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日々のこと

幸せの黄色いお洋服

幸せの黄色いお洋服

 

連携プレーに黄色が効いた

 

飯田橋駅前の交差点で、盲導犬を連れた目の不自由な男性に「お時間があったら、タクシーを拾うのを手伝ってもらえないですか」と声をかけられました。

もちろんお手伝いする気は満々でしたが、タクシーがなかなか通らず、交差点の信号が変わる度に、縦を向いたり横を向いたりして、右往左往しながらタクシーを捕まえようとしていたら、黄色いお洋服を着た私の姿は、遠くから見ても目立ったのか、少し離れたところから、女性がタクシーを停めて、私を指さして何か言っているのが見えました。

そしてやっと一台のタクシーが、私の元に来ました。

ホッとして先ほどの男性をご案内したら、タクシーに乗る間際に名刺サイズのカードを渡され、お礼とお名前、これからも目の不自由な方と出会ったら、可能な限り助けて欲しいと書かれていました。

目の不自由な方が困っていたら助けるのは当たり前だけど、見知らぬ女性が私のことをタクシーに説明してくれたので、今回は連携プレーで、目の不自由な方を無事にご案内することができました。

今日は目立つ黄色いお洋服を着ていたからね!
黄色は、幸せの黄色いハンカチ…だけじゃないね!!
なんだかとっても嬉しい気分だった!!

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日々のこと

飛び立て!勇者たちよ!

 

大企業取引のためのプレゼン

 

私がコーディネーターとなり「勇者が斬り込む!大企業向けプレゼンセミナー」というセミナーを開催しました。

小規模事業主でも大企業と取引できれば、売上は格段に上がります。

しかし、光るコンテンツを持っていても、大企業にアプローチする方法、例えば、まずは誰にアプローチするのか、提案書では何を語るのか、そういう「やり方」が分からなくて埋もれている小規模事業主が結構多いのではないかと感じたので、このセミナーを開催しました。

勇者たちに例えて、講義をしていただいたのは、大企業に斬り込み、対等に取引して、メキメキと売上を伸ばしている、新電力販売の足立真一社長・コンテンツ開発の早川隆之社長・輸入雑貨卸の笈川伸郎社長です!

 

飛び立て!勇者たちよ!左から、足立真一社長・私・早川隆之社長・笈川伸郎社長

 

私がコーディネーターとしてセミナーを開催することはあまりありませんが、今回は参加者全員に喜んでもらえて、私の方が嬉しかったです!

ありがとうございました!

 

また、快く場所をご提供くださった、飯田橋のイタリアンレストラン・スクニッツォ!様、どうもありがとうございました!

ワンドリンク制のお洒落なセミナー、皆様に喜んでいただけました!

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日々のこと

ヤンキーのステッカー…じゃないよ!

ステッカー

 

ヤンキー>私

 

出張用のスーツケース。

もっとオリジナルのデザインにできないものかと、思案しておりました。

ふと思いつき、イラストレーターであり、ハサミ使いも上手な竹下南姫さんにお願いして、ロゴのステッカーを作っていただきましたー!

 

貼る時、全神経を集中して、息を止めて貼りました。

30年前のヤンキーは、カバンをぺったんこにして、自作のステッカーを貼っていましたよね?

あれは実は、とても器用なことだったんですね。

自分がやってみて、大変さが分かりました。笑

 

明日はこのオリジナルスーツケースで、遠くにお出かけです〜(お仕事です)ラリラリ〜♪

 

 

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神社参拝

東京大神宮の「幸せ叶守」

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定番の魔除け「幸せ叶守」

東京大神宮に参拝するといつも購入するのが、この「幸せ叶守」です。

麻でできていて、東京大神宮で売られているお守りの中でも、こちらは本家本元の伊勢神宮で作られているそうです。

ちなみに麻には魔除け効果があるとか。

そうそう、紐や文字で用いられている「朱色(赤)」ももちろん、魔除け効果があります!

布も「面」

布って薄い立体なんですよね。

向こう側にも面があるということを、表現することが楽しかったです!

所要時間30分のささやかな趣味でした。

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日々のこと

優しい人達

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顔は似てないけど雰囲気満点

 

東京ビル TOKIA 2Fの「レゾナンス」にて、箱根吟遊の若女将・太田真美さん(真ん中)と、株式会社ドゥレス代表取締役社長の黒田佳奈子さん(左)とランチミーティング。

黒田佳奈子さんの会社・株式会社ドゥレスのイベント「ウーマンカレッジ」に私が登壇させていただいた際に、太田真美さんがお客様でいらっしゃっていたご縁で、仲良くなりました。

初めてのランチミーティングでしたが、お二人の雰囲気がとてもお優しくて…お写真を一緒に写しただけでは足りず、絵にも描きたいと思いました!

