木炭で明暗を表現

木炭で名画を模写

 

月に2度のお楽しみ、オトナのお絵描き教室「ファーバーカステルアカデミー」。

 

今日は、モノを「意味」ではなく「明暗」で捉える練習をしました。

「意味」を無視するために、名画を敢えて逆さまにして、木炭で模写。

目を目と考えず、鼻を鼻と思わずに、明暗だけを、見えるままに模写するのです。

 

完成して、正しい位置に戻して確認してみたら、ピタっと合っていて、とても嬉しかったです^_^

 

色の仕事をしているのに、色に惑わされずに、明暗だけでモノを捉えていくことで、色をより深く知ることができました。

 

「意味」を考えずに、手が動くことに正直に描くことは、傍に先生がいても、自分ひとりと向き合う時間でした。

楽しかったー。