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お仕事のこと

相手を喜ばせる

私は能登半島の漁村で生まれ育ち、洗練されたマナーとは遠いところにいると、今でも感じております。

汗しかしながら「ビジネスマナー」や「接客マナー」の研修講師のお仕事をよくいただけるのは、マナーの基本は「相手を喜ばせる」ということだと考えておりまして、私自身が、そのような姿勢で研修し、参加者の方々にたくさん笑っていただけるということが、クライアントにウケているからだと思います。

ふざけたり、軽んじているから笑うのではなく、納得し、「自分もできる!」と感じるからこそ、湧いて来る「笑い」。

最高ですよ!研修前・研修中は、どうやって笑ってもらおうかと作戦を練っています。笑

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お仕事のこと

Wの喜び

先日、企業研修の一環で、私のビジネスマナーの講義をビデオ収録しました。
私は編集して仕上がったものを観ていないのですが、とりあえずそのお仕事は完了したつもりでおりました。
でも今日あさイチで、若くてかわいいご担当者の女性からお電話がありました。
 
ビビりの私は、お仕事完了後にご担当者からお電話があると、まず第一に「なにか、やっちまっただろうか」と思います。
今までクレームをいただいたことは無いのですが、なぜかいつも「やっちまった?」って思います。
今回は着信音に気付いて、0.3秒ぐらいの間で「撮り直しかー」と思いました。
 
でもお電話の内容はそうではなく、「すごく良いものが仕上がって、上司や他の社員に褒められた!」という内容でした。
 
すごく嬉しかったです。
 
私は前職のOL時代、宣伝の部署にいて、広告代理店の方々と色々なものをつくる仕事をしておりましたので、自分の若かりし頃と、この若くてかわいいご担当者を重ね合わせながら、打ち合わせを重ねておりました(私は可愛くなかったですけどね。笑)
 
上司や社内の人達から「良いのができたね!」と言われると、それはそれは嬉しかったものです。
 
このご担当者もとても嬉しくて、私にそのお気持ちを真っ先に知らせてくれたんだと思うと、良いビデオができた嬉しさに重なって、さらに嬉しくなりました。
 
ご担当者とは、数か月間打ち合わせを重ねて、1本の研修をつくり上げて行きます。
 
だから研修が終わると、名残惜しいような、ちょっと寂しいような気持ちになります。
 
またお会いできる日まで。
また一緒に、良いお仕事をしましょう!!

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時空を超えて

今、46年間生きて来たなかで、Max一番デブだと思いますが(恐ろしくて体重も測っていませんが笑)今日はある企業からご依頼をいただいて、ビジネスマナー研修のビデオ収録でした。笑
 
私の講義をビデオにして、色々な場面で何度も使うそうです。
 
まんまる二重あごの人がしゃべくるだけの接客マナーの講義なんて、ホントつまんないと思うので、モデルさんを使ったり、セットを組んだり、私の独りしゃべりにならないように、ビデオのストーリーは、私もアイディアを出しました(^_−)−☆
 
ビデオをご覧になった方々が、夢中になってくださると良いなぁ。
 
オンライン化が進み、講師に求められるスキルは時空を超えました。
それでも「伝わる」「伝えられる」講師であるために、私自身が、やれ「オンライン」だの、やれ「対面」だの、という意識の壁を取っ払い、「目黒潤の講義」という核の部分を立たせて行こう!と思いました。