とにかく、優しい雰囲気を絵にしたかった。

似顔絵は似てないけど、楽しくて優しい雰囲気は伝わって来ると自負しております。笑

口元が難しかったなー。

私の顔は、口裂け女みたいになってしまいました。笑

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日々のこと

赤に誘われて

赤に誘われて

 

とある銀座の風景をペンで描いてみました。

 

空っぽになりながら歩いていたら、ITOYAのクリップ型看板と、向こうに見える三越のロゴの赤が、とても綺麗で目に留まったので、この風景にしました。

 

下手でも良いから、下書きの線は万年筆で一発で描くと決めています。

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日々のこと

ドイツのセミコロン社の付箋で 新たなカラー戦略の実行

日吉のシンボル 井口文華堂

東急東横線の日吉駅周辺に住んで、もうすぐ20年。

とは言え、自宅と会社を往復する毎日なので、日吉にはどんなお店があるのか、ほとんど知りません。

そんな中で「井口文華堂」は大好きな文房具屋さんです。

「日吉と言えば井口文華堂」ともネットで書かれていて、地元ではとても有名で、愛されているお店だと思います。

センスが相当良い井口文華堂

「井口文華堂」ってなんと言うか…文房具屋さんらしくない文房具屋さんなんです。

まずお店の外観も内装も可愛い。

レンガとかタイル貼りとか、飴色の木造の階段とか、ヨーロッパのおうちみたいなインテリアのお店なんです。

扱っているものも、事務っぽくない文房具がいっぱいで、多色展開されているものは、全色売れなさそうなのに、売れ色だけではなく全色揃えてあったり、ヨーロッパの有名ステーショナリーブランド発の高級なレターセットが置いてあったり、画材と文房具の中間のような凝った文房具が陳列されていたり、ラッピング用紙やリボンなど、限られた人しか使わなそうなものも、かなりの面積を使って並べられていました。

飴色の階段の横の壁には、おしゃれなシールやカードがズラーっとかけられていて、階段の途中に立って、それらの中のどれを買おうかと、迷ったことは何度もあります。

ここまで個性的に他の文房具屋さんと違うことをして、置いてあるものが全部、どこにも置いていないような珍しいもので、しかもウキウキワクワクするようなもので…って、すごくセンスが良い!と思います。

上品な雰囲気まで漂っていたから、バイヤーの方は、相当センスが良いと思うんですよね。

綺麗色のペンを買いに行ったら

3年ぶりの人間ドックで引っかかり、ここ数日落ち込んでいました。

心を元気にするために、綺麗でカラフルなものが欲しくなって、大好きな「井口文華堂」に、綺麗な色のペンセットを買いに行きました。

12色とか24色のセットで、太字と細字が両端にあって、レタリングができるようなペンを探したかったのです。

「井口文華堂」ならあると思って出かけたのですが…。

なんと「井口文華堂」自体が………無かった!!!!

縮小移転していた井口文華堂

今までの「井口文華堂」があった場所に「井口文華堂」が無いので、狐に化かされたような気持ちで、慌ててスマホで調べたら…Amazonなどのネット通販の波に勝てず、縮小移転したとの記事がありました。

今までの場所から少し離れたところの建物の2階に移転しており、ものすごーく分かりづらかったです。

階段を昇り切ったところに看板が

やっと見つけた「井口文華堂」は階段を昇り切ったところに看板があり…これだと道を歩いている人は分からないよ(-_-;)と思いながら昇ったら…でもやっぱり、センスの良さは健在でした。

相変わらず、文房具屋さんらしくない文房具屋さんの雰囲気です。

日比谷辺りの画廊みたいな看板ですね。

看板をそっと照らす照明もステキ☆彡

中は一部屋しか無かった!

やっと見つけた看板に、心躍らせて中に入ってビックリ!

なんと、ほんの一部屋しか無いのです。

ネットの情報によると、33平方メートルだそうです。

ちょっと広めのワンルームマンションぐらいの広さしか無かったのです。

レターセットや封筒 たばこが中心

センスの良いラインナップは相変わらずでしたが、スペースがとても狭くなったので、置いてあるものは非常に少なくなっていました。

「井口文華堂」が扱うにふさわしいものに、ラインナップを絞りに絞ったんでしょう。

鳩居堂の和紙や、イタリアのカルトス社のレターセット、海外のたばこがラインナップの中心だったと思います。

ラインナップが少なくなったのは残念だったけど「井口文華堂」の個性が際立つようになったと思いました。

私の目に留まったものは

しかし、私が探していたような、12色とか24色のペンセットはありませんでした(>_<)

