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お仕事のこと

知的財産の所有は大きな喜び

8件目の知的財産

 

祝「TPOカラー戦略®」商標登録!

 

私がプライベートレッスンや企業研修でよく使う言葉であり、コンテンツそのものにもなっている「TPOカラー戦略®」が商標登録され、本日特許庁から「商標登録証」が届きました!

 

やったーーーーー!!!!!

すごく嬉しいです!!!!!

嬉し過ぎて、小鼻が膨らんじゃいました(笑)

 

これで、私が持っている知的財産は、合計8件になりました!

内訳は、

・特許 1件

・実用新案登録 2件

・商標登録 5件

です!

サロンには「知的財産コーナー」があります(笑)

 

知的財産コーナー

 

奥に見える黄色いのが「特許証」で、手前にズラーっと連なっているのが「実用新案登録証」と「商標登録証」です。

 

知的財産って、自分のアイディアが「オンリーワン」ですよ!って公に認められることだから、私はすごく誇りに思っています。

そんなアイディアを出せるところは、自分自身の好きなところでもあります。

「生み出す」ことは大好きです。

だから白紙の状態でも、全く怖くありません。

むしろ好きです♥

 

 

特許を巡るムッとした事件

 

以前、とある資格取得スクールの、30代女性スタッフの方とお話ししていた時、話の流れで、私が特許を持っていることを言ったら、

「特許ねー。差別化するために、取っておいた方が良いですよねー」

って軽く言われて、おいっ(怒)って思いました。

資格取得スクールの事務をなさっている方だったので「資格は取っておくと、就職や転職に有利」ぐらいの感覚で、特許も「取っておいた方がいい」とおっしゃったのだと思いますが、特許はそういうものではないです。。。

特許に比べて資格が劣るという意味ではなく、取る「動機」が違うと思います。

特許は、知的財産の中でも最高位で「取っておいた方がいい」ぐらいの軽い動機で取れるものではないからです。

何年も何年も、電車を待っている時も、道を歩いている時も、頭の片隅にずーっとそのことを考えていて、ある日いきなり点と点が線で繋がり、興奮するのを抑えつつ、それを客観的に分かる言葉にして、弁理士に話して、図を描いて、何度も打ち合わせして、弁理士が私の話を理解してくれて、特許申請書類を仕上げてくれて、特許庁の厳しい審査があって、それをクリアして、やっと取れるものなのです。

それを「取っておいた方が良い」と軽く言われてムッとしましたが、知的財産に接する機会が少なければ、その方の態度も普通のことなのだと思います。

むしろ、私のように知的財産を持つことに一生懸命になっている方が、少数派だと思います。

 

 

「オンリーワン」に挑戦する

 

知的財産が尊いのは「オンリーワンに挑戦する」姿勢が尊いからというのも、理由の一つだと思っています。

その姿勢は、世の中の活性化や経済の活発化にも繋がると思うので、世間の知的財産への認知度がもっと上がれば良いなと思います。

 

 

やっぱり知的財産が大好き(笑)

 

特許ほど難しくはありませんが、実用新案も商標も「オンリーワン」を取るために、たくさん考えます。

本日、商標登録証が届いた「TPOカラー戦略®」もそうですが、商標に関しては「オンリーワン」で、かつ、口に出して馴染む言葉、皆様に親しんでいただける言葉を生み出しているつもりです。

 

今日はその「オンリーワン」の証明書が8件になりました。

知的財産を所有することで、マネタライズができ、経営の安定化に繋がれば良いのですが、それよりも何よりも、私は知的財産が好き!だから、やってます。

知的財産、大好きーーーーー♥♥♥♥♥

アイディアを出すことが好きな人にとっては、お上から「あなたのアイディアはオンリーワンです」って認められるのって、大きな喜びだと思うのです♥

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日々のこと

オーダーノートが味方する未来

ITOYAのノートクチュール

お客様からオーダーノートのプレゼントをいただきました。

銀座ITOYAのノートのオーダーサービス「ノートクチュール」で私の好みを想像しながら、オンリーワンのノートを作ってくださったそうです。

表紙は深い紫、中身は真っ白

ノートクチュール

表紙は深い紫です。

MeDeRuのコーポレートカラーはで、私が至るところにを使っていることを、このお客様はよく見ていてくださったのですね。

深い紫は、とても気高く高貴で、なんだか歴史の薫りもし、それでいてクリエイティブな雰囲気も忘れていません。

最高のです!

私が目指す雰囲気を完璧に表現してくれている色です。

そして中のページは真っ白で、罫線もありません。

私が「自由」を大切にしていることも、書く文字が大きくていつも罫線からはみ出すことも(笑)このお客様は、よくご存知だったのですね。

表紙には金のMが

MeDeRu

「MeDeRu」の「M」を象ったロゴが、真ん中にドーンと入っています。

「MeDeRu」の「M」でもあるし「目黒 Meguro」の「M」でもあるので、私は「M」には思い入れがあります。

そんな「M」が表紙に烙印のように押されていて、このノートを見た瞬間、まだ使う前から「私のノートだ!」と思いました。

お客様のお気持ちがノートに

お客様が私のことを考えて、私のことを大切に想いながら、オーダーしてくださったからこそ、このノートはここまで私仕様になったのだと思います。

手にする度、お客様への感謝の気持ちが沸いて来て、汚くならないように、そーっと、そーっと、使っています。

未来を決意するノート

このノートは、私の未来にプレゼントされたものだと思っています。

だからアイディアの中でも最上級のアイディアや、お客様にこういう話をしたいなとか、未来はこういう自分になっていたいなとか、決意した未来、良い未来、楽しみな未来を書いています。

とっておきのことを書くので、白いページの表面しか使わずに、丁寧な文字で書いています。

もったいない贅沢な使い方が、このノートにはちょうど良いと思っています。

他のノートには書く気にならず

とっておきのことが思い浮かんだ時、近くにこのノートが無い場合は、他のノートがあってもそれには書く気が起こらず、頭の中に覚えておいて、このノートに書いています。

夢が実現するノート

決意した未来を文字にするって、頭の中で考えているだけとは、全然違いますね。

文字にする時に、言葉を考えないといけないから、それをきっかけに、身体がそちらの方向、臨む未来の方向に動いて行くのだと思いました。

誰にも見せない(笑)

このノートの中身は誰にも見せないって決めてます。

だって日記みたいだから、恥ずかしいもの。

私の自分自身への宣言の塊です(笑)

お客様に深く感謝

このノート=幸せな未来です。

幸せな未来を具現化したものを、お客様にプレゼントしていただけるなんて、本当にありがたいことです。

このノートは、私の幸せな未来へのパートナーです。