視覚情報で次の行動が決まる

 

目は脳の支店

 

人間は、五感(視覚・触覚・聴覚・嗅覚・味覚)を駆使して情報を得ていますが、視覚から得る情報は、五感の中でも、一番大きいと言われています(諸説ある中の一説です)。

電車でどの席に、どの人の隣に座るかということも、目で見て判断しますし、この人は優しそうだなとか怖そうだなという感情も、話す前に、目で見て湧く感情です。

このように、人は視覚から得る情報でほとんどの意思決定をし、次にどんな行動をとるかを決めていると言っても過言ではありません。

 

 

 

 

外見コミュニケーション®

 

外見から信頼を勝ち取る

 

内面の「お仕事の実力やお仕事への情熱」が外見で見える化され、初対面の方や話したことがない方からも、それらを視覚で判断していただけたら、つまり、「外見から信頼を勝ち取る」ことができたら、「また会える」「キーマンを紹介してもらえる」というような次の行動に繋がります。

MeDeRuではその「外見から信頼を勝ち取る」ことを「外見コミュニケーション®」と名付け、全ての事業の根幹に置いています。

 

 

 

 

色は視覚の中で第一の情報

 

視覚から得る情報の8割は色

 

色の情報は強烈です。

例えば、上記の写真に写っているハイヒールは、何と表現されるでしょうか。

大半の方が「赤いハイヒール」「赤い靴」という風に「赤い」ということを特徴として表現されると思います。

「エナメルの靴」とか「10センチのピンヒール」という素材や形状は、まず「赤い」という特徴を表現した後の、補足になると思います。

このように「色」から得る情報はとても大きく、視覚の情報の大半は、色のイメージで占めていると言われています。

 

*色についてもっと詳しく→「TPOカラー戦略®」