2026
10.02
10.02

大きな愛を、唯一無二の絵と言葉に
株式会社ジャンガ・テック様ビジョンご紹介
『手描きイラストムービー』
こんにちは。
目黒潤のお客様対談・第2弾です。今回ご登場いただくのは、株式会社ジャンガ・テック代表取締役社長・劉桂栄氏(以下・劉社長)。1年前に、ブランドカラー(コーポレートカラー)の設計をお任せいただいて以来のお付き合いです。
今回の対談、実は当初予定していたものではありませんでした。
目黒潤がジャンガ・テック様HPのトップページに使用するブランディングムービーを制作し、その納品にお伺いした際のこと。ムービーの仕上がりにとっても感動してくださった劉社長が、ご自身のTikTokで紹介したいと、その場でカメラをセッティングし、動画撮影を始めてくださったのです。
そして、カメラの前、自然な流れで目黒とのお話が始まり、劉社長が、感動のお気持ちをそのまま熱い言葉で語ってくださり、目黒も(予期せぬTikTok出演に照れながらも)嬉しくて、ムービーに込めた想いなどを熱く語り――そうして、2人とも時間を忘れるほどにどんどん盛り上がって、気づけば対談記事が1本できあがるほどの長さになりました!
株式会社ジャンガ・テック様とは
千葉県千葉市に本社を置くIT企業。2002年の設立以来、人事・労務などのバックオフィス業務を対象としたクラウドサービスと、AI・RPAを活用した業務効率化支援を続けています。「DXとAIの力で、企業と人の成長を支える。」という理念を掲げ、人が働きやすい環境づくりに貢献することで、顧客企業の成長を後押ししています。
千葉県千葉市に本社を置くIT企業。2002年の設立以来、人事・労務などのバックオフィス業務を対象としたクラウドサービスと、AI・RPAを活用した業務効率化支援を続けています。「DXとAIの力で、企業と人の成長を支える。」という理念を掲げ、人が働きやすい環境づくりに貢献することで、顧客企業の成長を後押ししています。
企業HP
https://www.janga.co.jp/

こちらのトップページに流れる15秒ムービーが、目黒潤渾身の作品です。イラストは、AIでの作成ではなく、すべて目黒潤の腹心アシスタントであるイラストレーターの手描き。集合イラストの中央、パープルのブラウスが似合う素敵な女性が、劉社長です。劉社長の足元にいる愛くるしい猫ちゃんは、劉社長の愛猫・ルナちゃんです。
「人間らしい骨がある。血がある。空気が伝わる」
――それが目黒潤の仕事

劉社長
目黒さん、今日はすごいものを持って来ましたねぇ。これ、AIで描いたものじゃないんですよね。
目黒
はい。そうです。ぜんぶ手描きのイラストです。
劉社長
見てください、みなさん!(と、TikTok動画撮影中なので、カメラにアピールしてくださっています)
これ、手描きなんです。すごいでしょう。うちの猫も入れてもらいました。きれいですねぇ。大きなモニターで見ても、スマホで見てもきれい。どちらで見てもきれいです。AIで精密な絵をいくらでも描ける時代だけど、やっぱり人間の手で描いたものは「人間らしい骨がある。血がある。空気が伝わる」――そんな感じがしますね。
これ、手描きなんです。すごいでしょう。うちの猫も入れてもらいました。きれいですねぇ。大きなモニターで見ても、スマホで見てもきれい。どちらで見てもきれいです。AIで精密な絵をいくらでも描ける時代だけど、やっぱり人間の手で描いたものは「人間らしい骨がある。血がある。空気が伝わる」――そんな感じがしますね。
目黒
ありがとうございます。そんな風に受け取っていただけて、とっても嬉しいです。
劉社長
こんな特別なものを、どのような気持ちで生み出されたのか、聞いてもいいですか。
目黒
そうですね。もちろんジャンガ・テックさんの技術の素晴らしさはお伝えしたいと思ったんですけど、それ以上に、劉社長の持っているエネルギッシュな雰囲気と、大きな愛。それを伝えたいと思いました。社会に対する愛、働く人たちみんなに対する愛。そういったものを、このムービーに込めました。
劉社長
ありがとうございます。15秒でしっかり伝わってますよ。「全ての働く人への愛」動画の中ほどで出てくるこの言葉、愛はAIのアイでもありますよね?
目黒
はい。AIのアイ、ハートの愛。ぜんぶかけています。
劉社長
色も素敵ですね。私の好きな色です。本当に素晴らしいです。
「事業を通して社会を変えたい」
熱くブレない想いを受け取って、形に

