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お仕事のこと

自分の中の「真実」をノックした測量野帳

本日は「色校(いろこう)」です!

「色校」とは、私が選んだコーポレートカラーを、壁、看板、チラシ、スライドなど、使う場所や材質、照明の当たり具合が違っても、お客様がご自分で正確に再現していただけるように、ここら辺の色だな!と、印刷会社の方と私のプロコンビで、キメ打ちする作業です。

光量が多い方が正確な色校ができるので、お日様が高い午前中〜正午に行うようにしているのですが、そんなセンシティブな作業に、心強い仲間が加わりました!

それは「測量野帳」です!

こちらは文具ヲタの歯科医「眞美デンタルオフィス」院長の土田眞美先生から、

「コンパクトだけど表紙が硬いから、外で立ったままメモする時に、表紙が台になってくれて便利だよー!」

とオススメいただき、同じく文具ヲタの私は、へぇ〜と思って購入したのですが、色校の日に、印刷会社に色票を持って行くのに、とても便利ということが分かりました!(←狭い使い方だなー。。。笑)

色票って小さいんですよ。

だから今までは、お財布に入れて持ち運んでいました。

でもこの測量野帳は、中が方眼紙になっているので、綺麗に揃えて貼れるし、印刷会社の方との打ち合わせ事項も横に書き込めるので、色校の日の持ち運びにすごく便利です!

今までは、財布から色票を出して、終わったらまたお財布にしまって…とやっていたのですが、仕事の現場に私的なお財布を登場させるのも、なんとなく違和感を感じておりました。

そしてメモは別のメモ帳にとっていたので、不便とまではいかなくとも、一体感に欠けておりました。

こういう、本当にちょっとした違和感が解消されるって、すごく嬉しいですね!

そして楽天家の私は、これはとても良いことが起きる前触れだと思っています!

良いことの片鱗が、こういうちょっとしたことで表れると思っています!

まぁ勝手に思ってるだけの、自分だけの感覚なんですけど、自分の中に真実があれば、それで良いんだとも思っています!

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日々のこと

気根祭り

モンステラがアトリエに来て約1年。
気根伸ばしまくりで、あやとりができそうな勢いです。笑
 
初めて気根を見た時は、なにか分からなくて、そのグロい姿に病気を疑いましたが、ネットで調べたら「気根」というものだと分かりました。
 
四方八方に伸びる気根ですが、鉢植えの場合は、土に誘導してやれば良いとの記事を読んで、なんとなくそうしたら、今は土の中にズブズブと入っていっているようで、引っ張っても土からとれません。
 
モンステラが自生して大きな木になっている、なんとかっていう国では(←覚えていない。笑)気根がたくさん垂れ下がっている姿も「なんとも言えず、幻想的」なんだとか。
ものは言いようですな。笑
 
うちのはまだその領域に達してなくて「なんとも言えず、破壊的」な見た目です。笑
 
でも、かわいくて、毎日愛でています。

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お仕事のこと

「肉のハナマサ」みたいな人になりたい

ピン!と来たので、横浜港を一望できる「横浜総鎮守 伊勢山皇大神宮」にお参りし、真っ赤な「安産御守」を買いました!
 
この「赤」を見た瞬間に「あっ、このお守りだ!」と思いましたが、赤ちゃんを産みたいわけではないです。笑
 
お客様に喜んでいただけるアイディアを、もっともっと生み出したいなと思ったのがひとつ。
 
(安産のお守りには、出産だけでなく、アイディアを生み出すご利益もあるそうです)
 
それから、私自身が「生まれ変わる」時期に来ているから、このお守りが欲しくなったんだなぁと感じたのがひとつ、です。
 
何屋か分からない起業はイヤだったので「色」からできるサービスだけに絞って、8年経ちました。
 
副業的な他のサービスを展開するお誘いをいただいたこともありますが「色」のことを考えるのに夢中で、他のことをする余裕なんて無く、お断りしたら、人間関係が壊れたことも何度かあります。
 
だけど「色」を徹底してやって来たからこそ、お客様の「源泉」を見る目が養われました。
 
お客様の世界観やブランドを表現するには、お客様の「源泉」を見ないと表現できませんが「源泉」をしっかり見ることができれば「色」だけでなく、キャッチコピーなどの「文章」も生み出すことができます。
 
なので今後は、
 
お客様の世界観やブランドを見える化できる「色から広がる、色だけじゃない世界」をお客様にご提供して、もっともっと喜んでいただける人になります!
 
