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お仕事のこと

ベストな返しを考える

男性中心の企業研修に伺い、研修前にご担当者とご挨拶した時に、必ずと言っていいほど言われる言葉が、
 
「お手柔らかにお願いします」
 
です。
 
これ、線が細ーい感じの、華奢で美人な(ついでに元CAとかの)講師だったら、絶対に言われない言葉だと思います!笑
 
やはり、元なぎなた部の先鋒で、声出しを頑張っていた私の気迫が、ダダ漏れしてしまうのでしょうか。笑
 
今までは、そう言われると、なんと応えて良いか分からず、下手くそな愛想笑いでごまかしておりましたが、やっと、ベストな返しを思いつきました!
 
「こちらこそ!お手柔らかにお願いします!!」
 
と、ハキハキ明朗快活にお応えしてみようと思います!
 
リアルやオンライン、メール、ライン、メッセンジャーなど、コミュニケーションの手段が多様化している今の時代だからこそ、自分が発する言葉と、相手とのリズムを大切にしたいなーと思う、今日この頃です。

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お仕事のこと

新入社員の涙

新入社員のビジネスマナー研修では、様々な涙に遭遇します。
皆さん20代前半なので、感受性が鋭くて、それが涙になるんだろうな、と思います。

嬉し涙あり、悔し涙あり、ホッとした時に出て来る涙あり。

一人が泣くと、他の受講生も感化されて、次々と泣かれた時には、ツバメのお母さんの気持ちになりました。
子どもがみんな泣いてるから、せっせとエサを運ばないと…みたいな。笑

しかし、泣かれても、研修は止めずに進めます。

お客様の前に出たら、泣いてなんかいられません。

緊張で頭が真っ白になっても、おへその下に力を入れて、自分でなんとか切り抜けないといけません。

そういう強さを身につけて欲しいので、頑張れよ!のエールを込めて、涙と鼻水を拭くためのティッシュは渡しますが、研修は粛々と進めます。

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お仕事のこと

Wの喜び

先日、企業研修の一環で、私のビジネスマナーの講義をビデオ収録しました。
私は編集して仕上がったものを観ていないのですが、とりあえずそのお仕事は完了したつもりでおりました。
でも今日あさイチで、若くてかわいいご担当者の女性からお電話がありました。
 
ビビりの私は、お仕事完了後にご担当者からお電話があると、まず第一に「なにか、やっちまっただろうか」と思います。
今までクレームをいただいたことは無いのですが、なぜかいつも「やっちまった?」って思います。
今回は着信音に気付いて、0.3秒ぐらいの間で「撮り直しかー」と思いました。
 
でもお電話の内容はそうではなく、「すごく良いものが仕上がって、上司や他の社員に褒められた!」という内容でした。
 
すごく嬉しかったです。
 
私は前職のOL時代、宣伝の部署にいて、広告代理店の方々と色々なものをつくる仕事をしておりましたので、自分の若かりし頃と、この若くてかわいいご担当者を重ね合わせながら、打ち合わせを重ねておりました(私は可愛くなかったですけどね。笑)
 
上司や社内の人達から「良いのができたね!」と言われると、それはそれは嬉しかったものです。
 
このご担当者もとても嬉しくて、私にそのお気持ちを真っ先に知らせてくれたんだと思うと、良いビデオができた嬉しさに重なって、さらに嬉しくなりました。
 
ご担当者とは、数か月間打ち合わせを重ねて、1本の研修をつくり上げて行きます。
 
だから研修が終わると、名残惜しいような、ちょっと寂しいような気持ちになります。
 
またお会いできる日まで。
また一緒に、良いお仕事をしましょう!!

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お客様たちのお声 企業研修・講演系

具体的且つ実践で活かせる内容

ビジネスマナー研修

ご担当者様

先日はお忙しい中、お越しいただき誠にありがとうございました。

目黒様のおかげで、ビジネスマナー研修がより一層具体的且つ実践で活かせる内容となりました。

是非また研修や講演、イベント等でご一緒できること楽しみにしております。

この度は、誠にありがとうございました。

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お客様たちのお声 企業研修・講演系

とても良い内容でした


ビジネスマナー研修

常務取締役

今回、対応して頂き本当にありがとうございました。

●●、●●、●●(ご担当者様のお名前)もとても良い内容で感謝しておりました。

私は、まだまだですが目黒さんの教えを守り精進していきます。

今後ともよろしくお願いいたします。

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お仕事のこと

時空を超えて

今、46年間生きて来たなかで、Max一番デブだと思いますが(恐ろしくて体重も測っていませんが笑)今日はある企業からご依頼をいただいて、ビジネスマナー研修のビデオ収録でした。笑
 
私の講義をビデオにして、色々な場面で何度も使うそうです。
 
まんまる二重あごの人がしゃべくるだけの接客マナーの講義なんて、ホントつまんないと思うので、モデルさんを使ったり、セットを組んだり、私の独りしゃべりにならないように、ビデオのストーリーは、私もアイディアを出しました(^_−)−☆
 
ビデオをご覧になった方々が、夢中になってくださると良いなぁ。
 
オンライン化が進み、講師に求められるスキルは時空を超えました。
それでも「伝わる」「伝えられる」講師であるために、私自身が、やれ「オンライン」だの、やれ「対面」だの、という意識の壁を取っ払い、「目黒潤の講義」という核の部分を立たせて行こう!と思いました。