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カラー戦略マガジン039:色香に迷う ~お相手の印象に残りやすくするために~

あなたの「選ばれ力」をアップします!

特許取得の色彩設計師® 目黒潤の「カラー戦略マガジン」を開いてくださり、どうもありがとうございます!

こちらのマガジンでは、古来から伝わることわざや慣用句から「色」が入っているものをピックアップし、現代のカラー戦略で読み解いていきます!

あなたの日々の生活や、ビジネスシーンに活かしていただき、「選ばれ力」をアップしていただけたら、とても嬉しく思います!

色彩設計師® 目黒潤

本日のお題

色香に迷う
いろかにまよう

こちらの意味は・・・

女性のあでやかな容姿に惑わされ自分を失ってしまうこと。

(出典:ことわざ辞典ONLINE.)

だそうです。

今回はこちらのことわざから、リアルで人とお会いする機会が増えてきた、最近の世情を踏まえまして、

お相手の印象に残りやすくなる方法

をお話しさせていただきます!

コロナ期間中、リアルで人とお会いできなかった分を取り戻しましょう!

私を「…ちょっと」と言って起こした強烈なお姉さん

今から20年前、超ブラック企業で投資用不動産の営業をやっていた頃の私は、毎日終電でしたので、常に睡眠不足でした。

当時は千葉に住んでいたので、通勤の電車の中でゆっくり寝られるように、わざと各駅停車の黄色い総武線で通勤していました。

今は寝過ごすのが怖いのと、周囲が気になるのとで、電車の中で寝るなんてほとんどありませんが、当時は若かったのと疲れていたのとで、座ると、夢を見るくらいにぐっすりと寝込んでしまっていました。

隣の方にもたれかかってしまって肘テツを食らったり、終点なのに目が覚めず、周囲の乗客に「着いたよ!」と起こされることもありました。

そんなこんなのある日、いつもの如くぐっすりと寝込み、隣の方にもたれかかってしまいました。

「…ちょっと」と言って起こされたのですが、その「…ちょっと」と言った方が、とっても綺麗で「きちんと」した感じの女性だったので、ものすごく恥ずかしい気持ちになったのを、今でも覚えています!

寝ぼけ眼でその女性を見た瞬間、思いついたキャッチコピーは、

「毎日シャンプーしてそうな人」

です。笑

当時の私はボロボロで、帰宅後メイクを落とす余裕も無く、メイクしたまま、なんならスーツも脱がずに、そのままベッドに倒れ込み、翌朝やっと前日のメイクを落とすという、ダーティでブラックな毎日でしたので(笑)時間が無い時は、シャワーを浴びない日もあったと思います…って言うか、ありました(白状)

さすがに「臭う」まではいかなかったと思いますが(…と思いたい。汗)、清潔ではありませんでしたし、「きちんと」もしていませんでした。

なので「…ちょっと」と言ったお姉さんを見た瞬間、反射的に、

私とは住む世界の違う人!

とボロボロの自分を振り返り、ものすごく恥ずかしくなったのです。爆

お姉さんは半笑いの表情で私を見ながら「…ちょっと」と言っていましたが、その「…ちょっと」の後には本当は「やめてよ」と言いたかったのだろうと思います。

でも私は、

毎日シャンプーしてそうな人だぁ!

と、恥ずかしく思いながらも憧れのまなざしを向けていました。

アホですね。

お姉さんはモノトーンの服装でキメていて、華やかではなかったですし、香水の香りなども漂っていなかったのですが、全体的に「きちんとしている」感が漂っていて、見た目からして、シャンプーのいい香りが漂ってきそうでした。

学年に1人はいる、高嶺の花の、美人優等生のような雰囲気です。

実際には香っていなくても、その人の周りには、良い香りが漂っているような雰囲気に包まれますよね。

それが

「毎日シャンプーしてそうな人」

というキャッチコピーとともに、20年経った今でも、私の脳裏に焼き付いていて、お姉さんの表情も髪型も服装も、全部覚えていますから、

香っていないのに、香っている雰囲気

というものは、とても強烈なんだと思います。

それが本日のお題の

色香に迷う

「迷う」の部分ですよね!笑

「視覚」からの情報は強化しよう!

「色香」って、「視覚」と「嗅覚」からの情報ですよね。

人間は五感から様々な情報を得ますが、対象物(相手)と近い距離で情報を得るのは、「触覚(触る)」「嗅覚(嗅ぐ)」「味覚(舐める)」ですね。

一方、対象物(相手)と近くない距離でも情報を得られるのは、「視覚(見る)」「聴覚(聴く)」ですね。

私の経験上、対象物(相手)と近い距離で情報を得る「触覚」「嗅覚」「味覚」は、なかなか忘れないような気がします。

やわらかかったーとか、くさかったーとか(笑)、甘かったーとかは、ずっと覚えていて経験として蓄積され、日々の生活のヒントにもなっていますよね。

でも、対象物(相手)と近くない距離でも情報を得られる「視覚」「聴覚」は、時間が経つと忘れることが多いのではないでしょうか。

ですので相手の印象に残るために、「視覚」からの情報を強化する必要があると私は考えていまして、それが私がいつもお話ししている「ビジネスカラー戦略(R)」です。

場面場面に合った色を身に着け、色のイメージに自分のメッセージを乗せて、相手に届けよう!というものです。

(説教くさくならないように、小難しい話をしないように頑張りますので、次のセクションも読んでね!笑

すぐできる!「簡単カラー戦略」で選ばれ力アップ!

本当は、ご自分のビジネスシーンを棚卸しして、

●●する時は→→→●色を身に着ける
■■する時は→→→■色を身に着ける

という風に、チャンネルを合わせるように、ご自分だけのビジネスカラー戦略(R)を組み立てられると、色のイメージに自分のメッセージを乗せる効果は最大なのですが、なかなか難しい時もありますよね。

そういう時には、ここぞ!という時だけでも良いので「こんな人に見られたい!」というイメージを持ち、そのイメージに合った色を、お顔の近くに持ってくることを、強くおススメします!

名付けて「簡単カラー戦略」です!

本日はこちらの記事をお読みくださっている方だけの特典としまして、「簡単カラー戦略」をたっぷりとお伝えしますね!

黄色…楽しい人
黄緑・緑…イキイキした人
紺…真面目な人
水色・青…爽やかな人
薄紫・紫…上品な人
ピンク…可愛い人
エンジ…成熟した人
赤…派手な人
オレンジ…元気な人
ベージュ・茶色…優しい人
グレー…もの静かな人
白…清潔な人
黒…カッコ良い人

という風に、上記の色を、ネクタイやスカーフ、上半身のお洋服など、「お顔周り」に持って来ると、それぞれのイメージを相手に伝えることができます!

「お顔周り」というのが重要ですよ!

靴の色を変えたりしても、あまり効果が無いのでご注意くださいね。笑

やっとコロナが収束しつつあり、リアルで人と会う機会も増えてきましたね。

コロナ期間中、お会いできなかった分を取り戻せるように、ビジネスカラー戦略(R)を日々に取り入れて、お相手を色香に惑わせる・・・いや、「香」は無いですけど(笑)そこはビジネスカラー戦略(R)でカバーして、お相手の印象に残りやすくなりましょう!

それが、あなたの「選ばれ力」になります!

本日のカラー戦略的結論

「香」の代わりにビジネスカラー戦略(R)

現代のカラー戦略で読み解いた「まとめ」

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