色がビジネス戦略となる理由

 

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知的財産

 

色がもたらす感情効果(感情的意味)には、見る人によって評価が異なる表現感情と、ほぼ全ての人が同じように感じる固有感情があります。

この固有感情の効果は、家電製品における「温」「冷」の色分けや、トイレの案内表示(男性は青、女性は赤)というように、暮らしの様々なシーンで利用されています。

 

エアコン

ほぼ全ての人が左を「冷風」に感じ、右を「温風」に感じる

 

トイレのマーク

ほぼ全ての人が赤を見ると「女性」を認識し、青を見ると「男性」を認識する

 

 

この固有感情の効果を体系化し、特許を取得できるレベルにまで高めたのが、カラーコミュニケーター®目黒潤の「TPOカラー戦略®」です。

 


*参照 目黒潤が所有している特許

・カラーコーディネート支援装置 特許第5920799号

・色感出力装置 特許第6541908号

 

→知的財産についての目黒潤のポリシー、実績はこちら


 

そもそも、色とは何でしょう。

それは光によって生じる感覚であり、色の違いとは光の波長差です。

 

光の波長

 

光の波長は心と身体にどのような影響を与えるのか、波長の違いはどう異なるかなど、学術的な面でも様々なことが解明されてきています。

 

 

 

 

コンペに強いカラーコード

 

カラーコミュニケーター®目黒潤は、先人たちにより解明されてきた、固有感情に関する知見をさらに研究し、「どんな時に何色を使うと、どんな効果があるか」を戦略的に体系化(「TPOカラー戦略®」)し、その技術を活用することで、特許をしました。

この理論的なTPOカラー戦略®により、魅力や特長をスピーディに、ダイレクトに大勢の人に伝え、色を戦略的なコミュニケーションツールにしていただくことができるようになりました。

 

目黒潤は、時間が限られているコンペや、決裁者と直接会えないプレゼンでも、魅力や特長が一発で伝わるプレゼン資料(企画書・提案書・スライド)になるように、コンペやプレゼンに強い、戦略的な色遣い(カラコード)をアドバイスいたします。

目黒潤が力を入れているのは、単にカラーコードを納品するのではなく、「知見をお伝えすること」

その知見はプレゼン資料作成チームのスキルアップになり、引いては、会社全体の財産になります。

 

 

 

カラーユニバーサルデザインも配慮

 

魅力や特長が一発で伝わるプレゼン資料にするためには、「分かる人だけが分かればいい」という自分勝手なものであってはいけません。

MeDeRuの企業理念は「たくさんの人を色の力で幸せにする。」、そしてビジョンは「色は、すべての人に平等である。」です。

目黒潤は、日本人の男性の20人に1人はいると言われている色覚特性者(色弱者・色盲者)の見え方にも配慮し、プレゼン資料の内容が正確に伝わる色遣い(カラーコード)をお伝えしています。

色は多くの情報を視覚化し、スピーディに、ダイレクトに伝えてくれる強い味方です。

 

 

 

宣伝・広報も色に迷わなくなる

 

宣伝のご担当者、広報のご担当者は、対外的な発信物を常に作っていらっしゃるので、こちらの「アドバイザリー」制度をご活用いただいております。

 

そのご相談の例を、動画にまとめました。

 

【チラシ作成者必見!】赤は赤でも集客力アップで「黒字」になる★赤いチラシ作成!

 

【銀座松屋】銀座を盛り上げる老舗デパートの「看板カラー戦略」を勝手(笑)に解説!

 

 

 

 

 

メニューのご案内

 

プレゼン資料・対外的な発信物のカラーコードアドバイザリー

個人企業のためのコーポレートカラー選定

 →コーポレートカラー選定のみ

 →コーポレートカラー選定+ロゴデザイン

街づくりのお手伝い

 

 

 

 

プレゼン資料・対外的な発信物のカラーコードアドバイザリー

 

プレゼン資料

 

下記のお悩みを、月ごと、もしくはプロジェクト単位の「アドバイザリー」という方法で、解決します。

 

