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日々のこと

海にお願い!

ワクチンの接種会場が、横浜の海沿いの、何やらおしゃれな場所でした。

私は横浜市内でも山っぽい街、雨上がりの朝には時々ヘビが出るような、畑に囲まれたところに住んでいるので、海は久しぶりに、そして「やっぱり全ては海から生まれたんだなぁ」と感じました。

やっぱりそうなんだよなぁ。
なんとクリエイティブな!

接種後、横浜の代表的なお菓子ブランド「横濱ハーバーワールド」からお菓子をいただいたのですが、

「コロナ収束を願っております」

とのシールが。

本当にその通りですね。

私も創生の神様「海」にお願いしました。

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お仕事のこと

失礼な年輩男性に出会ってしまった場合のモチベーションの回復の仕方

名古屋市の河村たかし市長、森喜朗氏、張本勲氏が女性蔑視発言をして炎上しましたが(河村市長の場合は大切なメダルを噛んだ、という問題もありますが)そういう男性って、普段のビジネスシーンでもいますよね。
 
ご年齢的に、現役引退間際の方が多いので、だんだん会わなくなりましたが、でもまだ、時々出会いますね。
 
出会ってしまった場合には、お名刺交換でいただいたお名刺は、私は自分の名刺入れに入れず、事務所にも持ち帰りません。
 
駅やコンビニのゴミ箱に、ビリビリにちぎって捨てます。
 
その人が持っていたもの、その人の名前が書かれたものが、私の持ち物と混ざるのがイヤなので、混ざる前に、外で捨てます。
 
(ビリビリにちぎるのは、お名前を分からないようにするための、私の良心のカケラです)
 
会わなくても失礼な人はいて、例えば、初めて会う待ち合わせの場所を、いきなり自分の自宅近くの喫茶店を指定してきて、しかも、全く知名度の無いその喫茶店を、
 
「●●」という喫茶店で…
 
という風に「という」を付けずに、
 
「●●」で…
 
と指定されると、私はあまりの鈍感さに、もうドン引きで、行きません。
 
お断りします。
 
例えば、ドトールとかスタバのような、知名度が高い喫茶店であれば、
 
「ドトール」で…
 
と名前だけを丸裸で出しても良いと思いますけど、
 
「まりも」で…
 
って言われても、はぁっ?って思いませんか。
 
これが、
 
「まりも」という喫茶店で…
 
という風に、喫茶店名の後に「という」が入っていれば、その人の自宅近くまで、なぜ私が出向かなければいけないのか?というモヤモヤはありつつも、その土地に詳しくないかもしれない私を、気遣ってくれてるお気持ちを感じます。
 
でも、
 
「まりも」で…
 
と言われると、私を気遣ってくれる気持ちは0なんだ、自分が知っている「まりも」を、みんなも私も当たり前に知っていると思っているんだ、なんちゅう視野の狭さ、そしてなにより、このように私がドン引きしていることに全く気付かないんだ、つまり、
 
スーパー鈍感!!!
 
なんだと思いますので、そういう人とは良い仕事ができるとは到底思えず、時間を無駄遣いしたくないので、最初からお断りします。
 
日本のこれまでの文化なのか、こういう人達は年輩の「男性」で、被害に遭うのは「女性」なので、これからの5年間ぐらいの、まだそういう人達に出会ってしまいそうな期間中に、お仕事を頑張っている女性達向けに「そういう男性に出会ってしまった場合のモチベーションの回復の仕方」みたいなオンラインセミナーを開催すると、良いかもしれませんね!
 
もし、私が講師として登壇したとしたら、
 
「まぶたに目ん玉描いて、面談中でもぐぅぐぅ寝ちゃいましょう」
 
ってアドバイスします。笑
 
※文中の「まりも」には、なんの罪もありません。笑

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お客様たちのお声 セッション・レッスン系

感性や発想を思い出させてくれるレッスン

経営者プロデュースレッスン

スライドの色彩設計

40代男性

目黒先生のレッスンは知識を得ることは勿論ですが、それ以上に、感性や発想といった普段無意識で過ごしている、もしかしたら小さな子供だったときに学んでいたことを思い出させて頂くようなそんなレッスンと感じました。


表現が合っているかどうかわかりませんが、僕はそう感じました。


ですので、毎回楽しんで受講させて頂いています。


毎度ながら、先生の人を見るちからには驚かされています。

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お仕事のこと

書籍もコーポレートカラーで彩る!

