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お仕事のこと

パワポ1枚でも

いつも、お客様と喜びを分かち合いたいと考えています。

一般社団法人 日本商工倶楽部さんは、昭和8年に元日本銀行総裁の提唱により発足した団体です。

そういう由緒ある団体なので、会員企業も堅実で歴史ある企業ばかりで、変化が激しいこの世の中の一方で「歴史と気品」は崩しちゃダメなものなんだ、と思わせてくれます。

会員企業向けの講演動画の配信では、表紙をパワポで作成していらっしゃるそうなのですが、私の「メルマガ」を読むようになってから、すごく綺麗に表紙を作れるようになった!作成レベルが上がった!と、専務理事からたーーーくさんの喜びのお声を頂戴しました!

写真からも、今までのパワポが美しいパワポに生まれ変わったのが一目瞭然ですね!

専務理事は東大出身の超優秀な方でいらっしゃいますが、そんな方から「メルマガいつも読んでるけどさぁ、文才あるね!」とお褒めいただき、嬉し過ぎてゲラゲラ笑っちゃった私。オイオイ。笑笑

なにより私が嬉しいのは、私のメルマガをきっかけに「自分で考えるようになった。季節など、旬の要素も演出したいな、と思うようになった」とおっしゃっていただいたことです!

洋服もパワポも同じ。

毎回毎回、プロにお願いするという方法もあるけれど、私は自分でできるようになった方が、喜びは大きいと考えています。

なので、普段のマンツーマンセッションも、企業研修も、そしてメルマガも、その姿勢で取り組んでいるのですが、今日は、私からは何も申し上げていないのに「自分で考えるようになったよ!自分でできるようになったよ!」と直接のお声を聞けて、とても嬉しかった!

元々お持ちの感度のアンテナが、目覚めたのですね!

どんなに変化が激しかろうが、勢いにのまれそうになろうが、じっくりと腰を据えた「歴史と気品」はカッコ良かったです!

そしてそういう「源泉」を、パワポ1枚でも表現できたということに、喜びを分かち合った今日。

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お客様たちのお声 セッション・レッスン系

感性や発想を思い出させてくれるレッスン

経営者プロデュースレッスン

スライドの色彩設計

40代男性

目黒先生のレッスンは知識を得ることは勿論ですが、それ以上に、感性や発想といった普段無意識で過ごしている、もしかしたら小さな子供だったときに学んでいたことを思い出させて頂くようなそんなレッスンと感じました。


表現が合っているかどうかわかりませんが、僕はそう感じました。


ですので、毎回楽しんで受講させて頂いています。


毎度ながら、先生の人を見るちからには驚かされています。

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お仕事のこと

赤の声が聴こえる

懐かしいなぁ。

Facebookに2年間の今日の投稿が上がって来ました。

とある企業から、プレゼン資料の色彩設計をご依頼いただいた時の話です。

悩みまくった自分、それが解決した時の感動がよみがえります。

やっぱり色は、私に味方してくれていると思う。

それに気付いて、感動して泣きそうになります。


あるお堅い企業から、プレゼン資料の、赤をベースにしたカラーコーディネート設計のご依頼をいただき、ここ数日、寝ても覚めても、そのことばかり考えていましたが、納得できる答えを出せずにいました。

昨日は終電まで取り組んだのに、ピッタリの赤が思いつきませんでした。

締切が明日に迫り、時間が足りなくて、今日は始発で出勤しました。

その駅までの道すがら!赤の葉っぱと実が目に留まりました。

ええkえきえ駅までの道で見つけた、赤い葉っぱと実

なんて綺麗なの!!

その時やっと、思いつきました!

私は、赤の派手なイメージとその企業のお堅いイメージが合わないと思い、赤に黒を混ぜてエンジに近い赤にしたり、黄色を混ぜて朱色にしたりしていましたが、それは赤じゃないということに。

ただの逃げでした。

赤は派手だけど、エネルギッシュで、生命と躍動を感じられる色です。

それを活かしたまま、クライアント用にアレンジしてお届けする方法を、いきなりピーン!と思いつきました。

そして、事務所にこもって数時間、やっと納得の行くカラーコーディネート設計書が完成しました!

クライアントにメールで送る時、興奮と緊張で、マウスを操作する手が震えました。

クライアントからすぐに返信が来て「小生は、綺麗だと思います!」って書いてありました。

この方はとても真面目な方なのですが、初めて「!」をメールで使ってくれました。

やったーーー!!!嬉しい!!!

赤のカラーコーディネート、なかなか思いつかなくて、疲労困憊になってしまい、締切は迫って来るわで、どんどん不安になっていました。

でも、できました!活きた赤のカラーコーディネート。

ヒントは、道すがらの赤からもらいました。

赤が降りて来ました。

赤、ありがとう。

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お知らせ

【情報量の多いポスター・チラシ・スライド】色で整理して分かりやすく!

