笑わない石川県民

笑わない石川県民

 

今日は、石川県にゆかりのある人々が集まる「いしかわスタートアップ交流会」という会でした。

希望者は3分以内でピッチができたので、私もやりましたが、だ、誰も笑わない…。

参加者が100人いて、満席で、私のテッパンの持ちネタも存分に散りばめたのに…。

 

乾杯の時に、誰も真ん中に行きたがらず、隅っこにかたまっているのを見て、思い出しました、石川県民の県民性を。

とてもシャイで感情を表に出さず、目立つのが嫌いで、静かにしているのが石川県民なのでした。

やっぱりいつも曇っているか雨ばかりの県なので、人の性格も、陽気、ではないんですよね。

 

お酒が入って20分ぐらいしたらやっと、全体の場があたたまり始め(遅い)、皆さんから「分かりやすいピッチだったよ!」とお声をかけていただき、スベッたのではなかったと安心し、楽しくなって来ました。

 

出身は石川県でも、東京で仕事をしていて、もう東京の方が長いよっていう人もいっぱいいたのに、「石川県」という共通項が明るみに出ると、なぜか途端にシャイになる石川県民。

それがルーツっていうことなのかな。

 

写真は、笑う石川県民の国分良志さんと。