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お仕事のこと

ダサい資料、ダメ、ゼッタイ

お客様に膨大な量の資料を提出する、とある企業の資料のフォーマットを作っています。 
 
資料の見出しや本文、図版やグラフの、色や大きさ、位置などを決めています。
 
資料がその企業の命であり、資料を整えることが、その企業にとって最大級のブランディングになるからです。
 
コンペに勝つ資料を作れるようになりたい、プレゼンに強い資料を作れるようになりたい、というオーダーは普段からよくいただきます。
 
しかし今回は、
 
「カッコ良い資料にして欲しい」
 
と言われました。
 
私がいくら精魂込めて資料のフォーマットを作ったとしても、それが社内に馴染んで、社員の方々に使っていただけないと、意味がありません。
 
なので今回は、社員の何名かの方々に、資料に対する想いをインタビューさせていただきました。
 
私はインタビューの時は聞き役に徹しているのですが、20代男性とのインタビューの時に話が途切れて、シーン…となりました。
 
黙っていたら、
 
「あの、、、やっぱり僕ら、カッコ良い資料にしたいんですよ」
 
とおっしゃってくださいました。
 
これこれこれ、これですよ!
実際に資料を作成する現場の、魂の声!
 
やっぱりそうですよね!
ダサい資料なんか出したくないですよね!
 
カッコ良い資料を出して、
カッコ良く報告して、
カッコ良く議論して、
カッコ良く合意にしたいですよね!
 
「カッコ良い資料」はどうやったら作れるのか?
そもそも「カッコ良い」ってなに?
 
…ということで「カッコ良い資料のフォーマット」鋭意作成中です。

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お仕事のこと

無かったら、つくる

オフィスを大掃除してたら、昔描いたイラストが出てきました。
ブタのイラストは私の自画像で、これをスライドに取り込んで、自己紹介のプレゼンをしたことを思い出しました。
ONの私とOFFの私で、イラストではありますが、服や髪型など、かなり忠実に表現されています。笑
 
写真だとリアル過ぎて、なんの笑いも無いし、自分の写真をスライドにしても、自分大好きな人みたいになってしまうと思って、それを避けるために、イラストを描いたんですね。
 
盛り上げるためなら、何でもやるんで。笑
 
スーツの女性達のイラストは、女性活躍推進の企業研修で、女性のビジネスでの服装のお話をした時に描いたものですね。
 
本当は、雑誌の切り抜きや、WEBから拾った画像をスライドに取り込みたかったのですが、事前に念のために弁護士に相談したら「著作権に抵触する」ということだったので、苦肉の策でイラストを描いたのでした。
 
懐かしい〜。
無かったから、つくってきたんだよね。

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お客様たちのお声 セッション・レッスン系

感性や発想を思い出させてくれるレッスン

経営者プロデュースレッスン

スライドの色彩設計

40代男性

目黒先生のレッスンは知識を得ることは勿論ですが、それ以上に、感性や発想といった普段無意識で過ごしている、もしかしたら小さな子供だったときに学んでいたことを思い出させて頂くようなそんなレッスンと感じました。

表現が合っているかどうかわかりませんが、僕はそう感じました。

ですので、毎回楽しんで受講させて頂いています。

毎度ながら、先生の人を見るちからには驚かされています。

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お仕事のこと

ダダ洩れの全力プレゼン

今の殻を破って、新しい自分となれるかを賭けたプレゼンが、今朝ありました。
 
過去に、とある仕事で、憎悪にまみれた感情になったことがあり、人を憎むということは、こんなにも辛いことなのかという経験をしました。
 
その仕事と似たようなお仕事の打診を、先週いただき、本日が私からの回答となるプレゼンでした。
 
是非、お受けしたい。
新しい自分になれる可能性を感じる。
 
でもお受けするには、金額の交渉や社内の体制云々よりも、「過去の自分にケリをつける」ことが、私にとっては必要でした。
 
過去の仕事は、人を憎むくらい、なにがそんなに嫌だったのか。
お仕事の内容が結果的に過去と同じでも、どこを守れば、他は妥協しても良いのか。
そしてお相手に喜んでいただけるお仕事ができるのか。
 
