カテゴリー
カラー戦略マガジン

カラー戦略マガジン025:色眼鏡で見る ~自分自身こそ、色眼鏡で見ない!~

あなたの「選ばれ力」をアップします!

特許取得の色彩設計師® 目黒潤の「カラー戦略マガジン」を開いてくださり、どうもありがとうございます!

こちらのマガジンでは、古来から伝わることわざや慣用句から「色」が入っているものをピックアップし、現代のカラー戦略で読み解いていきます!

あなたの日々の生活や、ビジネスシーンに活かしていただき、「選ばれ力」をアップしていただけたら、とても嬉しく思います!

色彩設計師® 目黒潤

本日のお題

色眼鏡で見る
(いろめがねでみる)

こちらの意味は・・・

先入観や偏見をもって物事を判断する。

(出典:ことわざ辞典ONLINE.)

だそうです。

こちらは現代の日常でも、よく使われる慣用句ですね!

「母子家庭」で培ってしまった「色眼鏡」

皆様は、人間として一番難しいことは、何だと思われますか。

私は
「許すこと」
だと思います。

元来、短気で怒りん坊の私にとって、これはかなり難しいことで、挑戦、挑戦の毎日です。汗

寝れば忘れて、あまり引きずらないタイプの私ですが、それは「忘れる」とか「薄れる」だけで「許す」とはちょっと違うなーと思っています。

私は能登半島の、歩けばカモメにしか出会わない、ド田舎の漁師町で生まれ育ちましたが、約50年前の田舎には珍しく「母子家庭」で子供時代を過ごしました。

今でこそ、離婚とか母子家庭とかシングルマザーは珍しくない世の中ですが、昔の田舎では、親が離婚した母子家庭は村中の噂の的で、とても肩身の狭い思いをしました。

東京などの都会はまた違うと思いますが、田舎はそういう噂があっという間に広がるんですよね(田舎あるある)

個人情報の保護に無頓着な時代でもあったので、保護者名と住所が書かれた学級名簿が配られた際、保護者名が母の名前になっているので、クラスメイトにも一発で「母子家庭」がバレました。

そういうことにビクビクしていたのですが、私に肩身の狭い思いをさせている、と母に思わせているだろうということが、よけいに辛かったです。

そして私は片親の自分のことを「不幸」だと思い、両親が揃っている家庭の方を「幸せ」だと決めつけるようになりました。

高校の修学旅行の時に広島県に訪れて、被爆者の方のお話を伺う機会があったのですが、その方は初対面の方とお会いすると

「被爆者か、そうでないか」

で、まず相手を見てしまう、とおっしゃっていました。

その方になぞらえるのは大変申し訳ないのですが、私もその方と似た感覚で、初対面の相手を判断していました。

「片親か、そうでないか」

で、まず相手を見て、両親が揃っていれば
「幸せ」
そしてその方に比べると私は
「不幸」
と二者択一で決めつけていました。

・・・完全な色眼鏡ですね!

