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お知らせ

祝♪ 9件目の知的財産が取得できました!

知的財産

 

色のイメージをもっと理論的に説明できないかと、x軸とy軸で色を表現することを思い付いたのが、3年前。

そこから試行錯誤を繰り返して、やっとお客様にお見せできるようになったのが、半年前。

 

x軸とy軸は、理系男子のお客様は、面白く感じてくださるらしく、ずーっと見ていらっしゃいます^_^

 

知的財産として登録できるかな?とチャレンジしたところ、実用新案登録ができました!

ま、実用新案なので、特許に比べたら大したことありませんが、でも嬉しいです!

 

私が考え付いた、色をx軸とy軸で表現すること。

栄えある「実用新案登録第3221207号」です!

 

論文を書いたりする際に、出典元から引用したりするけど、私自身がその「出典元」になりたいと思っています!

 

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お客様たちのお声

色をここまで深く考えたことはなかった

お客様の声

 

本日は有難うございました。

色をここまで深く考えたことはなかったです。

目黒さんが、自信を持って言って頂いた言葉が、これからの自身の背中を押してくれそうです。

自分を見つめ直すいい機会になりました。

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お仕事のこと

模様替えのヒントは、ピエール・エルメ

サロンの模様替え

 

最近サロンが窮屈な感じがして、今の私に合ってないなぁーと感じたので、今の私がのびのびできる色彩を考えてみました。

 

ピン!と来たのは、大人気スウィーツ店「ピエール・エルメ」の店舗の色彩です!

黄色・黄緑・赤・オレンジといった元気な色彩が散りばめられているのに、子どもっぽくならずに、上品にまとまっていて、しかも美味しそう!笑(実際に美味しいけど)

今までは、アンティーク家具の深い茶色と、コーポレートカラーである紫を基調にしたインテリアだったので「元気」「明るい」というエッセンスは無かった、私のサロン。

どこに何を投入すれば、手早く「ピエール・エルメ」になれるか考えた挙句、椅子とクッションに黄色とオレンジを投入し、仕事道具の色鉛筆やペンも、ディスプレイしました。

 

やっぱり、色が好きだ。ニマニマ笑ってしまう。

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日々のこと

なんで分かるの?

姪

 

私の妹の娘である姪(8)は、私の母にとって、たった一人の孫娘ですが、妹の旦那さんのご実家でもそうなので、両家のジジババ入り乱れての、激甘の甘々の、お姫様大作戦が繰り広げられています。

みんなで猫なで声を出して、ご機嫌を伺って、ジジババがまるでお姫様の家来のようになっています。

そんな中、私だけはこの波に飲まれまいと、甘えられてもねだられても、自分の意思を貫くことにしています。

 

例1

姪「いっしょにおふろはいろうよぉ〜」

私「やだ」

姪「なんでぇ〜?」←最近、知恵が付いて理由を聞くようになって来た

私「恥ずかしいから」

姪「・・・」

 

例2

姪「ゆりな(姪のこと)のずこうのせんせいになってよぉ〜」

私「やだ」

姪「なんでぇ〜?」

私「ゆりなは言うこと聞かないし、疲れるから」

姪「・・・」

 

例3

姪「なんで、めぐろっていうなまえなの〜?」

私「結婚したから」

姪「きすしたぁ〜?」←最近、こういうことに興味津々

私「最初だけね」

姪「なんでさいしょしかしないのぉ〜?へんなのぉ〜!」

私「いいんだよ、最初だけしておけば」

姪「・・・」

 

このように私は、言葉短く、聞かれたことにしか答えないのですが、それでも姪には、私が姪のことを愛しているということが分かるらしく、夜寝る前に、翌朝8時から一緒に遊ぶことを約束させられます。

 

どこから漏れているのだろうか、私の気持ち。

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日々のこと

25年かけてやっと許せた…高校時代の思い出

久しぶりに故郷の能登半島に帰省し、これまた超久しぶりに、出身高校の羽咋(はくい)高校の最寄駅・羽咋駅に立ち寄りました。

私は高校に合格した途端に、思春期特有の無気力症候群(勝手に命名)にかかってしまい、全てが面倒くさくなり、学校にも行かなくなりました。

出席日数ギリギリで、なんとか卒業はできましたが。

田舎の高校なので、当時は兼業農家で教師をやっている先生もいて、農作業で鍛えたこぶしで殴られたり(しばらくジンジンと痛かったです)私が一番前の席に座っているのに、私のことを無視して、次の席の子に、日付や、今日は何ページからだっけ?って聞く先生もいたりして、いっちょまえに傷ついていました。

素行の悪い私が悪いのですが、先生から辛く当たられて、さらにやさぐれていましたね。

学校に来ない私を心配して、公衆電話から電話をかけて来てくれた友達、泣いていた母親、楽しくない苦くて辛い思い出の方が多くて、高校時代のことは、今までは思い出すのもイヤだったけど、なぜかとても懐かしい気持ちになり、同級生のみんなにも会いたくなりました。

みんな、元気かな〜?

私が出席日数ギリギリで卒業した羽咋高校がある羽咋市は「UFOのまち」として、全国的に有名なんです!

江戸時代からそういう言い伝えがあり、高校の同級生の中にも、UFO目撃者がいましたよ!

羽咋駅前に設置されていた、このおもちゃのようなUFOのモニュメント(私が高校生の時には無かった)を見たら、なんだか力が抜けて、高校時代の自分を、やっと許すことができました。

人生、完璧に行かないこともあるわな。

そして、高校時代がとても懐かしくなりました。