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日々のこと

たまに狐に化かされる

新幹線を逆に乗って、横浜に帰りたいのに岡山に行っちゃったこともあるのですが、今日もそんな感じで、用も無いのに渋谷に来てしまいました。汗
 
私には時に「狐に化かされているに違いない」と思う時があり、電車で同じ駅を行ったり来たりして、帰れるのか?と焦ったこともあります。
 
まぁでも、お陰様で人様にご迷惑をおかけしたことは無く、そうなったらそうなったで「この土地は、今の私には用事は無いけれど、将来的には用事があって、今日は下見なのかな」と頭を切り替えたりしていますが。
 
そして不思議と、そうなった時の記憶って鮮明に残るので、やっぱり必要な寄り道なのでしょうね(と思いたい)

写真は全く関係ありませんが、横浜の守り神・伊勢山皇大神宮の前です。

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キラキラ女子からのお友達申請

最近急に、キラキラ女子の方々からのお友達申請をたくさんいただくようになったのですが、どうしてなのかな?
私、知らないうちにどこかでデビューした?笑
 
皆さん、お会いしたことの無い方ばかりで、ご丁寧な方はメッセージを添えてくださいますが、そうではない方の方が多いです。
今まではあまりこだわりが無かったので、お会いしたことが無くても、メッセージが添えられていなくても、共通のお友達がいればOKをしていましたが、連日のようにたくさんの方々からお友達申請をいただくと、なんだかちょっと怖くなってきました。
 
ちなみに私はキラキラ女子ではないです。
一生懸命な中年です。

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気根祭り

モンステラがアトリエに来て約1年。
気根伸ばしまくりで、あやとりができそうな勢いです。笑
 
初めて気根を見た時は、なにか分からなくて、そのグロい姿に病気を疑いましたが、ネットで調べたら「気根」というものだと分かりました。
 
四方八方に伸びる気根ですが、鉢植えの場合は、土に誘導してやれば良いとの記事を読んで、なんとなくそうしたら、今は土の中にズブズブと入っていっているようで、引っ張っても土からとれません。
 
モンステラが自生して大きな木になっている、なんとかっていう国では(←覚えていない。笑)気根がたくさん垂れ下がっている姿も「なんとも言えず、幻想的」なんだとか。
ものは言いようですな。笑
 
うちのはまだその領域に達してなくて「なんとも言えず、破壊的」な見た目です。笑
 
でも、かわいくて、毎日愛でています。

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海にお願い!

ワクチンの接種会場が、横浜の海沿いの、何やらおしゃれな場所でした。

私は横浜市内でも山っぽい街、雨上がりの朝には時々ヘビが出るような、畑に囲まれたところに住んでいるので、海は久しぶりに、そして「やっぱり全ては海から生まれたんだなぁ」と感じました。

やっぱりそうなんだよなぁ。
なんとクリエイティブな!

接種後、横浜の代表的なお菓子ブランド「横濱ハーバーワールド」からお菓子をいただいたのですが、

「コロナ収束を願っております」

とのシールが。

本当にその通りですね。

私も創生の神様「海」にお願いしました。

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電車の中で痴漢する人、次に降りる人が分かる感覚

今「世界のエリートはなぜ『美意識』を鍛えるのか?」という、山口周さんという方が書かれた本を読んでいるのですが、その中に、
 
これまでのような「分析」「論理」「理性」に軸足をおいた経営、いわば「サイエンス重視の意思決定」では、今日のように複雑で不安定な世界においてビジネスの舵取りをすることはできない
 
という一節があります。
 
私は経営に関する数字を読み解くことに関しては三流ですが(←ヤバい。笑)ピン!と来ることに関しては一流で、でも、なぜピンと来るかを言葉で確実に説明できないので、それを自分の「武器」だと認識したことはありませんでした。
 