今は様々な方と出会い、色々な経験をさせていただいたお陰で、人には「幸せか、不幸か」のモノサシはたくさんあり、それらは重なり合っていると思っています。

でも、子供時代の辛い経験が強烈過ぎて、20歳ぐらいまでの私は、極端な判断しかできなかったんですね。

なので、母子家庭になった元凶の父のことをずーっと憎んでいました。

それはとても辛かったです。

人を憎むって、ものすごくパワーを使うし、自分もすり減るんですよね。

父は何年も前に亡くなっているのですが、それでも憎んでいました。

そんな私が父を許すことができて、憎しみから解放された出来事がありました。

「家系図の作成」で「大きな許し」を経験できた

父を許すことができた出来事は、
「家系図の作成」
です。

実は結構最近の話なのですが、コロナでお仕事の大半が無くなり、ヒマになった私は、ひょんなことから家系図の作成を思い立ちました。

郵送で謄本を取り寄せて、祖父母の祖父母まで遡って、結構きちんとした家系図を作成することができました。

その時に、父の名字が何度も変わっていることが分かりました。

養子に出されたのに生家に戻って来て、戻って来たと思ったらまた違う家に養子に出されて…みたいな子供時代だったようです。

父の謄本から、父が子供時代にとても寂しい思いをしたことを感じ取り、
「お父さんも辛かったんだね」
と思いました。

その時に、ホッと、父のことを許せました。

日々「許すこと」に挑戦し続けている私が「あぁ、許せたなぁ」と心から思えた出来事でした。

そういう「大きな許し」を経験して、今に至ります。

今では、両親が揃っているかどうかで相手のことを判断しませんし、父のことも憎んでいませんが、子供時代にかけた「色眼鏡」を外すのに、45年以上かかりました。

・両親が揃っていれば「幸せ」で、片親は「不幸」だという「色眼鏡」

・とにかく父が憎い、それ以外の感情は入る余地が無い「色眼鏡」

私には二段階の「色眼鏡」がありました。

「色眼鏡」って一旦かけたら、外すのは大変なのかもしれませんね!

経営者だからこその「色眼鏡」

最近、お陰様でブランドビルディングのお仕事をよくいただき、お客様のコーポレートカラーを選定させていただくのですが、経営者の方が、ご自分の会社を色眼鏡で見ているなーと感じる時があります!笑

その方々は、私がコーポレートカラーを選定する前から、勝手な予想が激しいのです。笑

例えば、

・横浜の会社だから海のイメージで「青」
・女性向け商品を扱っているので「ピンク」
・士業だから真面目なイメージで「紺」

と、自社のコーポレートカラーをキメ打ちしてしまっているのですが、これも一種の「色眼鏡」ですね。笑

私はコーポレートカラーとは、その会社の「源泉」つまり「魅力」を色にしたもので、魅力ってそんな単純なものではないと考えていますので、経営者の方に、

「まぁ~うちは横浜の会社だから、多分、青でしょ~、目黒さん!」

と言われても、申し訳ありませんが、

「アハハ~」

とか言いながら、聞き流しています。笑

そんなことを言っていたら、横浜の会社は、みんな「青」になっちゃいますから。笑

「横浜の会社」ということも、もちろん魅力のひとつ。

でも、御社の魅力は、それだけじゃないですよね?と思っています。

ひとつの魅力だけでコーポレートカラーを決めるのは、早計です。

しかし、経営者の方がご自分の会社のことを考える時、当事者として、自社の魅力を冷静に挙げられなくなるお気持ちは、よ~く分かります。

知らず知らずのうちに「色眼鏡」をかけて判断してしまう状況も、本当によく分かります。

だからこそ私が、その会社の魅力をバランス良く取り入れた、正当なコーポレートカラーを選定させていただかなければ!と使命に燃えているのです!笑

「子供時代の記憶」による「色眼鏡」

コーポレートカラーをキメ打ちしてしまっている経営者だけでなく、自分のこととなると判断が鈍るのは「人に似合う色」も然りです。

実は割と多いのが、私もそうでしたが「子供時代の記憶」に縛られている方々です。

「親にこの色は似合わないって言われた」

だから、以降、何十年も、その色を避けている方が結構多いのです。

どうしてその色が似合わないのか?という理由を考えたことも無く、ただ親御様の一言が、そのまま理由になって、固まってしまっているんですね。

40代になっても、50代になっても、その呪縛は色褪せません。

これも一種の「色眼鏡」ですね。

子供時代は世界が狭いので、親の言うことが100%ということは当たり前ですが、大人になって世界が広がっても、子供時代にかけた色眼鏡は、そのままなんですね。

私がプロとして、お似合いの色をみさせていただくと、その色が似合わないということは、全くありません。

それをご説明して、ご納得いただくと、その方の表情がガラッと変わります。
ものすごく晴れやかに、明るくなります。

「色眼鏡」を外すことができた瞬間ですね。

泣いてしまう方もいらっしゃいます。
私もその方の辛かったお心が見えて、つられて泣きます。

現代の世の中だからこその判断軸として

「色眼鏡」で人を判断するのは良くないことですが、自分自身を判断する時こそ、本当に「色眼鏡」は不要ですね!

