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一流の人のお話 〜料理研究家の土井善晴先生〜

一流の人のお話 〜料理研究家の土井善晴先生〜

 

料理研究家として名高い、土井善晴先生の講演に行って参りました!

すごく、すごく良かった!

 

「嗅覚と味覚は、言語化できない。その場に一緒にいた人とじゃないと、共有できない」というお話が、とても印象に残りました。

 

私は色の仕事をしているので、「視覚」について勉強していますが、他の嗅覚・味覚・触覚・聴覚も勉強することで、視覚への理解が深まり、自分として何を皆様にお伝えして行けば良いか、という役割がハッキリすることがあります。

土井善晴先生のお話は、まさにそのものでした。

あたたかい関西弁での講演で、聴衆を惹きつける強烈な魅力という面でも、大変勉強になりました。

 

やっぱり、一流の人は、すごいです!

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お仕事のこと

パンフレットの色彩設計

色彩設計書

 

色を戦略的に使う

 

中小企業や個人事業主の方だからこそ、少ない予算で効果的なパンフレットを作っていただきたいと思っています。

 

株式会社MeDeRuでは、色彩やフォントの設計書を作って、経営者のお気持ちや、やりたいことを代弁しています(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

 

売上に通ずる色

 

色を見ると感情が沸くし、ホルモンも分泌されます。

 

人間は情報の大半を「視覚」から得ていますが、そのほとんどが「色」によるものです。

 

だから本当は、経営戦略にこそ「色」は必要なものだと思います。

 

 

コーポレートカラーを大切にしよう!

 

企業のカラー戦略としては「CIカラー(コーポレートカラー)」が良い例で、ブランディングにもなるし、社員の意思統一にも使えます!

 

 

株式会社MeDeRuでは「色決め」のサービスが充実!

 

PANTONEカラー

 

コーポレートカラー選定、プロダクトカラー選定、ブランディングカラー選定など、お任せください♪

 

株式会社MeDeRuの商品開発・色決め

 

 

デザイナーやコピーライターとも連携

 

パンフレットの制作が初めての、起業家の方でもご安心ください。

 

カラーコミュニケーター®目黒潤が、ディレクションを行い、デザイナーやコピーライターと連携し、イメージ通りのパンフレットを仕上げます!

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お仕事のこと

カラーの仕事に就いている者として…この眼を選んで生まれて来たんだ

目力

優秀な眼のお陰で、カラーの仕事に人生を捧げることができています。

視力が良いわけではないのですが、一点、ものすごく優秀なところのある私の眼。

そんな私の眼に焦点を当てて、感謝の気持ちを綴ってみました。

 

小石のような目やに

 

私は小さい頃から目やにが多く、しかも強力です(笑)

 

何が強力かと言うと、目やにがカチンコチンに固まって、まるで小石なみの固さになり、そのまま目頭にくっついて、なかなかとれないことです(涙)

 

小石のような目やにを撃退するには

 

小石なみの目やには、顔を洗っただけではもちろんとれず、メイクの時に指でゴシゴシ擦ってもダメで、つまようじのような細い棒で力を入れて、こそぎ落とすしかありません。

 

こそぎ落とす時は痛いです。
細い棒でグイグイやって、小石なみの固さのものが、目頭という柔らかい皮膚に当たるわけですから、そりゃ痛いですよね。

 

目やにのせいで眼を開けられなかった幼少期

 

小さい頃なんて、もっと目やにが多かったので、まぶたに目やにがビッシリで、それが糊のように固まり、上まぶたと下まぶたをくっつけてしまい、朝、眼が開けられないということもありました。

 

私の目は頑張り屋さん?

 

そんなこんなで、小さい頃から、私と目やにの闘いは続いているわけですが、これって実は、私の眼が頑張っているということなんですよね。

 

だって、身体に要らないものとして出て来るのが、目やになわけですから(とてもザックリとした言い方ですが)

 

目やにをいっぱい出すってことは、眼が綺麗な状態を保とうと、いい仕事をしてくれているというわけで…。

 

私は小さい頃から眼が悪くて、小学生の時からコンタクトレンズをしていて、視力には、眼には、かなりコンプレックスを持っていました。

 

だけど、私の眼は頑張り屋さんだった、と、つい最近、思えるようになりました。

 

この眼にして、この私あり!

 

そして今、自分の視覚を最大限に活かし、お客様のお役に立てていることを思うと、この眼が、私の身体の一部であることに、感動すら覚えます。

 

この眼だから、私なんだ。

 

私の眼、いつもありがとう。

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日々のこと

視覚と触覚のコラボレーション

 

嬉しいお土産!色の見本帳

 

パッケージを作っている会社にお勤めのお友達から、色の見本帳をいただきました。

 

1色につき、紙の厚さが2種類ついている見本帳です。

 

「TANT」という名前の紙で、1色につき、薄い紙(70キロ)と厚い紙(100キロ)を、触って、見て、選べるという優れものです!

 

この見本帳をプレゼントしてくださったお友達は、会社で使っているものだし、そのお友達にとってはありふれたものなので、私がこんなに大喜びするとは思わなかったそうです。

 

でも、大好きです、こういうの!!

 

 

情報が触覚からも伝わります

 

見ているだけで、わーい!となりますが、触ってあたたかみを感じて、さらに、わーい!となっています!(^^)!

もう、わーい!を通り越して、わっしょい!!のお祭り状態です!!(*^-^*)

 

 

視覚と触覚のコラボレーションで世の中の役に立つ!

 

これこそ、視覚と触覚のコラボレーション。

なにかこういうことで、情報伝達に障害を抱えている人達の、お役に立てるお仕事ができるといいな。

 

 

 

 

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