以前、朝の通勤で満員電車に乗っていた時、途中の駅から、きちんとした身なりの60代くらいのビジネスマンが乗って来ました。
 
高級なものを身に着けたお立場の高そうな外見でしたが、一瞬目が合った時に「なにか、される!」と感じて身構えました。
 
で、なにをされたかと言うと、首をベロベロ舐められました。
 
満員電車の中で身動きがとれなかったので、逃げられず。
 
ほんっと〜に、気持ち悪いですよね!…って言うか、マニアックな痴漢ですね。
 
あと、似たような経験がもう一つあり、渋谷のマークシティの中の上りと下りのエスカレーターが並んでいるところで、私は下りのエスカレーターに乗っていました。
 
そしたら、隣の上りのエスカレーターに、普通の外見のビジネスマンが乗って来ました。
 
その時も「なにか、される!」と感じました。
 
で、なにをされたかと言うと、上りと下りのすれ違いざまに、いきなりズボンを下ろして露出されました。
 
「なにか、される!」と覚悟していたとは言え、ビックリして、ズッコケそうになりましたよ(←『ズッコケ』は死語だと思いますが、感覚としては、ズコッ!という感じです)
 
そして私は、電車に乗って立っている時、次に降りる人も分かるので、なるべくその人の前に立ちます。
 
そうすると早く座ることができて、快適です♪
 
これらのこと、なんで分かるの?と聞かれても「分かるから、分かる」のです。
 
この感覚、今まで「武器」だと認識していなかったけど、山口周さんの本により、ちゃんと「武器」だと認識して、磨くことに決めました!
 
結局、自分の人生は自分のものだから、自分の感覚に自信を持てるということが、最高の幸せの一つなんじゃないかと思います。
 
人に言葉で上手に説明できなくても、自分だけが分かっている「察知力」とも言えますね。
 
あっ、山口周さんは、こういう意味でこの本を書いたのではないかもしれず、それこそ私の感覚の勝手な解釈です。笑

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横浜市長選挙の現場から感じたこと

今日は、私が住んでいる横浜市の市長選挙でした。
 
国政にも影響を与える選挙とのことで、ニュースにも大きく取り上げられていましたが、選挙会場でも若い人が結構多く、世界的にも名だたる都市である「横浜市」の市民の「責任感」や「誇り」を感じました。
 
こういうのって、現場に行かないと感じられないことだから(私の場合は、ですが)、それだけでも、会場に足を運んだ甲斐があったなぁと思いました。
 
行く前は、インターネットで投票できるようにすれば良いのに…あ〜めんどくさ、と思っていましたが、誰に投票するかはそれぞれの考え方があるからいいとして「みんなで横浜市をもっと良くしていこう!」という一体感が感じられたのはとても良かったし、一体感がある街に住んでいるんだという安心感も得られました。
 
こういう気持ちになれたのは、やっぱり会場に足を運んで、現場の空気を感じたからだと思います。
 
投票会場は小学校だったのですが、投票に来た人が土足であがっても大丈夫なように、廊下にシートが貼ってあったり、様々な対策がしてありました。 
 
コロナ禍ということを抜きにしても、こういう対策や作業ひとつとっても、大変なことですよね。
 
私は毎日「楽しい!」とか「面白い♪」とか「失敗した(・_・;」とか、様々な感情とともに生きていますが「安全」が保障されている生活が基盤にあるからこそ、そういう感情が出る余裕があるんだということを、再認識しました。
 
安全な生活、未来の基盤をつくってくれた先人達に感謝です。

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時空を超えて! 1億4千万年前からやって来た岡山県の伝統工芸品「高田硯」

10年前に1度か2度お会いしたことがある方が、私が少しだけ書道をやっていることを、私のFBでご覧になり、なんと岡山県の伝統工芸品「高田硯」を贈ってきてくださいました〜!
 
その方とは、FBで繋がっているとは言え、普段は特にやり取りしていませんし、その方が私の投稿を読んで記憶に留めてくださっているとも思っていなかったので、ものすごくビックリしました。笑
 
でも、それ以上に、とても嬉しかったです!!
 
FB、すごいっ!!
 
こちらの「高田硯」は、岡山県は勝山町というところで作り上げられるもので、室町時代からの伝統工芸品として名高く、宮本武蔵も愛用していたとか。
 
原石は、なんと1億4千万年前頃に堆積した黒色粘板岩ですよ!
 
