2025
05.18
05.18

ロマン産業株式会社様




ご相談内容
創業50周年の節目を記念して、形に残るものをつくりたいとのことでした。
ご提案内容
ブランドカラーおよびタグライン考案からはじまり、ロゴマークやユニフォームのリニューアル、記念誌の作成など、多岐にわたってお任せいただきました。
ブランドカラーの意味
「お客様のために自分に何ができるかを常に考え、創意工夫していく。そして、それを自らも楽しんでいるクリエイティブな姿」
「いつもお客様を思いやり、お客様に寄り添おうとする優しい気持ち」
私が社員の皆様と接する中で感じた、ロマン産業様の唯一無二の魅力です。その魅力を可視化する色として、創造性と優しさを表す「やわらかい黄色」をメインカラーに選びました。
このおしごとを振り返って
ブランドカラーをプレゼンした際、決裁権限者である役員の方からのリアクションは「やったー! すごい!」という、とてもまっすぐなものでした。色から伝わるイメージを「そうだ。うちはこういう会社なんだ!」と、心のど真ん中で受け止めてくださったと感じ、胸が熱くなったことを覚えています。
ブランドカラーが浸透して以降、社員様お一人おひとりが、お客様に対して、より積極的なコミュニケーションを取れるようになったそうです。きっと、日々の仕事の中で“自分たちの色”を常に目にすることで「私たちの仕事は、お客様に寄り添い、お客様の幸せを創り出すこと」だと、自然に意識できるようになったのではないでしょうか。
その後、色の組み合わせを変えられるレンタルモップや、季節ごとのカラーバリエーションがあるレンタルマットなど、新しいサービスの開発にも関わらせていただきました。また、社員の皆様の色に対する感性を磨く研修も担当いたしました。いずれの企画も、ロマン産業様の側からの「よりお客様に喜んでいただけるように、こういうことをしたい」とのアイデアありきで生まれたものです。
まさにブランドカラーのイメージそのままに、社員の皆様が想いを一つにして創造を楽しみ、お客様と絆を深めている――その様子を、幸せな気持ちで見守らせていただいています。