と、伊勢山皇大神宮の神様に宣言して来ました。
 
目標は「肉のハナマサ」です!
 
「肉のハナマサ」には、お肉だけでなく、お魚やお野菜も売っていますが、お肉で信頼を築けているからこそ、お魚やお野菜も信頼されて「肉だけじゃない、一般人も買える業務用スーパー」として人気を博していると思いますので。
 
私も「色を選ぶ目」で信頼されて、その「目」は色だけじゃなく、文章やデザインなどの、お客様の世界観やブランドを見える化する全てに通ずる「信頼できる目」なんだと、評判の人になります! 

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お仕事のこと

情熱を傾ける!

あの手この手で患者さんを幸せにする歯科医「眞美デンタルオフィス」院長 土田眞美先生の、クリニックの内装の色(ブランドカラー)を選定させていただきました!
 
嬉しかったのは、私がブランドカラーをご提案し終わるか、し終わらないうちから眞美先生にスイッチが入り「じゃあさー!」と言って立ち上がり、クリニックの床や壁を見始めたり、構想がさらに膨らんで、当初の予定には無かったやり取りを、大工さんとし始めたことです!
 
ブランドカラーと一緒にキャッチコピーもご提案しましたが、そちらも気に入っていただけて「こういうの、好き!」とおっしゃっていただきました。
 
重陽の節句のおめでたい日に、私が情熱を傾けている大好きな仕事をさせてくださった眞美先生に、とても感謝しています!
 
どうもありがとうございました!

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お仕事のこと

ブランド構築の名脇役が「色」です

コーポレートカラーを選ぶ時、ブランドカラーを選ぶ時、私は、必ず、か・な・ら・ず、取材します!

それは色は、ブランドを表現する手段のひとつなので、ブランドを構築するための「源泉」を見ないことには、その手段も使えないからです。

「源泉」とは、お客様の「ビジョン」です。

色が主役なのではなく、主役はお客様の「ビジョン」で、色は主役を盛り上げる名脇役です!

なので、仮にお客様の職種が同じだとしても、ビジョンが違えば、選ばれてくる色は違います。

また仮に「赤」という色が選ばれたとしても、どの赤になるかは、お客様のビジョンによって異なります。

現場取材は、私にとって、お客様の「ビジョン」を五感で感じ取ることができる貴重な場です。

そんな私の取材から、ブランド構築の名脇役となる色を選定するまでを、マンガにしてみました!

マンガ制作にあたり、大きなヒントをくださった『「龍使い」になれる本』の著者であり、ベストセラー作家でいらっしゃる大杉日香理さん、私のわがままに辛抱強くお付き合いくださってステキなマンガを描いてくださった漫画家の稲川久実さん、そして取材シーンにモデルとして登場してくださった大好きなお客様の方々、本当にどうもありがとうございました!

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日々のこと

海にお願い!

ワクチンの接種会場が、横浜の海沿いの、何やらおしゃれな場所でした。

私は横浜市内でも山っぽい街、雨上がりの朝には時々ヘビが出るような、畑に囲まれたところに住んでいるので、海は久しぶりに、そして「やっぱり全ては海から生まれたんだなぁ」と感じました。

やっぱりそうなんだよなぁ。
なんとクリエイティブな!