劉社長
言葉の一つひとつも、本当に私の中にある言葉を使ってくださって嬉しいです。この15秒の動画の中に、ぜんぶ私の言葉が詰まっています。「人事が変われば、会社が変わる」「会社が変われば、未来が変わる」「全ての働く人の能力を引き出すのは、全ての働く人への愛」……本当にそうです。本当に、そういう会社をつくっていきたいと私は思っているんです。会社が変われば、社会も変わりますよね。会社をよりよく変えることで、社会をよりよく変えていきたい。
目黒
劉社長のその熱い想い、出会った時からブレませんよね。
劉社長
今の世の中、物価が上がったり、円高だったり、いろいろ大変ですよね。なんだかいろいろ矛盾した世の中になっているな、厳しいなと思います。そんな中でもなんとかして、社会がよりよい方向に向かっていけるように、できることをしたい。ジャンガ・テックのシステムで一社でも多くの会社を変えることで、本当に社会を変えていきたいんですよ。
目黒
劉社長の世の中の一人ひとりへの、社会全体への深い愛、ぜんぶムービーに込めました。仕事をしている時間って、誰にとっても人生のかなり大部分を占めますよね。人生のほとんどかもしれない。だから、誰かの働く時間をよりよくしようとしている劉社長は、その誰かの人生ぜんぶを愛そうとしているんだなって、私はそう思ったんですね。
劉社長
わぁ、その通りです。嬉しいです。わかってもらえて。
目黒
ジャンガ・テック様は、形としては労務管理システムをつくっている会社だけれど、本当につくっているのは、労務管理システムを通して、働く人の人生が豊かになる未来。だから、それが表現できればいいなぁと思って。イラストレーターと密に打ち合わせを重ねて、イメージをすり合わせて、魂を込めてつくりました。
ジャンガ・テック様の25年を表す15秒
たくさんの人に、届きますように

劉社長
目黒さんは、そういう、なんというんでしょうか。人の本質を見抜いて表現する能力が本当に高いなって、いつも驚かされています。私がちゃんと言葉にできなくても、わかってくれる。察知してくれる。例えば、私の書いた本をくまなく読んでもらって、長い時間お話をしたとしても、その人に私のことをわかってもらえるとは限らないじゃないですか。なのに目黒さんは、どうしてそんなに私のことがわかるんですか?
目黒
持って生まれた感性なのかな、と思っています。それから、感性で捉えたことをお伝えするだけではなく「こういう理由で、こう考えたんです」と筋道立てて説明したほうが納得してくださる方もいらっしゃいますので、説明がつくロジックも整えて――「感性とロジック」の両輪が、私の仕事の特徴になっています。
劉社長
私の25年間の仕事を、あなたが言い表してくれた。愛のある手描きのイラストと、ぴったりの言葉で。早くたくさんの人に、このムービーを見てもらいたいです。お客様だけじゃなくて、社員にも。
(カメラへの呼びかけ)みなさん! やっぱり、自分で自分の想いをまとめるって難しいんですよ。まとめようとすればするほど、自分でもよくわからなくなります。だから、こういうプロの方にお願いするのが、効率も良くて効果もあるんですよ。みなさん、目黒潤さんのお仕事、見てくださいね!
(カメラへの呼びかけ)みなさん! やっぱり、自分で自分の想いをまとめるって難しいんですよ。まとめようとすればするほど、自分でもよくわからなくなります。だから、こういうプロの方にお願いするのが、効率も良くて効果もあるんですよ。みなさん、目黒潤さんのお仕事、見てくださいね!
目黒
まさかこんなに推していただけるとは(笑)、ありがとうございます。
劉社長
目黒さん、これからもよろしくお願いします。
※対談の中で、劉社長が絶賛してくださっているムービーの色は、ジャンガ・テック様のコーポレートカラー(ブランドカラー)である水色・紫・赤を基調にしつつ、虹の色彩を取り入れています。
ジャンガ・テック様のコーポレートカラー(ブランドカラー)と虹にまつわるブランドストーリーは、下記の実例ギャラリーでもご紹介しています。「同じ色を使っているはずなのに、販促物によって色のイメージが違って見える」と、ご相談いただき、ブランドカラーマニュアルを作成した事例です。企業にとって「色のイメージに一貫性を持たせること」がいかに重要かを認識されている劉社長。そのブランディング意識の高さに、目黒はいつも学びと刺激をいただいています。
https://ginza-mederu.com/2025/06/21/janga/
ジャンガ・テック様のコーポレートカラー(ブランドカラー)と虹にまつわるブランドストーリーは、下記の実例ギャラリーでもご紹介しています。「同じ色を使っているはずなのに、販促物によって色のイメージが違って見える」と、ご相談いただき、ブランドカラーマニュアルを作成した事例です。企業にとって「色のイメージに一貫性を持たせること」がいかに重要かを認識されている劉社長。そのブランディング意識の高さに、目黒はいつも学びと刺激をいただいています。
https://ginza-mederu.com/2025/06/21/janga/




