今年は飛びます!

2019年の書き初め

 

ここ3年、新年の1月に、その時心に決めたことを漢字一文字に表現して、筆で書いています。

 

「今年は飛ぶぞ!」と決めたので、この一文字にしました。

 

書いてみると、この「飛」という文字、縦線やら横線やら、カーブした線やらが入り組みながら、バランスを保って、美しい一文字になっていることが分かりました。

 

書道で習う、トメ、ハネ、ハライが、オールスターで入っている気がします。

 

「飛ぶ」ってそういうことなんですね。

 

これらの縦線、横線、カーブした線がやぐらとなって、土台をしっかり組むから、飛べるんだ!と感じました。

 

もしかしたら、土台をしっかり組むことが、イコール「飛ぶ」ということなのかもしれません。

 

そして「どうせ飛ぶなら美しく飛びたい!」と思ったので、荒々しくノリに任せずに、丁寧に、一画一角、書きました(いつもの私は、ノリに任せて、荒々しく書いています)

 

サインの最後に付けた赤い点5つは、紅花から作られた本物の紅を水で溶かし、指でちょんちょん、と5点付けしたものです。

一応、梅の花を表現しているつもりです(;^_^A

 

本物の紅は大変希少で、昔は魔除けやお薬としても使われていたものなので、縁起物として添えました。

 

ステキにできて、自分でも大満足です★

 

 

2018年の書き初め

 

2018年の書き初め

 

ちなみに、昨年は「工」という文字を書きました。

 

もっともっとお客様にお応えしたく、一つ一つの工程を大切にしようと決め、この文字にしたんですね。

 

 

2017年の書き初め

 

2017年の書き初め

 

一昨年は「研」という文字を書きました。

 

こちらは、もっともっと、自分の技術を「研ぎ澄ませたい」という決意から、書きました。

 

一緒に写っているのは、TBSの「ビビット」や日テレの「スッキリ!」などによくご出演されている、有名不動産鑑定士の西原崇先生です。

 

新年会でご一緒させていただいたのですが、、、西原先生、ほろ酔いっぽですね(笑)

 

 

 

「飛べる」自分でいいんだ

 

ずーっと「そこそこ」な自分をイメージして来ました。

 

例えば「売上1億円」という大きな売上は、自分には絶対に達成不可能で、他人ごとのように思ったりだとか。

 

今でも、他人ごとのように思っていますが(笑)「自分は絶対に達成不可能」と思っていては、本当は見える景色も、見えなくなってしまうかもしれない。

 

自分の可能性は自分で広げる、そして広がることを信じる。

 

今年はやっと、そう思えるようになりました。

 

今年は飛ぶぞ!!