚障害者にも色の楽しさを

 

色は全ての人に平等である

 

「色は全ての人に平等である」というのが、カラーコミュニケーター®目黒潤の考え方です。

全盲の方でも色弱の方でも、はたまた色に詳しくなくても、センスに自信が無くても、楽しみながら色を選び、お洋服のコーディネートをしたり、企画書のキャッチコピーに目立つ色を使ったり、食器を選んだり、インテリアをコーディネートできる時代が、カラーコミュニケーター®目黒潤が思い描いている未来であり、できることだと考えています。

 

 

特許出願のアイディア

 

カラーコミュニケーター®目黒潤が思い描いている未来を実現するために、アイディアを具体的にし、特許を出願しています。

 

視覚障害者にも色の楽しさを

 

 

視覚障害者の声

 

カラーコミュニケーター®目黒潤は、全盲の方や色弱の方のご意見を大切にし、実際にお会いしてお話ししております。

その中でいただいたメールをご紹介致します。

 

 

ご病気で全盲になった男性からのメール

 

「視覚障害者のコーディネイトは全員渇望しております。

待ちわびています。

自分でセレクト出来る幸せを早くかみしめたいです。」

 

 

先天的に色弱の方からいただいたメール

 

「今までは色の判断材料(情報)として、単純に視覚的な情報だけでしたが「色に対するイメージ」や「色の与える影響」を昨日の講演会で学ばせて頂きましたので、有難いことに今までよりも色の判断材料が増えました。

これは、色弱者へとっては大きな救いになると思います。

もちろん、色弱者に限らず色の教養は大切だと思います!!」