 

【カラー戦略講座 vol.28】

 

カラー戦略を使った研修講師の、カラーコミュニケーター®目黒潤がお送りする「カラー戦略講座」シリーズです。

 

今回は、情報量の多いポスター、チラシ、スライドを、どう分かりやすく見せるか!?というお話です。

 

情報を整理して、分かりやすく見せたい時も、カラー戦略は大活躍ですよー!

 

コンペやプレゼンでも使えるテクニックですので、是非、カラー戦略で、クライアントの視線とハートをわしづかみ♥にしてくださいね!

 

 

動画の中でも、何度も何度も、口を酸っぱくしてお伝えしていますが、色が違えばイメージが異なるということは、「色は情報」だということです。

 

ですので、同じ内容・同じ意味を持つものは、同じ色でまとめて、「同じ情報」として扱うと、情報量の多いポスター・チラシ・スライドでも、相手に分かりやすく伝わります。

 

色によって、情報が整理された状態で、相手に届くからです。

 

ポイントは、「文字と図形」のように、形状が違っても、同じ内容・同じ意味を持つものであれば、同じ色でまとめるということです。

 

是非、このテクニックを利用して、分かりやすく、そして、コンペやプレゼンに強い資料を作ってみてくださいね!

 

 

 

【関連動画】

 

 

【店主必見!】お客様を連れて来る【看板の色】

 

 

【案内表示・デジタルサイネージ】パッと目を引くには、パワポの色設定「黄色の軸」がポイント!

 

 

【プレゼン資料の色】同じ意味を持つものは同じ色で! ★字幕つき★

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お知らせ

★字幕と資料で解説★【目黒潤のビジネスカラー戦略講座 vol.7】プレゼン資料、色覚特性者の見え方

全ての人が同じように色が見えるわけではありません。

 

「色覚特性者」と呼ばれる色弱者や色盲者の方は、日本人男性の場合、20人に1人いらっしゃると言われています。

 

色弱者の方や色盲者の方にも、情報が正確に伝わり、大事なところは大事と伝わるプレゼン資料を作りましょう!

 

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お知らせ

★字幕と資料で解説★【目黒潤のビジネスカラー戦略講座 vol.6】プレゼン資料、同じ意味を持つものは同じ色で!

プレゼン資料を作成する時、たくさんの色を使っていませんか?


「色は情報」なので、「同じ意味を持つものは同じ色で」統一することで、情報がストレートに伝わり、相手に分かってもらいやすくなります!

 

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お知らせ

★字幕と資料で解説★【目黒潤のビジネスカラー戦略講座 vol.5】プレゼン資料の色数を絞り、総論と各論にする!

どれもこれも目立たせたいと思うあまり、原色だらけの、結局何が言いたいか分からないプレゼン資料を作っていませんか?


「色は情報」なので、プレゼン資料の中の「総論」、つまり相手にまず分かって欲しい部分をグルーピングして、同じ色の同じ情報として伝えると、とても伝わりやすく分かりやすいプレゼン資料になります。

 

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お知らせ

【目黒潤のビジネスカラー戦略講座  vol.1】プレゼン資料の「赤と青」使い分けアドバイス

企画書や提案書、スライドといった「プレゼン資料」でよく使われる色のツートップ「赤と青」。

 

その使い分け方を、カラーコミュニケーター®目黒潤が解説しました。

(簡単な動画なので、簡単に説明していますが、研修やプライベートレッスンでは、理論的にご説明します)

 

ポイントをざっくりご説明しますと、

◎赤と青は正反対の意味で使う!

◎赤は「増えるもの」、青は「減るもの」という意味で使う!

という感じです。

 

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お客様たちのお声

プレゼン時の服装・パワポのスライドのレッスンにとても満足

プレゼン時の服装・パワポのスライドのレッスンにとても満足

 

これで完璧なプレゼンができる!

 

スライドは、想っていた以上のものが出来上がりました。

まず、私の好みを伝え、否定する事なく、受け入れて下さり、完璧なスライドになりました。

カラー診断は、まったく違う色が出てきて、ビックリですが、場所に応じて使っていきます。

 

トータル的にとても満足でした。

 

次のステップに入った時にまた宜しくお願いします。

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お仕事のこと

赤い屋根は幸せの象徴

 

講師デビューのお祝い

 

私のお客様がセミナー講師としてデビューします!

 

そのスライドに入れる挿絵を描きました。

 

木造家屋の、建築中と完成バージョンです!

 

楽しく分かりやすいセミナーになり、思い出深いデビューを飾れますように★