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武蔵小杉アトリエ

グレーの仕事

うちのモンちゃん(モンステラ)です。
四方八方に伸びて、気根もわしゃわしゃの好き放題です。
 
三和土の色がグレーなので、一体感がある方が良いかなと、植木鉢もグレーにしたのですが、正解でした。。。
 
モンちゃんがこんなに自由奔放な形になっちゃいましたが、オトナなグレーが下を抑えてくれているので、全体のバランスは良いと思います!
 
アクセル(緑のモンちゃん)とブレーキ(グレーの植木鉢)みたいな関係かな。
 
いつも現場に答えがありますね!

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エネルギー大放出!

朝アトリエに来たら、窓ガラスにいきなり亀裂が入っていた。
こんな時、何者かに襲撃されたかとまず思ってしまう、小心者の私。
 
不動産屋さんに連絡したら「熱割れ」というワイヤー入りのガラスの、経年劣化による自然現象なので、私のせいではないですよーと言ってくれたけど、なんか不吉な感じがして、怖くなりました。
 
しかもまだ、築2年の物件なんですよ。
 
でもネットで色々調べてみたら、良いことが起きる前兆とか吉兆とか書いてあって、一気に楽しくなった、今度は楽天的な私。
 
しかし一晩で30センチもの亀裂が入るなんて、、、自然現象だろうとなんだろうと、相当なエネルギーだね。

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シュロチクとの会話

やっぱり日常に植物があるって良いなぁって思います。
アトリエの、お客様とお話しするスペースとパソコンデスクの間に、間仕切り的にシュロチクを置いているのですが、どんどんデカくなり、今や間仕切りと言うよりは「トンネル」のようになっていて、くぐりながら行き来しています。
 
横にもカラーガイドを入れている棚があるので、半身(「はんみ」と読みます。武道で、一番身体が薄く見える状態を言います)になって、まるで忍者です。笑
 
パソコンに向かっている時も、シュロチクの葉っぱが私の肩をトントンしてくる時があり「ん、なんだぁ、どうしたぁ」と、ムツゴロウさんのように対応しています。
 
シュロチクの葉は、最初は数本がくっついていて、1本の尖った棒のようになっているのですが、だんだんとそれがほぐれて来て、扇形に広がります。
 
なので、尖った棒のような葉を見つけると、新しい葉だ!と嬉しくなります。
 
アトリエの引越しを考えているのですが(希望の物件が見つかり次第なので、時期は未定)私のこの気持ちを分かってくださる引越業者さんが第一条件です。
価格よりもね。

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ツバ付けインテリア。笑

色見本を広げる机は、人造大理石の天板をかぶせて、会社のロゴマークをレザーで彫ってもらっています。
 
完全オリジナルです。
 
本当は無垢材の天板なので、木目の表情豊かだったけど、色見本を載せた時に、白い天板の方がなんの雑味も入らなくて、色を選びやすいと気付きました。
 
でも人造大理石だと、表情もオリジナル性も出なくてつまらなかったので、隅にロゴマークを彫ってもらいました。
 
(本当に隅っこなので、邪魔になりません)
 
自社のロゴマークを入れて、私の〜!って、ツバ付けた感覚です。笑
 
凹凸だけの表現で、色は入っていないけど、すごく気に入っています。
 
自分の会社のロゴマークって、見ると元気が出ますね!
 
なんでもかんでも、
 
こーれ!わたしの〜!
 
と、ツバを付けるのがお好きな方に、オススメのインテリア(?)です!笑

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お仕事のこと 武蔵小杉アトリエ

土地ごとの学び

銀座にサロンを置いていたことは、私の礎になっています!

今は違う場所(神奈川県川崎市の武蔵小杉)で、違う学びをいただいています。

その土地ごとに学びがあり、感性の引き出しが増えていきます。

また新しい土地にも行ってみたいなぁ!

武蔵小杉アトリエ

緑豊かなアトリエのイメージカラーは「自由の白」。
アクセスのご紹介や、安全で快適な空間への取組みなど。

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武蔵小杉アトリエ

「一体型」へのロマン

私は色の仕事をしていますが、物の「形状」にも興味がありまして、この椅子と照明は、「一体型」というところにロマンを感じたところが、購入の決め手です。
 
椅子は、部品を組み立てて全体が成り立っているわけではなく、1つの型からできたものなんです。
 
どうやってつくるんだろう…と、できあがる工程や苦労に、想いを馳せています。
 
そして照明は、東京オリンピックの聖火リレートーチをデザインした吉岡徳仁さんのデザインなのですが、惑星をイメージしたものだそうです。

(「プラネット」という名前だそうです)
 