そんなことを1週間ずっと考えていて、提案書としてまとまったのは、当日(本日)の朝です。
朝4時に起きて、ダーっ!と書きました。
 
そして、プレゼン本番。
過去の自分にケリをつけるために、1週間お時間をいただきました、という話を冒頭でしている時に、感極まって、思わず涙ぐんでしまいました。
 
お相手は、キレッキレの若手男性経営者です。
涙声になってしまった私に、
 
「泣いてる場合じゃねぇんだよ」
 
とお声をかけてくださいました(厳しめ。笑)
 
まさに!そのとおり!!
 
私は、
 
「私にクリエイティブ全般をお任せいただくことによって、御社は新しいお客様に出会えます」
 
と言いました。
 
本当にそう思うから、言いました。
 
でもそれは、私が制作するクリエイティブによって、社運が左右されるくらいに責任重大なことです。
 
でもその決意があるから、お相手にとっても私にとっても真実だから、言いました。
 
この1週間で、過去の自分にケリを付けることができたから、言えました。
 
そんな決意をご披露する、お互いに真剣勝負の場面なので、まさに泣いてる場合じゃありません。
 
だけど、涙出ちゃったよ。
 
そんな、感情ダダ漏れの全力プレゼンに対して、お相手のキレッキレ若手男性経営者は、
 
「分かりました。宜しくお願いします」
 
と一礼してくださいました。
 
 
 
今日から!!
 
私は新しい自分になり、さらに良いサービスをご提供し、もっと多くの方々に喜んでいただきます!!
 
過去の私、今の私、よくやった!
 
そして、新しい自分へ。

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【売上が上がる!提案書プレゼン】説得力と信頼性を増す色【「お客様の声」のページ】

【売上が上がる!提案書プレゼン】説得力と信頼性を増す色【「お客様の声」のページ】

 

【熱血カラー戦略講座 vol.38】

 

色の力でたくさんの人を幸せにしたい!!

 

特許取得の熱血カラー戦略!カラーコミュニケーター®目黒潤がお送りする「熱血カラー戦略講座」シリーズです。

目黒潤は、カラー戦略の分野で特許を取得しております。

研究開発者ならではの目線で、色の効果を楽しく分かりやすくお伝えしたいという想いから、こちらのチャンネルを始めました!

 

今回の動画では、 提案書・企画書の中に「お客様の声」というページを設ける場合がありますが、そのページで使うと、より説得力や信頼性が増す効果がある色を、ご紹介しています!

 

 

カラー戦略を使ったからと言って、「絶対に効果がある」とは言えませんが、一番大事なのは、惰性に流されずに、「本当にこの色で良いのかな?」「もっと良い色ないかな?」と追求し続ける姿勢、自問自答し続ける姿勢だと思います。

 

その「常に最善最良のものを」と考える姿勢こそが、クライアントに響く最たる材料になると思います。

 

その姿勢をお手伝いできる有効な手段として、また頼もしい味方として、カラー戦略を考えていただければと思います♪

 


→「価値を高めたい個人経営者」のためのご案内

 

→「プレゼン資料カラー戦略研修」のご案内


 

 

 

 

「緑」に関連する動画

 

【交流会・合コンでモテる色】人当たり良くソフトに存在をアピールできる♪【緑の力】

 

 

 

 

 

「プレゼン資料」に関連する動画

 

【個人企業の経営者必見!】プレゼン資料の「色」にもこだわって、発注を勝ち取ろう!

 

 

 

コンペに勝つ!スライドの色使い【カラー戦略】

 

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【決裁率が高い提案書】優秀な「刺客」となってくれる提案書とは?【色遣いのリスクヘッジ】

提案書が優秀な刺客に!

 

【熱血カラー戦略講座 vol.37】


色の力でたくさんの人を幸せにしたい!!