でもお店が小さくなった分、店主の方との距離が近くて、とてもアットホームなんです。

まるで、文房具屋さんと言うよりは、駄菓子屋さんのような雰囲気でした。

ニコニコと「小さくなってしまって、すみません」と話しかけて来てくださる女性店主の前で、何も買わずに帰るのは気が咎めて、なにか私の心が躍るものは無いかな…と探していたら、12色の付箋セットが目に留まりました。

12色の心躍る付箋セット

付箋はほとんど使わないけど、見ているだけで楽しくて、購入したこちらは、ドイツのステーショナリーブランド、セミコロン社のものだそうです。

ドイツは、私の大好きなお客様が、長らくドイツにいらっしゃって、ドイツのお話もよく聴くので、勝手に親近感を覚えている国です。

さすが産業の国ドイツ、この付箋はおしゃれで可愛いだけでなく、半透明だから、マーカーとして文字の上に貼っても良さそう!

一応、カラー戦略のプロだから、こういうものも使いこなしてみようかな、と思いました(笑)

使わなくても心躍るもの

人間ドックに引っかかり、落ち込んでいましたが、これからは心躍ることを大切にしようと新しい考え方ができたら、元気になって来ました。

その象徴として、今日は「井口文華堂」でカラフルなものを買いたかった。

新しい考え方ができたイコール、新しいスタートなので、それを象徴する目印が欲しかったんですね。

当初欲しかった12色のペンセットとは大きく違うけど、心躍るもの、持っているだけで楽しくなって来て、何度も見ちゃうものを買うことができたのは、新しいスタートをお祝いできたようで、嬉しかったです(*^-^*)

新しいカラー戦略の実行

そしてこのカラフルな付箋を使って、よりカラー戦略を日常的にすることが、今後の私の大きなヒントになりそうです♪

上手に使えることができるようになったら、またご報告します(*^^)v

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お客様たちのお声

コーポレートカラーは赤!

コーポレートカラーは赤

 

自分の魅力=会社の魅力

 

コーポレートカラーをずーっとオレンジ色にしていた起業家のお客様。

オレンジ色がお好きだったようで、バッグなどのお持物も、全てオレンジ色でまとめていらっしゃいました。

それはそれでお似合いだったのですが、ちゃんとした診断で似合う色を見て欲しいと、私のレッスンにいらっしゃってくださいました。

起業家の方には、ご自分の魅力を表現する色を、そのままコーポレートカラーにすることをおススメしております。

だってご自分が作った会社、ご自分で生み出した会社は、ご自分そのものなのです。

ご自分の魅力を表現する色をそのままコーポレートカラーにすると、愛着が沸き、お仕事に対するモチベーションがさらにアップします!

 

 

赤が情熱と元気を表現!

 

こちらのお客様のパーソナルカラー分析をしてみますと、と青がとてもお似合いということが分かりました。

そしてをビジネスで使うと、よりうまく行くということも、分かりました。

こちらのお客様は、とても情熱的で、その情熱をガソリンにして走る、心も身体も元気な方だったからです。

でも、この元気な状態になるまでに、お客様は様々な苦難を乗り越えておられました。

だからこその、なのです。

だから今、なのです。

満を持してのであり、をずっと待っていた。

お客様も薄々感じていたようで、私がの意味をお伝えするとすぐにご理解くださり、私とお客様の間で「」が共通認識になり、一瞬二人で感涙しそうになりました。

そうか、探していた色はだったのか…という感慨に、二人で浸ることができた貴重な時間でした。

 

 

成功の秘訣もカラーにあり

 

お客様はすぐにコーポレートカラーをに変えて、お持物も全てに変えるということでした!

ポジティブで行動が早いお客様は、必ず成功します。

だって、成功することしか考えていませんから、身体がそのように動き、結果を導き出すのです。

 

 

レッスン後に届いた喜びの声

 

レッスン一週間後に、下記のメッセージをいただきました。

 

目黒さんのおかげでできました新しい名刺のデザインです^_^

現在こちらの名刺になりました‼︎

(お名刺のお写真が添付されておりました)

今度お会いした時にお渡しいたします(^^)

そして、赤いリュックも購入済みです✨

現在は赤いスニーカーをどれにしようかと楽しく考えております🎶

 

*ページ上部の赤いリュックのお写真が、お客様が添付してくださっていたものです。

 

 

お客様の声は時を経ても嬉しい

 

レッスン後すぐにいただくお客様のお声も嬉しいものですが、しばらく経ってからいただくお声も、嬉しいものです。

レッスンの効果を、ずっと享受してくださっている証拠ですから。

色の力で、たくさんの方が幸せになりますように★

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日々のこと

オーダーノートが味方する未来

ITOYAのノートクチュール

お客様からオーダーノートのプレゼントをいただきました。

銀座ITOYAのノートのオーダーサービス「ノートクチュール」で私の好みを想像しながら、オンリーワンのノートを作ってくださったそうです。

表紙は深い紫、中身は真っ白

ノートクチュール

表紙は深い紫です。

MeDeRuのコーポレートカラーはで、私が至るところにを使っていることを、このお客様はよく見ていてくださったのですね。

深い紫は、とても気高く高貴で、なんだか歴史の薫りもし、それでいてクリエイティブな雰囲気も忘れていません。

最高のです!