自分自身への「色眼鏡」は、ごみポイポイです!!

「色眼鏡」って、かけていることに自分では気付かない厄介なヤツなので、ご自分の会社や、自分自身を判断する時こそ「色眼鏡を外す!」という強い意識が必要だと思います。

想定外のことが起こったり、情報が溢れている現代の世の中だからこそ、

「自分自身を判断する時は、色眼鏡で見ない!」

という、

「敢えて、見ない」

という意識が、必要な判断軸になるのではないかと思います!

色眼鏡を外すことができた自分は「【選ばれ力】がアップしている自分」ですね!

本日のカラー戦略的結論

自分自身こそ色眼鏡で見ない!

現代のカラー戦略で読み解いた「まとめ」

オンラインでの隠しワザ

この記事に関する「オンラインでの隠しワザ」を、プラスアルファ掲載したPDFブックをご購入いただくことができます!

*「オンラインでの隠しワザ」はPDFブックの限定企画です。

<ご料金>
1本200円(税別)

<お支払い方法>
クレジットカード
お申込み後、事務局よりカード決済用の請求書をお送りいたします。

初月無料! 半年ごとの定期購読

とてもお得な定期購読です!
毎月3回、「カラー戦略」を楽しくご紹介しているPDFブックをお届けします!

●過去記事に「オンラインでの隠しワザ」をプラスアルファ掲載したPDFブックを、月に2回お届け

*「オンラインでの隠しワザ」はPDFブックの限定企画です。
*「カラー戦略マガジン001」から順番に届きます。


●定期購読者だけの特典!
「お仕事がはかどるインテリアの色」を掲載したPDFブックを、月に1回お届け

<ご料金>
月額500円(税別)
初月無料です!
まずは無料にてご体験いただき、2ヶ月目以降も定期購読するかどうかをご検討くださいませ。

<お支払い方法>
クレジットカードによる自動決済です。

<お届け期間>
半年間
その後の更新はご自由です。

気に入った記事だけをご購入

これまでの記事の中から、気に入った記事だけを、何本かまとめてご購入いただくことができます!
こちらも「オンラインでの隠しワザ」をプラスアルファ掲載したPDFブックです!

*「オンラインでの隠しワザ」はPDFブックの限定企画です。

<ご料金>
1本200円(税別)

<お支払い方法>
クレジットカード
お申込み後、事務局よりカード決済用の請求書をお送りいたします。

マガジン先取り!無料メルマガ

こちらの「あなたの『選ばれ力』をアップする!カラー戦略マガジン」を、毎月2回、無料メルマガにてお届けしております!

弊社WEBサイトに掲載するよりも早く、情報を先取りしていただくことができます。

カラー戦略マガジン バックナンバー

過去のカラー戦略マガジンをご覧になっていただくことができます。

noteでできる定期購読

noteユーザーの方には「定期購読マガジン」がおススメです。

お問い合わせ

過去に「カラー戦略マガジン」をご購入いただいた方で、カード決済から2週間以上経っているのに、PDFが送られてこない方は、大変恐れ入りますが、こちらからお問い合わせをお願いいたします。

カテゴリー
カラー戦略マガジン

カラー戦略マガジン024:色気より食い気 ~自分にとっての「色気」と「食い気」はなにか~

あなたの「選ばれ力」をアップします!

特許取得の色彩設計師® 目黒潤の「カラー戦略マガジン」を開いてくださり、どうもありがとうございます!