 

特許取得の熱血カラー戦略!カラーコミュニケーター®目黒潤がお送りする「熱血カラー戦略講座」シリーズです。

目黒潤は、カラー戦略の分野で特許を取得しております。

研究開発者ならではの目線で、色の効果を楽しく分かりやすくお伝えしたいという想いから、こちらのチャンネルを始めました!

 

今回の動画は、

提案書の決裁率を高めるために、どんなに小さなリスクでも、潰しておこうというお話です。

私からご提案するのは、カラー戦略による「見え方のリスクヘッジ」。

提案書に優秀な「刺客」となってもらって、クライアントの決裁者に、私達の熱い想いを伝えましょう!

 

 

 

弊社の企業理念は「色の力でたくさんの人を幸せにする。」

そしてビジョンは「色は、すべての人に平等である。」

この2つから導き出される事業ミッションの一つに「色覚特性者がコンプレックスや不自由を感じることのない世の中を実現する。」と置いています。

 

色で不自由を感じることが無い世の中にしたい。

それは、色弱・色盲の方も、それ以外の方にとっても。

そう思っているので、私は、研修でもプライベートレッスンでも、提案書などのプレゼン資料作成のパートでは、必ず「カラーユニバーサルデザイン」に触れています。

 


→「価値を高めたい個人経営者」のためのご案内

 

→「プレゼン資料カラー戦略研修」のご案内


 

 

 

 

提案書の色遣いに詳しくなった裏話

 

プレゼンに行くと、よく「どこで色の勉強したの?」と聞かれます。

 

私はブラック企業出身なので、当時は「死ね」「飛び降りろ」と言われる毎日でした。

商談に行ったら手ぶらで帰ってくるわけにはいかず、必死で提案書の色遣いも工夫して、それが今の仕事のきっかけになっています、と答えると、その後、シーン…となって、あまり話が続きません。

必死感が伝わり過ぎなのかな。笑

 

まぁどちらにしろ、ものごとが「決裁される」「お財布のひもが緩む」という現場に立ち会って来たことが、財産になっていると思います。

 

 

 

 

カラーユニバーサルデザインに関する関連動画

 

 

【男性の20名に1名は色弱者!】プレゼン資料、色覚特性者の見え方も考えよう! ★字幕つき★

 

 

 

【店主必見!】お客様を連れて来る【看板の色】

 

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【個人企業の経営者必見!】プレゼン資料の「色」にもこだわって、発注を勝ち取ろう!

プレゼン資料の色で勝ち残る!

 

【カラー戦略講座 vol.32】

 

カラー戦略の専門家、カラーコミュニケーター®目黒潤がお送りする「カラー戦略講座」シリーズです。

 

小さな企業の経営者や、個人企業の経営者にこそご覧になっていただきたい動画です!

サバイバルなビジネスシーンを、一緒に勝ち抜きましょう!!

 

 

プレゼンで、理念や想いが伝わりやすくするために、プレゼン資料の「色」にもこだわる価値があります!!

 

コーポレートカラーは、ロゴマークに使えるだけでなく、プレゼン資料の色彩設計に活かすことによって、オンリーワンの存在をアピールすることができる、強い味方になります!

 

 

 

 

個人企業からのご依頼が多い実態

 

私は、企業理念や経営者の想いを視覚化できる「コーポレートカラー」を選定し、その色を使ったプレゼン資料、ホームページ、看板、ロゴのカラーコードを納品しております。

 

 

 

こちらのメニューのご依頼の90%は、30名未満の中小企業の皆様です。

そして、数名規模の個人企業からのご依頼は、そのうちの70%です。

個人能力主義のサバイバルなビジネスシーンの中を勝ち進んで行くための戦略として、私が特許を取得した技術を駆使して考える「コーポレートカラー選定」が選ばれております。

 

 

 

 

経営者の想いを代弁する資料

 

「コーポレートカラー」を選定することで、プレゼン資料、ホームページ、看板、ロゴの色彩設計を行うことができます。

 

この「コーポレートカラー」は、企業理念や経営者の想いを色で視覚化しているものなので、プレゼン資料をこの色で作成すると、それだけで、企業理念や経営者の想いが相手に伝わりやすくなります。

 

「コーポレートカラー」が経営者の想いを代弁してくれるので、プレゼンの強い味方になってくれます。

 

また、「コーポレートカラー」で企業イメージを演出できるので、ブランディングにも役立ちます。

 

→「コーポレートカラー選定」についての詳しいご案内はこちら

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【情報量の多いポスター・チラシ・スライド】色で整理して分かりやすく!

