2025
08.05
08.05

お客様の心に響く「感性」を、楽しみながら自分らしく磨く研修
ロマン産業株式会社様 ブランド設計事例


ご相談内容
社員の皆様の「感性」を磨く研修を行いたいとのご要望でした。
ご提案内容
「ロマン産業アカデミー」と銘打って、計4講の研修を実施しました。
外回り業務が中心の方が多く、同時に集まることが難しいとのことでしたので、同じ内容の研修を4回セッティングし、ご都合のつく回に参加していただく形にしました。
外回り業務が中心の方が多く、同時に集まることが難しいとのことでしたので、同じ内容の研修を4回セッティングし、ご都合のつく回に参加していただく形にしました。
研修の主なコンテンツ
第1講 「色のメッセージ力」を学び、考えてみよう!
人の心に固有の感情を沸き起こす「色の力」について学ぶ時間。
塗り絵を通して、カラー戦略を使いこなす練習も。
塗り絵を通して、カラー戦略を使いこなす練習も。
第2講 ロマン産業×あなた
自社の現在のポジションや目指す未来を把握し、それを自分の人生とどう関わらせたいかを掘り下げる時間。
第1講で学んだ色のイメージに基づいて「ロマン産業を色鉛筆にたとえるとしたら、自分はなに色なのか」を考えることで、自社における自分の役割にも想いを馳せて。
第1講で学んだ色のイメージに基づいて「ロマン産業を色鉛筆にたとえるとしたら、自分はなに色なのか」を考えることで、自社における自分の役割にも想いを馳せて。
第3講 お客様に喜んでいただける、ロマン産業で働くあなた
敬語や所作、話し方、説明の仕方など、お客様に喜んでいただくための立ち居振る舞いを学び、ロールプレイングで実践。
形式を丸暗記するのではなく、想いを大切に。
形式を丸暗記するのではなく、想いを大切に。
第4講 まとめ
カラーユニバーサルデザイン(生まれつき「色の見え方が一般の人と異なる人」にも情報が正しく伝わるように配慮されたデザイン)などをレクチャー。
研修全体の締めくくりとして、確認テストも実施し、ディプロマ(修了証書)を授与!
研修全体の締めくくりとして、確認テストも実施し、ディプロマ(修了証書)を授与!
このおしごとを振り返って
「感性」を磨くことが大切な理由。
それは「感性」が良識となってものを言い、お客様やお相手に対する「態度」となるからです。
その「態度」が、お客様やお相手の心に響くからです。
それはロマン産業様の信念であり、私の信念でもあります。
ご担当者様と綿密に打ち合わせを重ねたおかげで、信念をしっかりと研修内容に反映させることができました。
それは「感性」が良識となってものを言い、お客様やお相手に対する「態度」となるからです。
その「態度」が、お客様やお相手の心に響くからです。
それはロマン産業様の信念であり、私の信念でもあります。
ご担当者様と綿密に打ち合わせを重ねたおかげで、信念をしっかりと研修内容に反映させることができました。
たくさんの方が参加してくださいました。
お忙しい中、お時間を作ってくださったこと、感謝いたします。
「表情がおとなしかった方が、とても良い笑顔を見せるようになった」
「無意識に出てしまっていた言葉遣いの癖を、意識して修正できるようになった」
などなど、皆様それぞれが成長し、輝きを増していく姿が、とても眩しかったです。
お忙しい中、お時間を作ってくださったこと、感謝いたします。
「表情がおとなしかった方が、とても良い笑顔を見せるようになった」
「無意識に出てしまっていた言葉遣いの癖を、意識して修正できるようになった」
などなど、皆様それぞれが成長し、輝きを増していく姿が、とても眩しかったです。
ディプロマを受け取った時の一人ひとりの嬉しそうな笑顔、忘れられません。
授与風景を写真に撮って「お客様に見せます!」とおっしゃる方もいました。
授与風景を写真に撮って「お客様に見せます!」とおっしゃる方もいました。
仲間と共に「感性」を磨いた時間が皆様の自信と誇りになり、毎日のお仕事が、より一層楽しく、やりがいのあるものになったことと思っています!




