2026
06.19
06.19

ペヤングの味つけ
出張では、感性に響く宿に泊まります。
宿泊ができて学びにもなり、私にとってはとても意味深い時間です。
ここは由布院盆地の「山荘」なのですが、すごく良かったです。
お部屋が「棟」になっていて、一室一室が独立しており、広大な敷地の中に13室しかないので、人の声がしません。
夜はカエル、朝は鳥の声が聞こえました。
内装で特に私が気に入ったのは「床」と「余白」です。
床は地元大分県は日田産の「日田石」という石だそうです。
夏は涼しくて冬は暖かいそうで、床暖房もできるそうです。
色もステキ。。。
サラサラした質感で、滞在中は裸足で過ごしておりました。
って言うか、裸足じゃないともったいないくらい。
そして余白。
ソファの周りは余白たっぷり。
なんにも置いてありません。
だから日課のラジオ体操も、のびのびとできました!笑
余白があるから、こんなに落ち着くんでしょうね。。。
余白って不思議ですね。
お風呂はさすが由布院、もちろん源泉100%かけ流しでした。
お湯がバスタブに並々とたたえられているのは、見るだけで豊かな気持ちになり、癒されますね。
しかし昨晩は、こんなにステキなお宿で、お湯を沸かしてペヤングを食べました笑。
しかも大盛!笑
お腹ペコペコでした。
台風で、色々と予定外のことがあったので大変でしたが、こういうところで食べるペヤングは、これまた最高でした!笑