 

【カラー戦略講座 vol.28】

 

カラー戦略を使った研修講師の、カラーコミュニケーター®目黒潤がお送りする「カラー戦略講座」シリーズです。

 

今回は、情報量の多いポスター、チラシ、スライドを、どう分かりやすく見せるか!?というお話です。

 

情報を整理して、分かりやすく見せたい時も、カラー戦略は大活躍ですよー!

 

コンペやプレゼンでも使えるテクニックですので、是非、カラー戦略で、クライアントの視線とハートをわしづかみ♥にしてくださいね!

 

 

動画の中でも、何度も何度も、口を酸っぱくしてお伝えしていますが、色が違えばイメージが異なるということは、「色は情報」だということです。

 

ですので、同じ内容・同じ意味を持つものは、同じ色でまとめて、「同じ情報」として扱うと、情報量の多いポスター・チラシ・スライドでも、相手に分かりやすく伝わります。

 

色によって、情報が整理された状態で、相手に届くからです。

 

ポイントは、「文字と図形」のように、形状が違っても、同じ内容・同じ意味を持つものであれば、同じ色でまとめるということです。

 

是非、このテクニックを利用して、分かりやすく、そして、コンペやプレゼンに強い資料を作ってみてくださいね!

 

 

 

【関連動画】

 

 

【店主必見!】お客様を連れて来る【看板の色】

 

 

【案内表示・デジタルサイネージ】パッと目を引くには、パワポの色設定「黄色の軸」がポイント!

 

 

【プレゼン資料の色】同じ意味を持つものは同じ色で! ★字幕つき★

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【案内表示・デジタルサイネージ】パッと目を引くには、パワポの色設定「黄色の軸」がポイント!

「色の設定」の黄色の軸

 

【カラー戦略講座 vol.27】

 

カラーを使った研修講師の、カラーコミュニケーター®目黒潤がお送りする、「カラー戦略講座」シリーズです。

 

今回は、パワポで、社内の案内表示や、デジタルサイネージのデータを作成されているご担当者に、お伝えしたい内容です。

 

実際の駅の案内表示を例に出しています。

 

同じ色でも、色の選び方によって、パッと目を引く明るい印象になるか、暗くて寂しい印象になるかが、変わって来ます。

 

案内表示やデジタルサイネージは、パッと目を引いて明るい印象にしたいですね!

 

その、色の選び方には、パワポの色設定の「黄色の軸」がポイントです!

 

こちらの動画をご覧になっていただいて、完成度の高いデータを作成していただければ、嬉しいです♪

 

 

 

 

動画で使った画像

 

 

 

 

 

 

 

【関連動画】

 

「看板のカラー戦略」に関する動画です。

ご覧になっていただけると、嬉しいです♪

 

 

【銀座松屋】銀座を盛り上げる老舗デパートの「看板カラー戦略」を勝手(笑)に解説!

 

 

 

【店主必見!】お客様を連れて来る【看板の色】

 

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コンペに強いスライドの色

 

コンペという「限られた時間」でのスライドって、「一発」で伝える必要がありますよね。

そんな時には、「カラー戦略」が力強い味方になってくれます!

色のイメージを利用して、色を「感覚」ではなく、「情報」として扱うと、「見ただけで理解できるスライド」になります!

「読んでもらって、説明して、やっと理解できるスライド」は、じっくり時間がある時の手元資料なら良いかもしれませんが、コンペでは弱いのです。

コンペでは、「見ただけで理解できるスライド」が、相手の理解を「短時間で」促進するので、絶対的に強い!!

色を「情報」として扱って、コンペに勝ちましょう!!