私のお客様の、株式会社Blanche代表取締役社長 穴沢有沙様が、初めての書籍出版で、ご本のタイトルや中身に、私が選んだコーポレートカラーを使ってくださいました!

穴沢社長の株式会社Blanche様のコーポレートカラーを選定させていただいたのが、2019年。

それからそのコーポレートカラーを使って、ロゴマークも創らせていただき、クリニックの内装の色としても使っていただき、この度、初めての書籍のタイトルや中身にも使っていただきました!

会社の歴史とともに使っていただき、本当に嬉しいです!!


そして、ものすごく、ものすごく、嬉しいのが、それをわざわざ穴沢社長がお知らせくださることなんです!!

穴沢社長が、私が大喜びするであろうと想像しながら、メールをくださることなんです!!

ビックリ嬉しいメールです!!

コーポレートカラーには、企業の魅力をガッツリ詰めます。

だから、真剣に、真剣に、選びます。

選び終わった後、この色で良いのか、一旦、わざと疑います。

それで「どこからどう見ても、絶対に間違いない!」と思える色をご提案します。

だから、どこにでも、色んなところで、堂々と使っていただくことができます♪

コーポレートカラー選定、大好き!!

これにかけては、私、天才だと思います!!笑

穴沢有沙様のご本はこちら!

歯科医師&歯科衛生士のための マウスピース矯正入門

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日々のこと

電車の中で痴漢する人、次に降りる人が分かる感覚

今「世界のエリートはなぜ『美意識』を鍛えるのか?」という、山口周さんという方が書かれた本を読んでいるのですが、その中に、
 
これまでのような「分析」「論理」「理性」に軸足をおいた経営、いわば「サイエンス重視の意思決定」では、今日のように複雑で不安定な世界においてビジネスの舵取りをすることはできない
 
という一節があります。
 
私は経営に関する数字を読み解くことに関しては三流ですが(←ヤバい。笑)ピン!と来ることに関しては一流で、でも、なぜピンと来るかを言葉で確実に説明できないので、それを自分の「武器」だと認識したことはありませんでした。
 
以前、朝の通勤で満員電車に乗っていた時、途中の駅から、きちんとした身なりの60代くらいのビジネスマンが乗って来ました。
 
高級なものを身に着けたお立場の高そうな外見でしたが、一瞬目が合った時に「なにか、される!」と感じて身構えました。
 
で、なにをされたかと言うと、首をベロベロ舐められました。
 
満員電車の中で身動きがとれなかったので、逃げられず。
 
ほんっと〜に、気持ち悪いですよね!…って言うか、マニアックな痴漢ですね。
 
あと、似たような経験がもう一つあり、渋谷のマークシティの中の上りと下りのエスカレーターが並んでいるところで、私は下りのエスカレーターに乗っていました。
 
そしたら、隣の上りのエスカレーターに、普通の外見のビジネスマンが乗って来ました。
 
その時も「なにか、される!」と感じました。
 
で、なにをされたかと言うと、上りと下りのすれ違いざまに、いきなりズボンを下ろして露出されました。
 
「なにか、される!」と覚悟していたとは言え、ビックリして、ズッコケそうになりましたよ(←『ズッコケ』は死語だと思いますが、感覚としては、ズコッ!という感じです)
 
そして私は、電車に乗って立っている時、次に降りる人も分かるので、なるべくその人の前に立ちます。
 
そうすると早く座ることができて、快適です♪
 
これらのこと、なんで分かるの?と聞かれても「分かるから、分かる」のです。
 
この感覚、今まで「武器」だと認識していなかったけど、山口周さんの本により、ちゃんと「武器」だと認識して、磨くことに決めました!
 
