08.17

私はハズレ
「痩せられる!」を謳い文句にしていて、口コミ評価が高い整体院に行ってみました。
だがしかし!「コミュニケーションが取りづらい」とはっきり言われ、施術を受けずに、スゴスゴと帰って来ました(^^;;
ダイエットコースの相場について「いくらだと思いますか?」と聞かれ、そんなことには全く興味が無いので「分かりません」とか「調べたことないです」と答えていたのですが、その辺から私はハズレていたようです。
ライザップの料金表を見せられ「どう思いますか?」と聞かれたので「いや別に…。そういう金額なんだな、と思います」と言ったら、その後に、その整体院の料金表を見せられました。
多分そこで「やす〜い!」と言って欲しかったのだと思いますが、値付けは同業の比較だけで評価できないと思っているので「あ、そうですか」とだけ言ったら「正直、コミュニケーションが取りづらいですね」と言われました。
実は私は、自分の気持ちを話したくなくなっていました。
理由は、最初の出会い頭にあります。
整体院の脇に自転車を停めて、私が入口まで来るところを、整体院の方が扉を開けてジーッと見ていました。
でも私はそれに気付かずに、パッと顔を上げたら、扉を半開きにして私をジーッと見ている人がいたので「わ!ビックリした!」と素で声が出ました。
それでもその方は無言で、私が「目黒です」と名乗ったら、やっと「いらっしゃいませ」と言ってくれました。
この一連の流れを、私は「気持ち悪い」と思い、心臓がギュッ!となりました。
初対面の緊張もあり、打ち解けられませんでした。
でもムスッとしているのは、お互いに時間がもったいないし、相手にも失礼なので、聞かれたことにはちゃんと答えたんですけどね。
帰ってから何をしますか?と聞かれ「柿ピーとビールですね」って正直に言いましたしね。
終始「どう思いますか?」とばかり聞かれ、正直な気持ちを答える・答えないはこちらの自由なんじゃないの?という気持ちになっていました。
笑顔も無く、ジーッと目を見ながら見つめ合っているだけの時間もあり「本当に痩せたいんですか」「痩せて何したいんですか。どうなりたいんですか」と聞かれ「もっと健康になって、疲れにくくなって、ずっと仕事がしたい」と答えたのですが、それでも「目黒さんの痩せたい理由が分からない」と言われました。
その方のモノサシで、私は測れなかったんだと思います。
そういう相手に、自分の気持ちを細かく説明するのは面倒くさいと思い「それでは、今日はこれで失礼します」と言って、帰って来ました。
だけどこの整体院は、すごく口コミ評価が高いんです。
なので、よっぽど私がハズレ者なんでしょう。
でも、お客様を、こういう気持ちにさせるのは、絶対に良くない。反面教師にさせてもらいます。
お客様とお話しする際は、お客様がたくさん話したくなる私でいよう。
そして今日のことは、来週のチームミーティングの「目黒潤のヤバコーナー」のネタにしよう(「ヤバコーナー」とは、私が出会ったヤバい人をスタッフに共有して、みんなで震え上がったり、プリプリ怒ったり、ゲラゲラ笑ったりする、チームミーティングの花形コーナーです)




