「遠い目」は時代遅れ

目黒潤

 

「カラー戦略」を軸に、色々な企業の方に研修をさせていただいておりますが、そのコンテンツの多くは、私の話を少し聞かれたご担当者様が「だったらこういうの、できる?」とおっしゃり、カラー戦略の可能性を引き出してくださったものです。

 

お客様からのヒントや要望が無ければ、生まれなかったコンテンツだらけです。

 

一を説明しただけで十を理解し、さらに百のことまで求めてくるお客様の感性たるや、すごい。脱帽。

 

はっきり言って、お客様の方がクリエイティブです。

 

そんな時の私は、相手がとても偉い方でも「すごい、すごい、すごい、ほんとにすごいです!!」と、キャピキャピ女子大生のように気安く言葉を発してしまいます、興奮のあまり。

 

以前は、色の仕事をしていると言うと、フワフワしている人に見られたり、「ダンナの稼ぎで食べて行けるから、儲からなくても趣味を仕事にできるんだね」って言われたりしていましたので、それに比べると今は理解してくださる方が増えたなぁ…って、遠い目をしておりましたが、もう、遠い目なんてしている場合じゃないね!

 

お客様がこれだけクリエイティブなんだから、私もヘソの下にガッツリ力を入れて、前を向いて、歩んでいかなきゃ!!!

 

決めた!!!!!