結局、自分の人生は自分のものだから、自分の感覚に自信を持てるということが、最高の幸せの一つなんじゃないかと思います。
 
人に言葉で上手に説明できなくても、自分だけが分かっている「察知力」とも言えますね。
 
あっ、山口周さんは、こういう意味でこの本を書いたのではないかもしれず、それこそ私の感覚の勝手な解釈です。笑

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日々のこと

横浜市長選挙の現場から感じたこと

今日は、私が住んでいる横浜市の市長選挙でした。
 
国政にも影響を与える選挙とのことで、ニュースにも大きく取り上げられていましたが、選挙会場でも若い人が結構多く、世界的にも名だたる都市である「横浜市」の市民の「責任感」や「誇り」を感じました。
 
こういうのって、現場に行かないと感じられないことだから(私の場合は、ですが)、それだけでも、会場に足を運んだ甲斐があったなぁと思いました。
 
行く前は、インターネットで投票できるようにすれば良いのに…あ〜めんどくさ、と思っていましたが、誰に投票するかはそれぞれの考え方があるからいいとして「みんなで横浜市をもっと良くしていこう!」という一体感が感じられたのはとても良かったし、一体感がある街に住んでいるんだという安心感も得られました。
 
こういう気持ちになれたのは、やっぱり会場に足を運んで、現場の空気を感じたからだと思います。
 
投票会場は小学校だったのですが、投票に来た人が土足であがっても大丈夫なように、廊下にシートが貼ってあったり、様々な対策がしてありました。 
 
コロナ禍ということを抜きにしても、こういう対策や作業ひとつとっても、大変なことですよね。
 
私は毎日「楽しい!」とか「面白い♪」とか「失敗した(・_・;」とか、様々な感情とともに生きていますが「安全」が保障されている生活が基盤にあるからこそ、そういう感情が出る余裕があるんだということを、再認識しました。
 
安全な生活、未来の基盤をつくってくれた先人達に感謝です。

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お客様たちのお声 セッション・レッスン系

どこまで輝けるんだろうと自分が楽しみ

起業家プロデュースレッスン

外見コミュニケーション®︎コース

60代女性

潤さんといると心が洗われるようです。
 
とっても癒されます。
 
そして、潤さんと一緒にいると世界が広がって、私はどこまで輝けるんだろうと自分が楽しみでしょうがないです。
 
どこまでレベルアップするのか予想がつきません。
 
潤さんありがとうございます^ ^
 
私の人生を変えてくれたのは潤さんです!
 
これからも潤さんのお力をを貸してくださいね。

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お仕事のこと

ざ、ざ、雑談が苦手だ

打ち合わせや商談では、冒頭の挨拶が終わったらすぐに本題に入り、あとは100%、仕事の話で良いと思っています。
 
なぜならば、雑談って、場を盛り上げないといけないし、なんならちょっと相手を笑わせもしないといけないから、なにがウケるのか、なにに興味を持ってもらえるのか、相手の動向に全身全霊で五感を研ぎ澄ませる必要がありまして、その分エネルギーも使うし、緊張もするからです!
 
私はこういうのは本当に苦手で緊張します、背中をツーッと汗が垂れるのが分かるくらいです!
 
帰宅して服を脱ぐと、塩を含んだ汗の筋が、服の裏地に白く残っているくらいです。
 
雑談なんて、打ち合わせや商談が終わって、相手がエレベーター前まで送ってくださって、ボタンを押してくださって、エレベーターが来るまでの間で十分です、私にとっては。
 
だいたい「MeDeRu(メデル)という社名は、どういう意味ですか?」というご質問に答えていると、エレベーターが来ます。
 
一方、仕事の話は、いつも考えていることを話すだけなので、緊張はしますが、雑談の比ではありません。
 
世の中には「雑談力」という言葉もありますが、すごく苦手だと分かっているので、もうトライする気もありません。
 
しかしとりあえず、私の仕事は成り立っております。
 
もしかしたら、コミュニケーション能力としては、私はバランスが悪いのかもしれませんが、自分ができることに全エネルギーを注ぐことが、私にとっては心地良いので、「雑談力」に対抗して「本題力」を提唱してみようかな、なんて思います。笑

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日々のこと

時空を超えて! 1億4千万年前からやって来た岡山県の伝統工芸品「高田硯」

10年前に1度か2度お会いしたことがある方が、私が少しだけ書道をやっていることを、私のFBでご覧になり、なんと岡山県の伝統工芸品「高田硯」を贈ってきてくださいました〜!
 
