広告物カラー戦略アドバイス

広告物のパフォーマンスを高めて、確実な「戦略」にする

チラシなどの広告物の作成を広告代理店に発注する際に、カラーユニバーサルデザインも含めた色彩設計をアドバイスさせていただきます。

具体的なアドバイスがあると、広告代理店側の作業が効率的になり、作成→発注の流れがスムーズになります。

「プレゼン資料カラー戦略研修」後のフォローアップとしても、ご活用いただくことができます。

→プレゼン資料カラー戦略研修

魅力を誰にとっても「分かりやすく」

カラーユニバーサルデザインに則る

日本人男性の20人に1人が色覚特性者(色弱者や色盲者の方々)という事実がございます。

決して少なくない数なので、そういう事実を踏まえて、例えばテレビのリモコンのボタンなどは、一般の方でも色覚特性者でも、誰もがボタンを識別して押しやすいように、設計されています。

そしてそれが、「企業のあるべき姿」として求められる時代になって来ました。

バリアフリーでないところが敬遠されるように、「カラーユニバーサルデザイン」を無視している企業は、企業の資質を問われます。

御社の広告物が、御社や御社の商品の魅力を表現するとともに、「カラーユニバーサルデザイン」に則っているかどうかをチェックさせていただき、誰にとっても伝わりやすく、分かりやすい広告物になるようにアドバイスさせていただきます。

改善点を「具体的に」アドバイスし、発注フローを効率的に

●魅力や特長が表現されている色彩設計か

●カラーユニバーサルデザインに則っているか

上記の2点を主にチェックさせていただき、改善点があった場合には、それを「具体的に」ご提案させていただきます。

例えば、「濃い緑」と一口に言っても、思い浮かべる色は十人十色になってしまいますので、DICやPANTONEの色票で、具体的にカラーコードをご提案させていただきます。

広告代理店に発注する際、具体的な指示をもって発注すると、広告代理店側は作業が効率的になりますし、御社も発注のやり方がスキルアップし、お互いにストレスや手間が軽減されます。

「プレゼン資料カラー戦略研修」後のフォローアップにも

期間を3ヶ月からお選びいただくことができるアドバイザリー契約ですので、プレゼン資料カラー戦略研修後のフォローアップとしても、ご活用いただくことができます。

広告物作成アドバイスの流れ

①広告物作成・発注ご担当者とお打ち合わせ

今までのやり方に支障が出ないように、また、広告代理店との関係が悪化しないように、どういうアドバイスの仕方が良いか、ご相談させていただきます。

② 広告物のラフのデータをメールで送っていただく

広告代理店から提出された広告物のラフを、メールで送っていただきます。

③ 広告物のラフを確認・改善点をご提案

広告代理店から提出された広告物のラフを拝見し、主に以下の2点について確認させていただきます。

●魅力や特長が表現されている色彩設計か

●カラーユニバーサルデザインに則っているか

改善点がある場合は、「具体的に」ご提案させていただきます。

ラフに赤字(改善点)を書き入れたものをメールでお送りした後に、対面やオンラインで補足説明させていただきます。

④改善箇所を最終確認

改善点が修正された後の広告物を最終確認させていただきます。
(この工程は省くことも可能です)

概要

ご料金

150,000円(税別)/1ヶ月

*最低3ヶ月からのアドバイザリー契約です。

*初回のみ、3ヶ月分のご料金を前払いにて頂戴します。

*最初の3ヶ月は、広告物の量に関わらず、1ヶ月150,000円(税別)で対応させていただきます。
4ヶ月目からは、様子を見て、料金についてご相談させていただく場合がございます。

アドバイスの形式

対面でもオンライン(zoom)でも、どちらでも可能

お受けできる件数

1ヶ月間4件様まで

→ご契約とお支払い方法についてはこちら

FAQ

「まず何を準備すれば良いですか?」「発注している広告代理店も、一緒にアドバイスを聞いても良いですか?」などのよくあるご質問をこちらにまとめてあります。
ご覧になっていただければ、よりご理解を深めていただくことができます。


お問い合わせ

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ご利用の目的などを伺い、詳細にご説明をさせていただいてから、正式にご利用を決定していただければと思います。

目黒潤

目黒潤がお客様からいただいたお声

様々な形で目黒潤と関わってくださった、お客様たちのお声。