2026
09.18

きれいにまとめることと、本当のことは違う

日常

経営者に事業の内容を伺うと、AIでまとめた資料をいただくことが多くなりました。

さすがAI、きれいにまとまっています。
でも、なんか違うんだよな笑。
平べったくて、経営者の苦悩も情熱も、全て均一にならされているような。

だから私たち、ブランド設計側に必要なのは、その文章の奥にある、経営者の苦悩や、苦悩があってもやりたい衝動の存在を見抜いて、引っ張り出して、それがあるから唯一無二なんだ、と主張することだと思います。

AIはきれいにまとめてくれる。
でも、本質を見抜いてくれるわけではない。
そこを見分ける審美眼が必要だと痛感する、今日この頃。