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カラー戦略マガジン005:紺屋の明後日 ~仕事がデキそうに見える「紺」のスーツコーデ徹底解説~

あなたの「選ばれ力」をアップします!

特許取得の色彩設計師® 目黒潤の「カラー戦略マガジン」を開いてくださり、どうもありがとうございます!

こちらのマガジンでは、古来から伝わることわざや慣用句から「色」が入っているものをピックアップし、現代のカラー戦略で読み解いていきます!

あなたの日々の生活や、ビジネスシーンに活かしていただき、「選ばれ力」をアップしていただけたら、とても嬉しく思います!

色彩設計師® 目黒潤

本日のお

紺屋の明後日

こちらのことわざの意味は・・・

当てにならない約束や期日のたとえ。
「紺屋」とは、藍で布を紺色に染める職人。
転じて、染め物屋のこと。
染め物の仕事は天候に左右されやすく、仕上がりが遅れがちなため、客に催促されると「明後日になれば染め上がる」と言い訳して先に延ばすが、その約束も当てにならないのが相場であったことから。

(出典:「故事ことわざ辞典」)

だそうです。。。

私はこちらのことわざ、この度初めて知りました。汗

私の勉強不足もありますが、あまりメジャーなことわざじゃないような。。。(;^_^A

でもここで注目すべきは、染め物の代表格が「紺」だということです。

日本には他にもたくさんの染め物があるのに「紺」がその代表になっているということは、昔から「紺」は使いやすい人気色だったのでしょうね!

ということで、本日は「紺のスーツ」についてのビジネスカラー戦略®をお伝えしていきたいと思います!

男女ともにOKの記事ですので、どうぞ楽しんでお読みくださいね!

「紺」のスーツはテッパン!

私は新卒の時に就職活動を間違えまして、
(*´ω`)テヘ
超ブラック企業に入社し、投資用不動産の営業をやっておりました。

えぇもう、ヤクザのような上司がゴロゴロいまして、上司からの暴力は日常茶飯事だったので、会社のスローガンが「暴力反対」。
全く正常な会社ではありませんでした。(;’∀’)

そんなバイオレンスな社風の中、自分で商談をまとめて来ると、上司から「お前の契約、テッパンだな」と褒められていました(ちなみに「お前」「てめぇ」「きさま」と呼ばれていました)

当時は「テッパン」ってなんのことか分からなかったのですが、「かたい」とか「間違いない」という意味だということが、最近になって分かりました。

早速本日のメルマガで使ってみたのですが、要は、ビジネスシーンでは「紺のスーツは大正解だよ!」ということです。

なぜならば「紺」は「真面目」「誠実」「知的」という、ビジネスで最も必要だと思われるイメージを醸し出してくれる色の王様だからです!

スーツを購入する際に、他の色を買って色のバリエーションを増やすよりも「紺」のバリエーションを増やした方が、ビジネスではプラスになると思います。

それくらい、ビジネスでは「紺」は大切な色なので、今回は「紺」のスーツ・ネクタイ・シャツのコーデを、そのコーデが醸し出せるイメージとともに、お届けします!

女性の方は、シャツは無視して、ネクタイを「スカーフ」や「インナー」に置き換えてお読みいただければと思います!

「紺」のスーツ×「紺」のネクタイ×「白」のシャツ

スーツとネクタイが「紺」のダブルコーデですね。

時々、色とりどりのコーデじゃないと私に怒られると思っている方がいらっしゃいまして(笑)その方がたまたま「紺」のダブルコーデの時にお会いしますと「すいません、ちょっと今日は地味で…」となぜか謝られたりするのですが(笑)色数は少なくても、地味ってことは全く無いです!

最強に「落ち着き」を表現できるコーデですので、例えば高額商品の商談や、ご年配の方と商談する際に、とてもおススメのコーデです!

▼醸し出せるイメージ

●知的で落ち着きがある人

▼おススメのビジネスシーン

◎高額商品の商談
◎ご年配の方との商談

「紺」のスーツ×「黄色」のネクタイ×「水色」のシャツ

スーツとシャツが「青系」ですね。
そこに「黄色」をぶつけているわけですが、色の世界では「青」と「黄色」って、正反対の色なのです。

正反対だから相性が悪いかと言うと、そんなことは全く無く、むしろ相性は良いのです♪

そして、相性が良いだけに留まらないのが「青」×「黄色」の良さ。

正反対のもの同士がぶつかっているからこそ、そこにパワーが生まれます!

なので「元気で楽しい」とか「若々しい」とか、そんなイメージを表現することができます!

可愛げもあるので、新人社員が取引先に「ちわーっす!」って元気にご挨拶に伺う際の、最強コーデです。

▼醸し出せるイメージ

●元気で楽しい人

▼おススメのシーン

◎新人社員の取引先まわり
◎飲み会の幹事(今は難しいですが…)

「紺」のスーツ×「ピンク」のネクタイ×「白」のシャツ

「ピンク」は「優しさ」を表現できる色なんですね。

そして女子はみんな「ピンク」が好きです。(^_-)-☆

「知的」な「紺」の上に「優しさ」の「ピンク」を重ねたら…、これはもう、モテ街道一直線ですよ!

「紺」で「知的なイメージ」を表現できるので、尊敬もされると思います。←ここ重要ですね

自分の彼氏(もしくはダンナ)を女友達に紹介する時に、バカだって思われたくないですからね。(-_-;)

そんな時は「紺」のスーツで、締めるところを締めて行きましょう!

本日のカラー戦略的結論

紺コーデは毎日でも良い!

現代のカラー戦略で読み解いた「まとめ」

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