真っ向から疑う

目黒潤

 

最近、コーポレートカラーを選定するお仕事をたくさんいただき、楽しいし、私にしかできないことなので、今後は、コーポレートカラーの選定をメインの事業にすることに決めました!

コーポレートカラーは、ずーっとその企業のことばかり考えていて、ある日突然、閃くことがほとんどです。

お風呂に入っている時も、電車を待っている時も、商談相手が遅れて来るのを待っている時も、ずーっと、ずーっと、考えています。

で、やっと閃いても「本当はこの色じゃないんじゃないか?」と、真っ向から疑ってかかります。

それでも、強く、絶対に、この色なんだ!と残った色を、クライアントの経営者にご提案しています。

なので、何案も出せません。

一応、ご提案…と言っておりますが、事後報告、と言った方が近い感覚です(笑)

 

色は楽しい。

数え切れないぐらいの数があるのに、答えは一つ、真実は一つ。