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カラー戦略マガジン

カラー戦略マガジン014:英雄色を好む~「外見」は「内面」を受け止めるツール~

あなたの「選ばれ力」をアップします!

特許取得のビジュアリゼーションディレクター 目黒潤の「カラー戦略マガジン」を開いてくださり、どうもありがとうございます!

こちらのマガジンでは、古来から伝わることわざや慣用句から「色」が入っているものをピックアップし、現代のカラー戦略で読み解いていきます!

あなたの日々の生活や、ビジネスシーンに活かしていただき、「選ばれ力」をアップしていただけたら、とても嬉しく思います!

ビジュアリゼーションディレクター 目黒潤

本日のお題

英雄色を好む
(えいゆういろをこのむ)

こちらのことわざの意味は・・・

英雄は何事にも精力旺盛であるから、女色を好む傾向も強いということ。
「色」とは、色事のこと。
歴史上の人物では豊臣秀吉やナポレオンなどが、しばしば例に挙げられる。

(出典:「故事ことわざ辞典」)

だそうです。。。

今回はこちらのことわざを違った側面から観察して「男性がいくつになってもモテる方法(笑)」についてお話ししたいと思います!

男性の「セクシー」に年齢は関係無い

男女を差別するわけではありませんが、私は「英雄」と聞くと男性を思い浮かべます。

「雄」という文字も、男性を表していますし。

そして、「英雄」と呼ばれるくらいに優れた男性であれば、その方が女色を好むかどうかは別にして、すごくモテちゃうと思うんですね。

さらに、その「モテ」には年齢は関係無いと思っています。

70代・80代の男性の仕草が色っぽくて、若い女性がドキドキしちゃうことも大いにあると思います。

外見から「お立場が高く見える」のはどうして?

色々な会社の役員やご担当者の方とお会いすると、役員の方は、やっぱり役員っぽい雰囲気だなと感じますね。

「この方はお立場の高い方だろうな」というのが、外見の雰囲気からなんとなく伝わってきます。

役員の方もそうですが、本日のお題に出てきた「英雄」と呼ばれるようなレベルの高い方々って、いろーーーーーんなところに気を遣われていると思うんです。

相手に渡す資料しかり、人間関係しかり、部下の動きしかり。。。

そしてその中のひとつが「外見」なんだと思います。

オシャレさんだから「外見」に興味があるわけではなく、レベルの高い方々なりにいろんなところに気を遣う「一環」に外見があるだけだと思います(中には本物のオシャレさんもいらっしゃいますが)

私は会社員時代、セキュリティで有名な大きな会社に勤めておりました(よくネタにするブラック企業は、その前に勤めていた会社です。笑)

在籍中に一度だけ、創業者を間近で見たことがあるのですが、すごくカッコ良かったです!

ほんの2、3分同じ部屋にいただけで、言葉は交わしていませんし、目も合っていませんが、その覇気に圧倒されて、「わぁ~、カッコいい!!」と思いました。

それまで創業者のことは、年齢は80歳前後ですし、ただの偉いおじいちゃんだと思っていました(失礼な私です。汗)

でも私の思い込みに反して、全く年寄りくさくなく、男性らしく、凛々しい創業者の雰囲気に、私の気持ちはガラッと変わりました。

お給料や労働時間などの「待遇面」を一番気にしていた私に愛社精神が芽生え、創業者が考えた「企業理念」なども大切に感じるようになりました。

「内面」から滲み出るものを「外見のツール」が受け止める

創業者が私のような一社員を、一瞬でノックアウトパンチできた雰囲気の要因を、今、ひとつひとつ冷静に分析してみますと、まず、「だらしない」とか「ヨレヨレしている」という雰囲気が皆無だったと思います。

そして、なぜ、「だらしない」とか「ヨレヨレしている」という雰囲気は皆無だと感じたのか、その時の状況を、さらに客観的に分析してみますと、スーツをきちんとお召しになっていたことと、髪の毛に整髪剤を付けて整えていらっしゃったことだと思います。

でも、逆に言うと、たったそれだけなんです。

スーツはきっと高級品だったと思いますが、当時の私には、それは見た目では分かりませんでした。

だけど、トップたる責任やリーダーたる自信という「内面」から滲み出るものを、スーツや髪型という「外見のツール」達がうまく受け止めていたんだろうな、と思います。

先ほど「英雄と呼ばれるレベルの高い方々は、いろんなところに気を遣っていて、外見もその一環」と申し上げましたが、レベルの高い方々は、ご自分の外見を「内面を伝えるツール」として使われているんですね。

内面と外見のバランスがとれているか、考えてみる

「英雄」と呼ばれるレベルの高い方々は、スーツや髪型という「外見のツール」を使って、ご自分の「内面から滲み出る実力」を、うまく表現しているとも言えます。

逆に言うと、ご自分の実力に合った「外見」をつくっているということです。

「内面=外見」です!

これを簡潔に申し上げますと、

スーツと髪形に気を遣っていれば、「内面」と「外見」のバランスが取れる。

ということなんです!

そしてそういう男性達は、ご本人のお気持ちはどうであれ、モテちゃう!ということです。

しかもいくつになっても。

これって、どなたでも、ある程度のところまではできることなんじゃないでしょうか。

内面に自信を持つことは、もしかしたら時間がかかるかもしれませんが、スーツをきちんと着て、髪型もきちんとするという、ただこれだけのことです。

100点を取ることは難しくても、70点までなら、大体の方は取れるんじゃないかと思います。

本日のメルマガは、「なに色がどうした、こうした」というお話ではありませんが、サバイバルなビジネスシーン、いろーーーーーんなことに気を遣う中のひとつとして、

「スーツ」と「髪型」に気を遣うだけで、ご年齢に関係無く、モテ人生を歩めますよ! 人の心を掴めますよ!

というお話でした。

私も普段、ネクタイのカラー戦略を考えていますが、そのネクタイの色を活かすために、スーツをきちんと着ることは、なくてはならないことだと痛感しております。

そして、ネクタイの色ひとつを真剣に考えるその微細な神経が、ちょっとしたビジネスチャンスを見逃がさないという感受性に繋がり、結果として売上が上がる、大勢の中から「選ばれる」ということも、たくさんの方々と接してきて、確信しております。

ナポレオンや豊臣秀吉が、女好きだと語り継がれているのも、本当に女好きだったのかもしれませんが(笑)でもでも、「モテちゃう」「女性から放っておかれない」ということもあったのではないかと思います。

クールビズやリモートワークにより、ネクタイのカラー戦略を考えたり、スーツをきちんと着る、ということからは遠ざかる世の中になるかもしれませんが、「自分の内面と外見は、バランスが取れているか」ということに対して、じっくり考えてみると良いかもしれませんね。

じっくり考えるのは、男性だけではなく、女性も同じです。

きっと、ご年齢に関係無く、魅力的な外見になり、お仕事にも人にも「モテちゃう」人生になりますよ!

楽しみですね!!

本日のカラー戦略的結論

英雄は、「内面」と「外見」のバランスがとれている

現代のカラー戦略で読み解いた「まとめ」

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