その方とは、FBで繋がっているとは言え、普段は特にやり取りしていませんし、その方が私の投稿を読んで記憶に留めてくださっているとも思っていなかったので、ものすごくビックリしました。笑
 
でも、それ以上に、とても嬉しかったです!!
 
FB、すごいっ!!
 
こちらの「高田硯」は、岡山県は勝山町というところで作り上げられるもので、室町時代からの伝統工芸品として名高く、宮本武蔵も愛用していたとか。
 
原石は、なんと1億4千万年前頃に堆積した黒色粘板岩ですよ!
 
すごいなぁ、こういうの大好き!
 
書の道具としてもステキだけど、地球の奥底からの息吹も感じますね!
 
それにしても、注目すべきは岡山県です!
 
私のこれまでの岡山県の印象は、
 
●桃太郎電鉄で憧れの「桃太郎ランド」がある場所。
●大阪出張から横浜の自宅に戻る際、間違えて博多行きの新幹線に乗ってしまい、岡山県で降りて速攻Uターンした。
●岡山県出身・在住の仲良しが何人かいる。
 
という程度で、ほぼノーマークの県だったのです!(岡山県の皆さん、ごめんなさい。笑)
 
だけど、この硯はやって来た。
私の元にやって来た! 
 
遥か1億4千万年前から、時空を超えて!
 
何を伝えに、やって来てくれたのかな?
 
それを考えながら、大切に、大切に、します!

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お仕事のこと

コンプレックスからの、全集中!

私は背骨が歪んでいます。
きっかけは小学生の時の尻もちで、仙骨が動かなくなり、脊椎性側弯症にもなったことです。
 
だけど、小学生〜30代前半までは、全然目立たないレベルでした。
 
30代後半で起業して、仕事に夢中になるにつれ、歪みはどんどん悪化していきました。
 
今では、洋服でも和服でも、隠すのが難しいレベルです。
 
ま、でもそんなこと、普段は忘れているのですが、鏡に自分の全身が映ると思い出して、あぁ、これが私のコンプレックスだなぁと、ハッキリと自覚します。
 
鏡に映る度に、そう思います。
 
しかし先日、東京藝大出身の一流のバイオリニストの方のお話を聴き、気持ちが楽になりました!
 
一流の楽器演奏者たちは、小さい頃から楽器の練習漬けの毎日を過ごしていて、その楽器が身体の一部になり、楽器を演奏する姿勢を長時間続けているので、身体が歪んだり、歯並びが悪くなる人が多いそうです。
 
私も、色見本を見ながら色を選んでいる時、パソコンの前で今までにない面白い企画を練っている時、私の身体は傾いて歪んだまま、固まっています。
 
身体を正しい方向に動かして、まっすぐな姿勢で仕事をした方が良いとは思いつつも、そんなことにかまっていられないくらいに、仕事に夢中になっているからです。
 
お客様のお話を聴いている時も、お客様のお話に夢中で、自分の正しい姿勢のことなんか考えていられません。
 
東京藝大出身の、才能と努力の塊の、一流の方々に対して、私もそうです!と言うのは、大変おこがましいですし、私の場合は楽器を演奏する姿勢を長時間続けているわけではないので、ちょっと違うのですが、、、でも、考えを転換するヒントにさせていただきました。すみません。汗
 
傾いて、歪んだ姿勢でも、それで集中できているので、それで良いと、その時は思っています。
 
つまり、傾いて、歪んでるけど、私が創った、とってもとっても集中できる、私の世界。
 
見た目は不恰好なのですが、中身は集中力、身体を歪ませてしまうくらいの集中力!と思ったら、コンプレックスに感じていたことも、気が楽になりました。
 
弱みを強みに変える!ということには至っていませんが、コンプレックスという弱みのお陰で、集中力という、強みの強みたる所以が分かりました。
 
ということで、夏季休暇明けの今日も、全集中!でやっていきます!笑
 
バックもコネもない私が、お仕事をいただけるって、本当に、本当に、ありがたいことなので、それこそ、身体も心も、お客様に喜んでいただけることに夢中です!!