接種後、横浜の代表的なお菓子ブランド「横濱ハーバーワールド」からお菓子をいただいたのですが、

「コロナ収束を願っております」

とのシールが。

本当にその通りですね。

私も創生の神様「海」にお願いしました。

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お仕事のこと

失礼な年輩男性に出会ってしまった場合のモチベーションの回復の仕方

名古屋市の河村たかし市長、森喜朗氏、張本勲氏が女性蔑視発言をして炎上しましたが(河村市長の場合は大切なメダルを噛んだ、という問題もありますが)そういう男性って、普段のビジネスシーンでもいますよね。
 
ご年齢的に、現役引退間際の方が多いので、だんだん会わなくなりましたが、でもまだ、時々出会いますね。
 
出会ってしまった場合には、お名刺交換でいただいたお名刺は、私は自分の名刺入れに入れず、事務所にも持ち帰りません。
 
駅やコンビニのゴミ箱に、ビリビリにちぎって捨てます。
 
その人が持っていたもの、その人の名前が書かれたものが、私の持ち物と混ざるのがイヤなので、混ざる前に、外で捨てます。
 
(ビリビリにちぎるのは、お名前を分からないようにするための、私の良心のカケラです)
 
会わなくても失礼な人はいて、例えば、初めて会う待ち合わせの場所を、いきなり自分の自宅近くの喫茶店を指定してきて、しかも、全く知名度の無いその喫茶店を、
 
「●●」という喫茶店で…
 
という風に「という」を付けずに、
 
「●●」で…
 
と指定されると、私はあまりの鈍感さに、もうドン引きで、行きません。
 
お断りします。
 
例えば、ドトールとかスタバのような、知名度が高い喫茶店であれば、
 
「ドトール」で…
 
と名前だけを丸裸で出しても良いと思いますけど、
 
「まりも」で…
 
って言われても、はぁっ?って思いませんか。
 
これが、
 
「まりも」という喫茶店で…
 
という風に、喫茶店名の後に「という」が入っていれば、その人の自宅近くまで、なぜ私が出向かなければいけないのか?というモヤモヤはありつつも、その土地に詳しくないかもしれない私を、気遣ってくれてるお気持ちを感じます。
 
でも、
 
「まりも」で…
 
と言われると、私を気遣ってくれる気持ちは0なんだ、自分が知っている「まりも」を、みんなも私も当たり前に知っていると思っているんだ、なんちゅう視野の狭さ、そしてなにより、このように私がドン引きしていることに全く気付かないんだ、つまり、
 
スーパー鈍感!!!
 
なんだと思いますので、そういう人とは良い仕事ができるとは到底思えず、時間を無駄遣いしたくないので、最初からお断りします。
 
日本のこれまでの文化なのか、こういう人達は年輩の「男性」で、被害に遭うのは「女性」なので、これからの5年間ぐらいの、まだそういう人達に出会ってしまいそうな期間中に、お仕事を頑張っている女性達向けに「そういう男性に出会ってしまった場合のモチベーションの回復の仕方」みたいなオンラインセミナーを開催すると、良いかもしれませんね!
 
もし、私が講師として登壇したとしたら、
 
「まぶたに目ん玉描いて、面談中でもぐぅぐぅ寝ちゃいましょう」
 
ってアドバイスします。笑
 
※文中の「まりも」には、なんの罪もありません。笑

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お客様たちのお声

感性や発想を思い出させてくれるレッスン

経営者プロデュースレッスン

スライドの色彩設計

40代男性

目黒先生のレッスンは知識を得ることは勿論ですが、それ以上に、感性や発想といった普段無意識で過ごしている、もしかしたら小さな子供だったときに学んでいたことを思い出させて頂くようなそんなレッスンと感じました。


表現が合っているかどうかわかりませんが、僕はそう感じました。


ですので、毎回楽しんで受講させて頂いています。


毎度ながら、先生の人を見るちからには驚かされています。

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お仕事のこと

書籍もコーポレートカラーで彩る!

私のお客様の、株式会社Blanche代表取締役社長 穴沢有沙様が、初めての書籍出版で、ご本のタイトルや中身に、私が選んだコーポレートカラーを使ってくださいました!