こちらのマガジンでは、古来から伝わることわざや慣用句から「色」が入っているものをピックアップし、現代のカラー戦略で読み解いていきます!

あなたの日々の生活や、ビジネスシーンに活かしていただき、「選ばれ力」をアップしていただけたら、とても嬉しく思います!

色彩設計師® 目黒潤

本日のお題

色気より食い気
(いろけよりくいけ)

こちらのことわざの意味は・・・

色欲より食欲を優先する。
転じて、見た目や形より実質をとることのたとえ。

(出典:「kotopawa」)

だそうです!

異性や恋愛に興味が無い男女に対してのことわざだと思っていましたが、それだけではなく、もっと深い意味があったのですね。

「見た目や形より、実質をとる」…本日はこちらの「実質」とはなにかを、深掘りして参ります!

税理士業・会計士業の方に激怒プンプンされるやつです!

これは良い子の皆さんにはおススメできないことなのですが、、、私は一応会社経営者ですが、決算書などの数字は、見てもすぐに忘れてしまいます。汗

毎月の数字も、然りです。汗

なので、データ分析などもしたことが無いです。爆

(このメルマガを読んでくださっている税理士業・会計士業の皆様、、、私のことをブン殴りたくなると思いますが、しばしの間だけ、堪えてくださいませ)

なので私は、そういう自分を「数字に弱い」と思っていましたが、そうではなく「数字に関心が無い」という言い方が正確なのだと最近気付きました。

何回、顧問税理士から説明されても「こんな自分じゃダメだ!ちゃんと数字を見よう!」と一念発起しても、関心が無いものは無い!ので、全く頭に入ってきません。

しかし!

なんとか会社の経営はできていまして、弊社はお陰様で、もうすぐ9期目を迎えます。

一般的に、創業して3年で50%が廃業してしまうそうですが、私が数字に関心が無くても、データ分析などをしたことが無くても、会社は存続しています。

9期目でも、まだまだ、ま~だ、ひよっ子ですが、一応「創業して3年目」という第一関門は突破しています。

これはひとえに、お客様のお陰です!

弊社のお客様は、属性で言うと経営者の方がダントツで多く、職種で言うと歯医者さんがとても多いのですが、そういうただの多数決はやめて、弊社のお客様を表現する共通の言葉を探すと、

ご自分の世界観を大切にしていて、それを表現なさりたい方

になります。

私は色の専門家ですが、最初から「色が好き!」とか、色に詳しいお客様は、ほぼいらっしゃいません。

「色」とか「デザイン」とかの手段は問わず「自分の世界観を大切にしたい。そしてそれを表現したい」という方が、私と両想いになり、お客様になってくださっています。

(ご自分でそうおっしゃる方はいらっしゃいませんが、私はそう感じ取っています)

実は私も、最初の切り口は「色」ですが、それ以外の手段でも、お客様のお役に立てるものは、どんどんご提供したい気持ちでいっぱいなのです。

「色から広がる世界」を、お客様に楽しんでいただきたいと願っております。

なので手段は問わずとも「自分の世界観を大切にしたい。そしてそれを表現したい」という方を、察知できるのだと思います。

この察知能力は、私独自のアンテナなので、数字で表現できず、そこが対外的に弱いところです。

・・・すみません、偉そうに経営に対する能書きを垂れてしまいましたが、こういう風に、弊社のお客様の共通項を、自信を持って断言できるようになったのは、実はつい最近なのです。

深い劣等感の末に気付いた「内部のものさし」

以前私は、とある異業種交流組織に所属していました。

その組織のメンバーは、ほぼ全員が経営者で、お互いの知り合いをご縁として紹介し合い、みんなで売上を上げていこう!という活動を行っていました。

紹介が出やすいように、欲しいお客様について、

・年収はどれくらいの人?
・なに業界の人?
・経営者なら、年商どれくらいの会社を経営している人?
・経営者なら、従業員何人ぐらいの規模の会社の経営者?
・男性 or 女性?
・BtoC or BtoB?