上部のキラキラが1つの型からできている「一体型」で、台が細いので、そのキラキラが本当に宙に浮いているようで、とても気分が上がります。。。
 
どちらも安くはないものでしたが、こういうものって、傍に置いて感じることが本当の財産になると思っています。
 
私もこんなお仕事をしたいなぁ。
 
ちなみに、観葉植物の「インドボダイジュ」も空間の演出に一役買っていますが、この前、アリが発生して、結構大変でした。
(;^_^A
 
インドボダイジュの魅力の一つとして、風が吹いた時の「葉音」がウットリするとかで、これからの季節、それがとても楽しみです♪

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武蔵小杉アトリエ

小さい子たちの一斉水やり大会

水やりのタイミングが重なった小さい観葉植物たちは、キッチンに集めて一気に水やりします🌱💦

サンセベリアの葉っぱを触ったら、ピンピンに固くて、嬉しいぃ〜❤️

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日々のこと 武蔵小杉アトリエ

大切な小道具

アトリエにつくった瞑想コーナー。

毎朝、ここで精神統一してから、仕事に入ります。

その時にホワイトセージを炊くのですが、以前は、ステンレスのお皿の上で炊いていました。

でも、ここでの時間は私にとってとても尊い時間で、そのために環境も整えてあるので、せっかくだから、もうちょっとステキなお皿を使いたいなーと思っていた時に、「マルタガラス」でステキな灰皿を見つけました!

瞑想コーナーは、紫をメインカラーとし、紫に近いピンクや水色をサブカラーにしています。

なので、その辺りの色のお皿を探していたのですが、質が良くて色もピッタリ、というものがなかなかありませんでした。

だから、この「マルタガラスの灰皿」と出会った時には「これだ!」と、ピン!と来ました。

「マルタガラス」は一品一品手作りで、同じものが二度と無いのも魅力です!

この「マルタガラス」がメデルファミリーに加わってから(笑)精神統一の時間がさらに凛としたものになりました。

→マルタガラスジャパン

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日々のこと 武蔵小杉アトリエ

「芽」シリーズ

アトリエを武蔵小杉に引っ越してから、観葉植物が大好きになり、所狭しと置いています。

そんな中で、至福の瞬間の一つに「新しい芽が出ているのを発見する」ということがあります。

セロームちゃん

写真1枚目は、セロームちゃん。

最初は自転車のカゴに入るくらいの大きさだったのに、4ヵ月経って、今は抱えるのも困難になりました。

新陳代謝が活発な子みたいで、どんどん新しい芽が出て来るんだけど…これは、株が2つあるということなのかな?

よく分からないまま、育てています(^-^;

ストレチアレギネちゃん

こちらは、ストレチア・レギネちゃん。

アトリエの玄関に置いてあるのですが、毎日、アトリエに来る度に、葉の形と濃い緑に惚れ惚れしています。

そして昨日、芽と言うか、葉っぱの赤ちゃんみたいなものを発見しました!

ストレチアレギネを上から覗く

筒になっていて、上から覗くと空洞です(^_-)

これが少しずつ広がって、大きな葉になるのかな?楽しみ!

これから冬になるからこそ、新しい命を見ると、元気になります(´ω`)

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休むのも仕事のうち

今日は2週間ぶりにお休みしました。

身体が疲れていたので休みましたが、心はアトリエに。

写真は、ケンチャヤシのケンチャ君です!笑 

複合機の横に置いて、複合機の無機質感を消してもらっています!
 
あと、ケンチャ君の緑の葉っぱの隙間から見える、赤のスリッパとの対比が綺麗で、見る度に、ニマニマしてしまいます。
(´ω`)

7年前、ひどい腰痛から歩けなくなり、横浜の自宅から銀座の事務所まで、タクシーで通勤したことがありました。

どこの病院に行っても治らず、紹介しか受け付けない整体院の先生にたどり着いた時に言われたのは「1日で良いから、全く仕事しない日を作ったら、だいぶ良くなるよ。メールを見ることもしない。パソコンにも向かわない」ということでした。

その時の私は起業したばかりで、仕事しないことは罪!仕事しないと遅れる!と思っていたので「そんなことできません!」と言っていたのですが、ある日、思い切ってやってみたら、本当にラクになりました!

腰痛の原因は、ストレスが大きかったんでしょうね。
 
ワクワクしている心は事実。

だけど、常に闘っているのも、考えているのも事実。

だから、身体には相当負担をかけていたんでしょうね。

それ以来、休むのも仕事のうち、というか、それが「自己管理」と言うんだな、と思っています。
 
観葉植物いっぱいのアトリエは、本当に心地よく、休みの日でも行きたくなります!

こういうモチベーションアップする環境をつくるのも、「自己管理」ですね。
╰(´︶`)╯♡