ひとすじの光

紅花から抽出した紅

 

弊社はまだまだ小さなベンチャー企業ですので、日々、自問自答の繰り返しで、自分の精神力だけが頼りです。

プレゼンの度に、分かりにくかったかな、伝わったかな…と、帰りの電車は一人反省会の嵐です。

 

年末に、日本人なら子どもからお年寄りまで、誰もが知っているであろう超大手企業に、私の企業研修をプレゼンする機会をいただいておりました。

社内で検討してお返事をくださるとのことでしたが、1ヵ月間、無しのつぶてだったので、どうせダメだったんだろうな…と思い、期待もしていませんでした(断られることに慣れてしまっております(;^_^A)。

 

しかし今朝、ものすっごく嬉しいメールが!

 

結果的には、今回はダメだったのですが、複数社プレゼンをした中で、御社(うちの会社)だけが最後まで残っていた、人事部長の目に留まり、グループ会社を含む大きな会議で話し合っていたので、連絡が遅くなって申し訳なかったというものでした。

 

そして最後に、

「これは純粋に御社の持つビジネスのチカラかと思います。
寄らば大樹の陰で怠惰をむさぼる私のようなものにとって目黒様の様なチャレンジャーの方は羨ましく眩しく映ります」

とのお言葉で、結んでありました。

 

う、う、嬉しいぃ~!!!!!

 

結果的にはダメだったのですが、私一人でイチから考えた研修コンテンツを、世界に名だたる、日本を代表する大企業が評価してくださったので、とても、とても、嬉しかったです!!

 

自問自答の日々で、落ち込むことも多いですが、本日いただいたお言葉を財産にして「色の力でどれだけたくさんの人を幸せにできるか」に挑戦し続けて行きます!!

 

画像は、お守りにもなる、紅花から抽出した本物の「紅」です。

本物の紅は、玉虫色に異彩を放ちます。

この紅のように、強く美しく、一途な心で。