という一般的に測りやすい項目で、メンバーから質問されるのですが、これが私にとっては、とても答えにくいものでした。

弊社のお客様は多岐に渡るので、どの質問にも満足に答えられず「そういうもので測れないんだよなー」と悶々としていました。

(でも組織の活動自体はとても楽しかったです)

それだけではなく、起業してからの8年間、私はずっと、

×数字を見ない自分
×一般的に測りやすい項目で、お客様を言語化できない自分

に深い劣等感を抱いていました。

ダメダメ経営者の自分が、世間になかなか受け入れてもらえない、マニアックな仕事をしていると思っていました。

このように劣等感を抱いていた理由は、

◎決算書などの数字を読み解いて、経営に活かせる
◎「弊社のお客様はこんな方です!」と自社のお客様像を、一般的に測りやすい項目で言語化できる

のが「正しい経営」「経営のセオリー」と、世間的に言われていたからです。

だからそれをできない自分は、最低な経営者で、今まで会社が存続しているのは「たまたま」だと思っていました。

だけどそうやって、もがき苦しみながらも、色々なところから刺激を受けるうちに、

◎決算書などの数字を読み解いて、経営に活かせる
◎「弊社のお客様はこんな方です!」と自社のお客様像を、一般的に測りやすい項目で言語化できる

というのは世間的には正しい経営の在り方だとされているけれども、それは自分にとっては「外部のものさし」であって、自分独自の「内部のものさし」がしっかりしていれば、それに勝るものは無い、ということに気付いたのです。

私にとっては、上記の「正しい経営」「経営のセオリー」が「外部のものさし」です。

そして「自分の世界観を大切にしたい。そしてそれを表現したい」と口には出さなくとも、そう思われている方を敏感に察知できる能力が「内部のものさし」です。

さらに、なにが「外部」になるのか「内部」になるのかも人によって違い、そこも尊重するべきことだと思っています。

◎決算書などの数字を読み解いて、経営に活かせる
◎「弊社のお客様はこんな方です!」と自社のお客様像を、一般的に測りやすい項目で言語化できる

が、そのままご自分の「内部のものさし」となって発動する方もいらっしゃるでしょう。

また、どちらのものさしも、バランス良く、使いこなすことができる方もいらっしゃるでしょう。

私は数字に関心が無いですし、一般的に測りやすい項目で自社のお客様を語ることもできないので、世間的に正しい経営の在り方だとされている「外部のものさし」はポンコツです。

でもその分、他の部分が発達し、しっかりした「内部のものさし」となっているのだと、やっと気付いた経営者9年目です。

つまり本日のお題は、色気が、見た目や形などの「外部のものさし」に例えられ、食い気という実質が「内部のものさし」に例えられているのかなぁと思いますが、

●なにが自分にとっては「実質」なのか
●なにが自分にとって「内部のものさし」なのか


をしっかり自覚することが、ものすごく大切なんじゃないかなぁと思っています!

「自覚」はそのまま「強み」になりますから!

その逆が「外部のものさし」ばかりを気にして、自分の中にある「内部のものさし」に気付くことができず、何年間も深い劣等感に苦しんでいた私です!

「外部のものさし」はポンコツだけど、それを補ってあり余る正確な「内部のものさし」を持っていたのに。

情報網が発達し、色んな人から色んなことを言われやすくなったせいで「外部のものさし」はすぐに表面化する昨今ですが、もがき苦しんだ末にでも、自分の「内部のものさし」に気付けると、良いですね!

ちなみに冒頭で、

“自分を「数字に弱い」と思っていましたが、そうではなく「数字に関心が無い」という言い方が正確なのだと最近分かりました。”

と書きましたが「数字に弱い」という「劣等感」から「数字に関心が無い」という「個性」に転換できたのも、私にとっては大きな成長でした!

