2026
06.25
06.25

ぶんごどっこ!
6月のはじめの台風のさなか、大分県佐伯市(さいきし)に行って来ました!
お客様がご自分のルーツがある場所で、温泉・民泊事業の創業をご検討されており、現場視察にご一緒させていただいたのです。
目的地は佐伯市でしたが、別府や由布院など、世界屈指の温泉街もまわりました。
別府は街中が硫黄くさくて、別府を知らなくても「あ、別府」と分かりました笑。
佐伯市は海に面した街ですが、漁業が育たず、トンネル掘りなどの出稼ぎに行く人が多かったそうです。
そして後に「豊後土工(ぶんごどっこ)」と呼ばれる、プロの掘削技能者集団を形成していったそうです。
ぶんごどっこは、明治から昭和にかけて、国内外のトンネル工事で大活躍、引っ張りだこだったとのこと。
大手ゼネコンにも頼りにされ、なんと、富山県の黒部ダムや、北海道と本州を結ぶ青函トンネルの工事も、ぶんごどっこが支えているそうです!
こういうお話は、地元のコミュニティセンターにお邪魔して、色々な資料を見せていただいて、初めて知ったお話でしたが、すごく面白かったです!
やっぱり現場に行くって大事ですねー!
全身をアンテナにして、見聞きしたものを全部、吸収するつもりでおりました!
目も耳も、毛穴も、全部開いていたと思います笑。
こういうお話は、地元のコミュニティセンターにお邪魔して、色々な資料を見せていただいて、初めて知ったお話でしたが、すごく面白かったです!
やっぱり現場に行くって大事ですねー!
全身をアンテナにして、見聞きしたものを全部、吸収するつもりでおりました!
目も耳も、毛穴も、全部開いていたと思います笑。
ぶんごどっこの生き様にルーツがある、私のお客様。
ブランドカラーの設計にも、このお話は大切な構成要素になります!





