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お仕事のこと

ざ、ざ、雑談が苦手だ

打ち合わせや商談では、冒頭の挨拶が終わったらすぐに本題に入り、あとは100%、仕事の話で良いと思っています。
 
なぜならば、雑談って、場を盛り上げないといけないし、なんならちょっと相手を笑わせもしないといけないから、なにがウケるのか、なにに興味を持ってもらえるのか、相手の動向に全身全霊で五感を研ぎ澄ませる必要がありまして、その分エネルギーも使うし、緊張もするからです!
 
私はこういうのは本当に苦手で緊張します、背中をツーッと汗が垂れるのが分かるくらいです!
 
帰宅して服を脱ぐと、塩を含んだ汗の筋が、服の裏地に白く残っているくらいです。
 
雑談なんて、打ち合わせや商談が終わって、相手がエレベーター前まで送ってくださって、ボタンを押してくださって、エレベーターが来るまでの間で十分です、私にとっては。
 
だいたい「MeDeRu(メデル)という社名は、どういう意味ですか?」というご質問に答えていると、エレベーターが来ます。
 
一方、仕事の話は、いつも考えていることを話すだけなので、緊張はしますが、雑談の比ではありません。
 
世の中には「雑談力」という言葉もありますが、すごく苦手だと分かっているので、もうトライする気もありません。
 
しかしとりあえず、私の仕事は成り立っております。
 
もしかしたら、コミュニケーション能力としては、私はバランスが悪いのかもしれませんが、自分ができることに全エネルギーを注ぐことが、私にとっては心地良いので、「雑談力」に対抗して「本題力」を提唱してみようかな、なんて思います。笑

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お客様たちのお声

悪い点を指摘されても不快な気分にならない

 

過不足ないお話を伺えた

 

最初はとても緊張しましたが、終始リラックスできるように心配りをしていただき、気づけば笑顔でレッスンが終ったように思います。

自分では気づかなかったこと(良い点も悪い点も)を指摘していただきましたが、ストンと心に残りました。

悪い点を指摘されても感謝こそすれ、不快な気分にならないのは目黒さんのお人柄の賜物かと思います。マネジメントをしていく上で、過不足ないお話を伺えたことは財産です。

本当にありがとうございました。