私がこういう考え方をできるようになったヒントをくださった書籍を、ここでご紹介します。

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?
経営における「アート」と「サイエンス」
 山口 周 著 (光文社新書)

「紫」のバスタイムで「内部のものさし」を鍛える!

「内部のものさし」をしっかりさせる手段として、色の専門家的な話をすると「紫」はとても効果的です!

「紫」には「直観力や洞察力を研ぎ澄ませる効果」があります!

なので、占い師の方のお部屋は「紫」が多いのかな?笑

「紫」はインテリアやお洋服に取り入れていただいても「直観力や洞察力を研ぎ澄ませる効果」はあります。

でも今回のように「内部のものさし」をしっかりさせたい時に、最も効果的な使い方は、

バスタイムで、湯船のお湯を「紫」にする

です!

視覚から、身体の皮膚全体から「紫」の効果をめいっぱい吸収することができます!

湯船の中に入れて、色や香りを楽しむ入浴剤って、たくさん売っていますよね!

今回は是非「紫」の入浴剤を選んでみてくださいませ!

葡萄のような濃い「紫」にすると、おどろおどろしくなってしまう場合は、藤の花のような薄い「紫」がリラックス効果もあって、良いと思います!

リラックスしながらもご自分を内省して「内部のものさし」を鍛えることができる、最高のバスタイムになることと思います♪

本日のカラー戦略的結論

なにが色気でなにが食い気かは、自分にしか決められない

現代のカラー戦略で読み解いた「まとめ」

オンラインでの隠しワザ

この記事に関する「オンラインでの隠しワザ」を、プラスアルファ掲載したPDFブックをご購入いただくことができます!

*「オンラインでの隠しワザ」はPDFブックの限定企画です。

<ご料金>
1本200円(税別)

<お支払い方法>
クレジットカード
お申込み後、事務局よりカード決済用の請求書をお送りいたします。

初月無料! 半年ごとの定期購読

とてもお得な定期購読です!
毎月3回、「カラー戦略」を楽しくご紹介しているPDFブックをお届けします!

●過去記事に「オンラインでの隠しワザ」をプラスアルファ掲載したPDFブックを、月に2回お届け

*「オンラインでの隠しワザ」はPDFブックの限定企画です。
*「カラー戦略マガジン001」から順番に届きます。


●定期購読者だけの特典!
「お仕事がはかどるインテリアの色」を掲載したPDFブックを、月に1回お届け

<ご料金>
月額500円(税別)
初月無料です!
まずは無料にてご体験いただき、2ヶ月目以降も定期購読するかどうかをご検討くださいませ。

<お支払い方法>
クレジットカードによる自動決済です。

<お届け期間>
半年間
その後の更新はご自由です。

気に入った記事だけをご購入

これまでの記事の中から、気に入った記事だけを、何本かまとめてご購入いただくことができます!
こちらも「オンラインでの隠しワザ」をプラスアルファ掲載したPDFブックです!

*「オンラインでの隠しワザ」はPDFブックの限定企画です。

<ご料金>
1本200円(税別)

<お支払い方法>
クレジットカード
お申込み後、事務局よりカード決済用の請求書をお送りいたします。

マガジン先取り!無料メルマガ

こちらの「あなたの『選ばれ力』をアップする!カラー戦略マガジン」を、毎月2回、無料メルマガにてお届けしております!

弊社WEBサイトに掲載するよりも早く、情報を先取りしていただくことができます。

カラー戦略マガジン バックナンバー

過去のカラー戦略マガジンをご覧になっていただくことができます。

noteでできる定期購読

noteユーザーの方には「定期購読マガジン」がおススメです。

お問い合わせ

過去に「カラー戦略マガジン」をご購入いただいた方で、カード決済から2週間以上経っているのに、PDFが送られてこない方は、大変恐れ入りますが、こちらからお問い合わせをお願いいたします。

カテゴリー
カラー戦略マガジン

カラー戦略マガジン023:余り茶に福あり ~オンラインミーティングをやわらげる~

あなたの「選ばれ力」をアップします!

