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お仕事のこと

最強の答え

25歳くらいかな?友達の結婚式に出席した時の私です。超ブラック企業で営業をやっていたので「てめぇ数字持って来いよ!」って、上司に鬼ヅメされていた頃ですね(涙)
 
会社辞めますって何度言っても「おめぇが他の仕事できるわけねぇだろ」って一喝されて終了でした(かと言って、営業もできませんけど…。そして今、他の仕事してますけど(笑))
 
「メイクを落として寝る」という普通の生活をする余裕が無くて、この会社にいた8年間は、メイクを落として寝たことがありません。翌朝、前日のメイクを落とす日々でした。
 
千葉に住んでいたので、会社には総武線で通っていたんですけど、毎日普通に終電なので、酔っ払いに絡まれることもよくありました。お気に入りのコートなのに、袖を引っ張られて破れてしまったこともあります。
 
こんなに最悪の日々だったけど、この時思いついた「資料のカラーコーディネート」が原点となり、15年後に特許になりました。そして今の私の基盤になっています。
 
そう考えると、苦しみから逃れるために、自分の中から必死で答えを出すことって、めちゃめちゃ強いのかもしれないですね。その時は苦し過ぎて、明るい未来や安定した生活なんて想像できないですけど。
 
今の私もまだ色々ある渦中なんで、偉そうに語れる立場にないんですけど(笑)でも、苦しい時に頑張ったことが礎になることはたくさんあるし、自分の中から出した答え、最強!って思うと、元気が出るんです。