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お仕事のこと

ダサい資料、ダメ、ゼッタイ

お客様に膨大な量の資料を提出する、とある企業の資料のフォーマットを作っています。 
 
資料の見出しや本文、図版やグラフの、色や大きさ、位置などを決めています。
 
資料がその企業の命であり、資料を整えることが、その企業にとって最大級のブランディングになるからです。
 
コンペに勝つ資料を作れるようになりたい、プレゼンに強い資料を作れるようになりたい、というオーダーは普段からよくいただきます。
 
しかし今回は、
 
「カッコ良い資料にして欲しい」
 
と言われました。
 
私がいくら精魂込めて資料のフォーマットを作ったとしても、それが社内に馴染んで、社員の方々に使っていただけないと、意味がありません。
 
なので今回は、社員の何名かの方々に、資料に対する想いをインタビューさせていただきました。
 
私はインタビューの時は聞き役に徹しているのですが、20代男性とのインタビューの時に話が途切れて、シーン…となりました。
 
黙っていたら、
 
「あの、、、やっぱり僕ら、カッコ良い資料にしたいんですよ」
 
とおっしゃってくださいました。
 
これこれこれ、これですよ!
実際に資料を作成する現場の、魂の声!
 
やっぱりそうですよね!
ダサい資料なんか出したくないですよね!
 
カッコ良い資料を出して、
カッコ良く報告して、
カッコ良く議論して、
カッコ良く合意にしたいですよね!
 
「カッコ良い資料」はどうやったら作れるのか?
そもそも「カッコ良い」ってなに?
 
…ということで「カッコ良い資料のフォーマット」鋭意作成中です。

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お知らせ

【情報量の多いポスター・チラシ・スライド】色で整理して分かりやすく!

 

【カラー戦略講座 vol.28】

 

カラー戦略を使った研修講師の、カラーコミュニケーター®目黒潤がお送りする「カラー戦略講座」シリーズです。

 

今回は、情報量の多いポスター、チラシ、スライドを、どう分かりやすく見せるか!?というお話です。

 

情報を整理して、分かりやすく見せたい時も、カラー戦略は大活躍ですよー!

 

コンペやプレゼンでも使えるテクニックですので、是非、カラー戦略で、クライアントの視線とハートをわしづかみ♥にしてくださいね!

 

 

動画の中でも、何度も何度も、口を酸っぱくしてお伝えしていますが、色が違えばイメージが異なるということは、「色は情報」だということです。

 

ですので、同じ内容・同じ意味を持つものは、同じ色でまとめて、「同じ情報」として扱うと、情報量の多いポスター・チラシ・スライドでも、相手に分かりやすく伝わります。

 

色によって、情報が整理された状態で、相手に届くからです。

 

ポイントは、「文字と図形」のように、形状が違っても、同じ内容・同じ意味を持つものであれば、同じ色でまとめるということです。

 

是非、このテクニックを利用して、分かりやすく、そして、コンペやプレゼンに強い資料を作ってみてくださいね!

 

 

 

【関連動画】

 

 

【店主必見!】お客様を連れて来る【看板の色】

 

 

【案内表示・デジタルサイネージ】パッと目を引くには、パワポの色設定「黄色の軸」がポイント!

 

 

【プレゼン資料の色】同じ意味を持つものは同じ色で! ★字幕つき★

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お知らせ

コンペに強いスライドの色

 

コンペという「限られた時間」でのスライドって、「一発」で伝える必要がありますよね。

そんな時には、「カラー戦略」が力強い味方になってくれます!

色のイメージを利用して、色を「感覚」ではなく、「情報」として扱うと、「見ただけで理解できるスライド」になります!

「読んでもらって、説明して、やっと理解できるスライド」は、じっくり時間がある時の手元資料なら良いかもしれませんが、コンペでは弱いのです。

コンペでは、「見ただけで理解できるスライド」が、相手の理解を「短時間で」促進するので、絶対的に強い!!

色を「情報」として扱って、コンペに勝ちましょう!!