言い訳をしない

コーポレートカラー選定

 

企業理念を表す「コーポレートカラー」を選定するお仕事をいただいております。

 

私が選定したカラーをバイブルのような冊子にして、納品するのですが、本日はその印刷会社さんとお打ち合わせでした。

 

印刷は本当に繊細で、私が思っていた色と、印刷した色が違うことは、よくあります。

それは、印刷機のメーカーのクセだったり、紙の違いだったり、パソコンの環境だったり、色を見た部屋の照明の違いだったり、原因は様々なのですが、お客様にそんな言い訳はしたくないので、今日はバシッと色を合わせに行きました!

お客様に「紙が違うと、色が違って見えるんですよね〜」なんて、自分が納品したものに対して、そんなダサくてユルい言い訳は、したくないですからね!

 

「似てる」ことは「同じ」ことではありません。

企業理念を表すために選定した色は、唯一です。

なにものにも侵害されないので「似てる色が印刷できたから、まぁいいや」という妥協はあり得ないのです。

私が選定した色とピッタリ同じ色になるように、印刷を調整したうえで、バイブルを納品します。

 

「コーポレートカラー」は企業理念だけでなく、会社の魅力が一発で伝わるものなので、ホームページや提案書など、ありとあらゆる広報活動や営業活動に、お使いいただきたいです!

 

こんな私の姿勢にとことんお付き合いくださる、西野滋社長率いる文成社様には、本当に感謝です!

本日は、すご〜〜〜く、こまか〜〜〜い要望にもお応えいただき、私が選定した色を100%表現することができました!

 

やっぱり、答えは現場にあります!

 

お客様がどれだけ喜んでくださるかと思うと、電車の中でもニヤニヤしちゃいます!