私が目指す雰囲気を完璧に表現してくれている色です。

そして中のページは真っ白で、罫線もありません。

私が「自由」を大切にしていることも、書く文字が大きくていつも罫線からはみ出すことも(笑)このお客様は、よくご存知だったのですね。

表紙には金のMが

MeDeRu

「MeDeRu」の「M」を象ったロゴが、真ん中にドーンと入っています。

「MeDeRu」の「M」でもあるし「目黒 Meguro」の「M」でもあるので、私は「M」には思い入れがあります。

そんな「M」が表紙に烙印のように押されていて、このノートを見た瞬間、まだ使う前から「私のノートだ!」と思いました。

お客様のお気持ちがノートに

お客様が私のことを考えて、私のことを大切に想いながら、オーダーしてくださったからこそ、このノートはここまで私仕様になったのだと思います。

手にする度、お客様への感謝の気持ちが沸いて来て、汚くならないように、そーっと、そーっと、使っています。

未来を決意するノート

このノートは、私の未来にプレゼントされたものだと思っています。

だからアイディアの中でも最上級のアイディアや、お客様にこういう話をしたいなとか、未来はこういう自分になっていたいなとか、決意した未来、良い未来、楽しみな未来を書いています。

とっておきのことを書くので、白いページの表面しか使わずに、丁寧な文字で書いています。

もったいない贅沢な使い方が、このノートにはちょうど良いと思っています。

他のノートには書く気にならず

とっておきのことが思い浮かんだ時、近くにこのノートが無い場合は、他のノートがあってもそれには書く気が起こらず、頭の中に覚えておいて、このノートに書いています。

夢が実現するノート

決意した未来を文字にするって、頭の中で考えているだけとは、全然違いますね。

文字にする時に、言葉を考えないといけないから、それをきっかけに、身体がそちらの方向、臨む未来の方向に動いて行くのだと思いました。

誰にも見せない(笑)

このノートの中身は誰にも見せないって決めてます。

だって日記みたいだから、恥ずかしいもの。

私の自分自身への宣言の塊です(笑)

お客様に深く感謝

このノート=幸せな未来です。

幸せな未来を具現化したものを、お客様にプレゼントしていただけるなんて、本当にありがたいことです。

このノートは、私の幸せな未来へのパートナーです。

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日々のこと

一条ゆかり作品の伏線に脱帽!

一条ゆかり1

 

気に入った作品は何度も読む!

 

私は小さい時から、気に入った小説や漫画は、何度も読みます。

多分、10回は繰り返し読みます。

なので、登場人物のセリフ、住んでいる家の特徴などは、覚えてしまいます。

 

 

一条ゆかり作品は大好き!

 

りぼんで連載していた「有閑倶楽部」で大ファンになった一条ゆかり。

最近は何も描いていないようですが、そんな中で、最新作は「プライド」ですよね。

これも何度も読みました。

そしたら今日、世紀の大発見が!!!!!

 

 

一条作品「プライド」で大発見!

 

「プライド」の1巻に出て来る麻見家の豪邸は、パパの会社が倒産して借金のカタにとられていましたよね。

でもなんと、最終巻の最終ページの最終コマで、麻見史緒と神野隆の新居として再登場していました!

 

一条ゆかり1

 

一条ゆかり3

 

一条ゆかり2

 

ね!?

塀の質感と言い、窓の形と言い、敷地内にあるヤシの木(?)と言い、同じ家でしょう?

この漫画は10回ぐらい読み返していますが、今日初めて気付き、感動です!

それにしてもこの豪邸、1巻から最終巻の12巻まで、一度も登場していないのですよ!

引っ張りに引っ張った、一条ゆかりの伏線に、脱帽です!!!

 

 

マニアだからこそ分かったこと

 

他にも、何度も繰り返し読むマニアだからこそ、分かったことがあります。

例えば、筒井康隆の「家族八景」に出て来る火野七瀬は、私の大好きなキャラクターなのですが、当初は、七瀬を色白と描写していたのに、話が進んで七瀬が夜のお仕事をしている時に、彼女の肌を「浅黒い」とする表現がありました。

私より筒井ファンを自負する友達に、その描写部分を突き付けて「どっちなの?」と聞いたら、黙っていました。笑

とても気になるので「どっちなんですか?」と、筒井康隆にお手紙を送ってみようと思っている次第です。笑