すごいなぁ、こういうの大好き!
 
書の道具としてもステキだけど、地球の奥底からの息吹も感じますね!
 
それにしても、注目すべきは岡山県です!
 
私のこれまでの岡山県の印象は、
 
●桃太郎電鉄で憧れの「桃太郎ランド」がある場所。
●大阪出張から横浜の自宅に戻る際、間違えて博多行きの新幹線に乗ってしまい、岡山県で降りて速攻Uターンした。
●岡山県出身・在住の仲良しが何人かいる。
 
という程度で、ほぼノーマークの県だったのです!(岡山県の皆さん、ごめんなさい。笑)
 
だけど、この硯はやって来た。
私の元にやって来た! 
 
遥か1億4千万年前から、時空を超えて!
 
何を伝えに、やって来てくれたのかな?
 
それを考えながら、大切に、大切に、します!

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自分が臭い

今月はデカいプレゼンを数本抱えているので、服装もなりふり構わず、今日もとりあえず白Tで、アクセサリーを付ける余裕も無く、色の選定に集中しているのですが、自分が臭くて仕方ないです!
 
臭いにも2種類あって、

①汗が渇いた臭さ。こおばしい匂いがする。
 
②汗が一旦乾いた後に、また汗で湿った臭さ。洗濯物の生乾きの匂いがする。
 
だいたい、腕からも汗が流れてくるので、机もベチョベチョになります。
 
こんなに臭くて、色は良くても、私が臭くて汚くてプレゼンがダメにならないか、心配です。

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それがヴィヴィアンなんで!

私は個性的な服が好きで、ヴィヴィアンとかサカイの服をたまに見に行くのですが、先日ヴィヴィアンで、胸のところがハート型の窓みたいにポッカリ空いているブラウスを勧められました(^_^;)
 
ボタンを全部閉めると、ちょうど胸の谷間が、ハート型の窓から見えるというデザインでした(^_^;)
 
試着した瞬間、うっ。。。と思いましたが、外から店員さんが、どうですかぁ?と言いながら待ってくださっていたので、一応その姿で試着室の外に出て、
 
「やっぱりこんな風に胸の谷間が見えるのは恥ずかしいよ。私もう、47歳だしね」
 
って言ったら、店員さん、なんて返してきたと思います?
 
「それがヴィヴィアンなんで!」
 
って言い切ったんですよ。
 
年齢とか立場とか常識とか、貞操すらも関係無い?(笑)自分が好きならそれでいいじゃん!みたいな
 
「それがヴィヴィアンなんで!」
 
とのお言葉に、そうだよなぁ、それが「ブランドを築く」ということで、だからこそ根強いファンもいるんだなぁと、ものすごく納得してしまいました。
 
「好きにならせる」「ファンになってもらう」っていうことは、一方は「あなたのこと、嫌いです」と言う人も現れるくらいに、
 
★強烈な個性★
 
ということですもんね。
 
で、結局私は、そのハート型の窓から胸の谷間が見えるブラウスは、買いそうになったんですけど、やっぱり買わず(笑)他のものをたくさん買いました。
 
そしたら●万円以上のお買物をしたお客様にプレゼントしているというアイマスクをいただきまして、お昼寝の時に、これとても重宝しています(*´ω`*) 

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針1本の穴から見える青空

体操の池谷幸雄選手です!
 
私が中2か中3の時、オリンピックに出ていて、すごくカッコ良かったな〜!
 
池谷選手の講演から、一流の人だけが見ることができる青空があるんだな、と感じました。
 
みんなが破ることのできない屋根を、努力して、努力して、ものすごく努力して、針1本分だけでも穴を開けることができる。
 
そして、そこから青空を見ることができる。
 
針1本の穴だけど、空の青さや雲の白さを見て、どこまでも続く広さを感じることができる。
 
それが「一流」ということなんだな、と感じました。
 
池谷選手がそうおっしゃったわけじゃないけど、私はそう感じました。
 
カッコ良い。
私もそういう人になりたい。