特許取得の色彩設計師® 目黒潤の「カラー戦略マガジン」を開いてくださり、どうもありがとうございます!

こちらのマガジンでは、古来から伝わることわざや慣用句から「色」が入っているものをピックアップし、現代のカラー戦略で読み解いていきます!

あなたの日々の生活や、ビジネスシーンに活かしていただき、「選ばれ力」をアップしていただけたら、とても嬉しく思います!

色彩設計師® 目黒潤

本日のお題

余り茶に福あり
(あまりちゃにふくあり)

こちらのことわざの意味は・・・

人が残した物に思いがけない利益があること。

(出典:「kotopawa」)

だそうです。

「残り物には福がある」と同じ意味ですね。

「私は捨て子かもしれない」と思っていた幼少期

私は能登半島の漁師町に生まれた長女なのですが、田舎の昔ながらの家で、祖父母も一緒に住んでいたからか、とても厳しくしつけられた記憶があります。

妹とお菓子やおもちゃの取り合いをすると「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」と言われ、私がふてくされると、はいこれ、天下の常套句、

「残り物には福がある」

で無理矢理ガマンさせられていました。

そして、妹は家族全員に優しくされ、甘やかされていると感じていたので、保育園時代の私は、毎日毎日、鬱々としていまして「どうせ私なんか…」という劣等感みたいなものも抱いていました。

そんな私は、ついに、家出を決行します!

(保育園の年長時代の話です。「ひまわり組」だったかな~)

でも、荷造りしている最中に母に見つかり、それでまた怒られるという悪循環になってしまったのですが…。

小学校に入学すると鬱々は益々ひどくなり「私は家の中で居場所が無い」とすら、感じていました。

小学校1年生の時、親友のよしこちゃんに、

「私、捨て子かもしれん」

と悩みを打ち明けました。

よしこちゃんは、

「なんで?」

と聞き返してきました。

「だって、毎日、私ばっかり怒られるもん」と私。

「ふぅ~ん」とよしこちゃん。

まぁ「捨て子かもしれない」と相談されても、小学校1年生じゃ、かける言葉が見つかりませんよね。笑

今から思うと、妹は妹で、ちゃんと怒られていましたし、父母や祖父母も贔屓はしていなかったのですが、子どもの私にとっては、

「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」
「残り物には福がある」

の1セットは、どちらも納得できない言葉だったので、無理矢理ガマンさせられる感じが、とても辛かったんですね。

今でも「残り物には福がある…?そうかな?」と思っています。笑

「茶色」は優しい色

ところで、本日のお題の

「余り茶に福あり」

に出てくる「茶色」はとても優しい色です。

見た人を優しい気持ちにさせてくれる色なのです。

少し話は逸れますが、

「お茶が残った」

と言うよりも、

「お茶が余った」

と言う方が、上品で綺麗な感じがしますね。

ちょっとの言い方の違いですが、言い方ひとつで上品で綺麗な感じがして「優しい人」という印象を与えられるなら、そうしたいですね。

そういう感性に耳を澄ませていこうと思う、今日この頃です。

「茶色」を以てオンラインミーティングを制す!

で、本日の本題は「茶色」です。

「茶色」は大地や樹木の色、つまり大自然の色なので、見た人に「安心感」を与えることができます。

どんな「安心感」かと言うと「受け身な優しさ」を醸し出せる「安心感」です。

例えば、愚痴を黙って聞いてくれたり、献身的に介護してくれるような優しさなんですね。

こういう優しさは、相手に安心感を与えることができますね。

これが先ほど「『茶色』は優しい色と申し上げた所以です。

先ほどのよしこちゃんが「茶色」の服を着て私の悩みを聞いてくれていたら、解決はしなくても、少しは安心できたんじゃないかなぁと思います。

「茶色」には、そういう効果があります。



はいっ!
それでは、今から大事なことを言いますよ!