■魅力や特長が一発で伝わるプレゼン資料や対外的な発信物を作成したい。

■研修よりももっと密な形で、プレゼン資料作成チーム向け、または宣伝・広報担当者向けに、少人数に対してアドバイスして欲しい。

■しょっちゅうプレゼンがあるので、月額制のアドバイザリー契約を結びたい。

■しょっちゅうプレゼンがあるので、プロジェクト単位でアドバイザリー契約を結びたい。

■カラーコーディネートの、そもそもの基本ルールが知りたい。

■宣伝・広報担当者が、広告代理店やデザイナーに外注する場合の、スムーズな発注方法を知りたい。

■カラーバリエーションがある商品を扱っているので、ちゃんとした根拠を持って、お客様に説明できるようになりたい。

■カラーバリエーションがある商品のパンフレットの、色についての説明文を、理論的に書けるようになりたい。

 

■ご料金

月額のアドバイザリー契約(基本料金):20,000円〜50,000円(税別)/月額

プロジェクト単位のアドバイザリー契約:200,000円(税別)~/プロジェクト

 

*お見積りいたします。

ご相談内容によって、ご料金が異なりますので、都度、お見積もりいたします。

「カラー戦略実践研修」と組み合わせていただくこともできます。

お気軽にお問い合わせくださいませ。

お問い合わせは、下記のお電話・メールの他、トップページ下部の「contact」フォームより承っております。

<代表電話>03-3541-9580

<代表E-Mail>info@ginza-mederu.com

 

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個人企業のためのコーポレートカラー選定

 

 

カラーコミュニケーター®目黒潤は、企業理念や経営者の想いを視覚化できる「コーポレートカラー」を選定し、その色を使ったプレゼン資料、ホームページ、看板、ロゴのカラーコードを納品しております。

こちらのメニューのご依頼の90%は、30名未満の中小企業の皆様です。

そして、数名規模の個人企業からのご依頼は、そのうちの70%です。

個人能力主義のサバイバルなビジネスシーンの中を勝ち進んで行くための戦略として、目黒潤が特許を取得した技術を駆使して考える「コーポレートカラー選定」が選ばれております。

 

 

 

アイデンティティを大切に

 

アイデンティティ

 

「コーポレートカラー」を選定するには、たくさんの時間を要します。

その企業の未来を描き、経営者の想いを社員と共有でき、次世代を育成するアイコンともなる「コーポレートカラー」を選ぶまでに、何時間も、何時間も、時間を要します。

 

目黒潤の場合は、選定してからも、わざと「自分の選定を疑う」ということを行います。

本当に、この色が、企業の未来を描けるのか。

本当に、この色が、経営者の想いを代弁しているのか。

本当に、この色が、企業理念と情熱を表現しているのか。

選定し、疑う…という工程を経て、やっと、完成した「コーポレートカラー」が誕生します。

 

これだけ「コーポレートカラー」について考えるので、その考えや選定に至るまでのプロセスを「アイデンティティ」として明文化し、後述の「コーポレートカラー使用マニュアル」に掲載して、「コーポレートカラー」のカラーコードと一緒に納品します。

 

 

 

コーポレートカラー選定の流れ

 

色の表示システム

 

経営者にインタビューをし、企業への想いや企業の未来像を聴かせていただくことを、大切にしております。

文章で表し切れない、行間に溢れる想いも汲み取った、コーポレートカラー選定を行います。

 

コーポレートカラー選定の流れ2

 

 

 

 

 

個人企業のためのコーポレートカラー選定 メニューのご案内

 

 

→コーポレートカラー選定・ロゴデザインの実績はこちら

 

 

 

 

コーポレートカラー選定のみ

 

レザーのペーパーホルダー

 

企業理念や経営者の想いを視覚化できる色を、メインカラーとサブカラーに分けて「コーポレートカラー」として納品します。

「コーポレートカラー」を選定することで、プレゼン資料、ホームページ、看板、ロゴの色彩設計を行うことができます。

この「コーポレートカラー」は、企業理念や経営者の想いを色で視覚化しているものなので、プレゼン資料をこの色で作成すると、それだけで、企業理念や経営者の想いが相手に伝わりやすくなります。

「コーポレートカラー」が経営者の想いを代弁してくれるので、プレゼンの強い味方になってくれます。

 