穴沢社長の株式会社Blanche様のコーポレートカラーを選定させていただいたのが、2019年。

それからそのコーポレートカラーを使って、ロゴマークも創らせていただき、クリニックの内装の色としても使っていただき、この度、初めての書籍のタイトルや中身にも使っていただきました!

会社の歴史とともに使っていただき、本当に嬉しいです!!


そして、ものすごく、ものすごく、嬉しいのが、それをわざわざ穴沢社長がお知らせくださることなんです!!

穴沢社長が、私が大喜びするであろうと想像しながら、メールをくださることなんです!!

ビックリ嬉しいメールです!!

コーポレートカラーには、企業の魅力をガッツリ詰めます。

だから、真剣に、真剣に、選びます。

選び終わった後、この色で良いのか、一旦、わざと疑います。

それで「どこからどう見ても、絶対に間違いない!」と思える色をご提案します。

だから、どこにでも、色んなところで、堂々と使っていただくことができます♪

コーポレートカラー選定、大好き!!

これにかけては、私、天才だと思います!!笑

穴沢有沙様のご本はこちら!

歯科医師&歯科衛生士のための マウスピース矯正入門

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日々のこと

電車の中で痴漢する人、次に降りる人が分かる感覚

今「世界のエリートはなぜ『美意識』を鍛えるのか?」という、山口周さんという方が書かれた本を読んでいるのですが、その中に、
 
これまでのような「分析」「論理」「理性」に軸足をおいた経営、いわば「サイエンス重視の意思決定」では、今日のように複雑で不安定な世界においてビジネスの舵取りをすることはできない
 
という一節があります。
 
私は経営に関する数字を読み解くことに関しては三流ですが(←ヤバい。笑)ピン!と来ることに関しては一流で、でも、なぜピンと来るかを言葉で確実に説明できないので、それを自分の「武器」だと認識したことはありませんでした。
 
以前、朝の通勤で満員電車に乗っていた時、途中の駅から、きちんとした身なりの60代くらいのビジネスマンが乗って来ました。
 
高級なものを身に着けたお立場の高そうな外見でしたが、一瞬目が合った時に「なにか、される!」と感じて身構えました。
 
で、なにをされたかと言うと、首をベロベロ舐められました。
 
満員電車の中で身動きがとれなかったので、逃げられず。
 
ほんっと〜に、気持ち悪いですよね!…って言うか、マニアックな痴漢ですね。
 
あと、似たような経験がもう一つあり、渋谷のマークシティの中の上りと下りのエスカレーターが並んでいるところで、私は下りのエスカレーターに乗っていました。
 
そしたら、隣の上りのエスカレーターに、普通の外見のビジネスマンが乗って来ました。
 
その時も「なにか、される!」と感じました。
 
で、なにをされたかと言うと、上りと下りのすれ違いざまに、いきなりズボンを下ろして露出されました。
 
「なにか、される!」と覚悟していたとは言え、ビックリして、ズッコケそうになりましたよ(←『ズッコケ』は死語だと思いますが、感覚としては、ズコッ!という感じです)
 
そして私は、電車に乗って立っている時、次に降りる人も分かるので、なるべくその人の前に立ちます。
 
そうすると早く座ることができて、快適です♪
 
これらのこと、なんで分かるの?と聞かれても「分かるから、分かる」のです。
 
この感覚、今まで「武器」だと認識していなかったけど、山口周さんの本により、ちゃんと「武器」だと認識して、磨くことに決めました!
 
結局、自分の人生は自分のものだから、自分の感覚に自信を持てるということが、最高の幸せの一つなんじゃないかと思います。
 
人に言葉で上手に説明できなくても、自分だけが分かっている「察知力」とも言えますね。
 
あっ、山口周さんは、こういう意味でこの本を書いたのではないかもしれず、それこそ私の感覚の勝手な解釈です。笑