また、「コーポレートカラー」で企業イメージを演出できるので、ブランディングにも役立ちます。

 

そして個人企業や中小企業の経営者の共通の悩みとして「次世代がなかなか育たない」ということがあります。

しかし「コーポレートカラー」がきちんと選定されることで、経営者の想いを社員に共有でき、会社が目指す方向が明確になりますので、次世代が育ちやすくなるという効果もあります。

 

 

 

カラー使用マニュアルも納品

 

カラーコミュニケーター®目黒潤は、選定した「コーポレートカラー」を正しく使いこなしていただけるように、色を選定したアイデンティティも掲載した「コーポレートカラー使用マニュアル」を納品しています。

こちらの「コーポレートカラー使用マニュアル」には、アイデンティティと一緒に、選定したメインカラー・サブカラーのカラーコード(DICナンバーやPANTONEナンバー、CMYK、RGB)や推奨のカラーコーディネートが掲載されておりますので、プレゼン資料や販促物、広告物の作成に迷いが無くなり、作成がスピーディになるだけではなく、社員の方が作成されるプレゼンツールの、作成スキルの向上にも役立ちます。

 

また外注のデザイナーさんに発注しやすくなったり、色覚特性者の方でも、自信をもって色を使うことができるようにもなります。

 

納品物

①コーポレートカラー(メインカラー1色+サブカラー2色~4色)

②コーポレートカラー使用マニュアル

・メインカラーとサブカラーのカラーコードを記載

・プレゼン資料の推奨のカラーコーディネートを掲載

納品までの期間:1ヵ月~2ヵ月

ご料金:300,000円(税別)~

 

ダンススタジオWiz

コーポレートカラー選定実績:ダンススタジオ スタジオ★ウィズ

 

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コーポレートカラー選定+ロゴデザイン

 

銀座伊東屋のオーダーノートのプレゼント

 

選定した「コーポレートカラー」を活用して、ロゴデザインまで行います。

目黒潤がディレクションを行い、目黒潤が代表を務める株式会社MeDeRuと提携しているデザイナーが、ロゴデザインを行います。

 

<MeDeRuでロゴデザインまで行うメリット①>

御社のことをよく分かっているカラーコミュニケーター®目黒潤がディレクターとなって、デザイナーにディレクションを行いますので、窓口が一本化され、制作の精度が高まります。

 

<MeDeRuでロゴデザインまで行うメリット②>

ロゴは5種類以上ご提案しますが、その中で、お好きなものを選び放題です!

選んでいただいたロゴを全て納品します。

 

納品物

①コーポレートカラー(メインカラー1色+サブカラー2色~4色)

②コーポレートカラー使用マニュアル

・メインカラーとサブカラーのカラーコードを記載

・プレゼン資料の推奨のカラーコーディネートを掲載

③ロゴデータ(PNG、ai)

納品までの期間:1ヵ月~2ヵ月前後

ご料金:500,000円(税別)~

 

dental health care CIカラー

「コーポレートカラー使用マニュアル」の一部

 

dental health care ロゴ

コーポレートカラーでデザインしたロゴマーク

 

医療法人dental health care

ロゴマークを入れた看板

 

dental health care HP

コーポレートカラーでデザインしたホームページ

 

コーポレートカラー選定+ロゴデザイン実績:医療法人 dental health care

 

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街づくりのお手伝い

 

 

街のメインカラー・サブカラー制定

 

街全体のメインカラーサブカラーを選定しながら、町章や町旗のカラーコードの見直しを図ります。

そして、ホームページ・刊行物・配布物などの色彩設計を立て、それらの色彩ガイドを納品します。

 

*お見積りいたします。

お問い合わせは、下記のお電話・メールの他、トップページの「contact」フォームより承っております。

<代表電話>03-3541-9580

<代表E-Mail>info@ginza-mederu.com

お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

 

景観条例策定のお手伝い

 

「景観色彩ガイド」作成のお手伝いを行います。

 

*お見積りいたします。

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<代表E-Mail>info@ginza-mederu.com

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お問い合わせ

 

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<代表E-Mail>info@ginza-mederu.com