オンラインミーティングで、司会進行やファシリテーターを担う方に「茶色」を身に着けていただくと、そのミーティングの緊張感が薄れて、参加者がリラックスできて、みんなが意見を言いやすい雰囲気になります!

オンラインミーティングって、緊張しますし、疲れますよね。

テクニカルなことだけでなく、オンラインでも、リアルと同等にコミュニケーションしよう、相手の言いたいことを感じ取って、こちらが言いたいことを分かってもらおうと「気を遣う」ことが、とても疲れますよね。

そう…「気疲れ」するんですよね。

「オンラインでも打ち合わせはできるけど、リアルの方が伝えやすいなぁ」と思われている方は、とても多いと思います(私も思っています)

そんな疲れるオンラインミーティングの雰囲気をやわらげて、参加者がリラックスできるようにすれば、もっとラクに「意見を言う・聴く」や「考える」ことができるようになるので、とても有益なミーティングになります!!

今回は、そんなミーティングは「茶色」を使えばできますよ、という「ビジネスカラー戦略」のお話なのですが、この「戦略」はどこに繋がるかというと、チームビルディングや組織マネジメントに繋がります!

「茶色」を使って、司会進行やファシリテーターの方の役割をさらに研ぎ澄ませるということは、ミーティング参加者間でのコミュニケーションをスムーズにし、それが有益なミーティングを生み出すということですので。

是非、司会進行やファシリテーターの方は、オンラインミーティングの雰囲気づくりのために、有益なミーティングを行うために、意識して、上半身のお洋服やネクタイの色に「茶色」を取り入れていただけたらと思います!

ここでご注意なのですが「茶色」は画面の中で「顔と一緒に見える範囲」に使わないと、意味が無いので、お気を付けくださいね!

上半身のお洋服やネクタイ、スカーフなどでもOKです!!

なんなら思い切って、zoomの背景を「茶色」にするのでも良いですね!

試しに、フリー素材集で「茶色 背景」で検索してみましたら、レンガやコルク、木目など、自然関連の「茶色」を使った背景画像や「茶色」を使った花模様の画像など、たくさん出てきましたので、宜しければ、試してみてくださいね!

例えば、下記のような画像です。

本日のカラー戦略的結論

茶は福利

現代のカラー戦略で読み解いた「まとめ」

オンラインでの隠しワザ

この記事に関する「オンラインでの隠しワザ」を、プラスアルファ掲載したPDFブックをご購入いただくことができます!

*「オンラインでの隠しワザ」はPDFブックの限定企画です。

<ご料金>
1本200円(税別)

<お支払い方法>
クレジットカード
お申込み後、事務局よりカード決済用の請求書をお送りいたします。

初月無料! 半年ごとの定期購読

とてもお得な定期購読です!
毎月3回、「カラー戦略」を楽しくご紹介しているPDFブックをお届けします!

●過去記事に「オンラインでの隠しワザ」をプラスアルファ掲載したPDFブックを、月に2回お届け

*「オンラインでの隠しワザ」はPDFブックの限定企画です。
*「カラー戦略マガジン001」から順番に届きます。


●定期購読者だけの特典!
「お仕事がはかどるインテリアの色」を掲載したPDFブックを、月に1回お届け

<ご料金>
月額500円(税別)
初月無料です!
まずは無料にてご体験いただき、2ヶ月目以降も定期購読するかどうかをご検討くださいませ。

<お支払い方法>
クレジットカードによる自動決済です。

<お届け期間>
半年間
その後の更新はご自由です。

気に入った記事だけをご購入

これまでの記事の中から、気に入った記事だけを、何本かまとめてご購入いただくことができます!
こちらも「オンラインでの隠しワザ」をプラスアルファ掲載したPDFブックです!

*「オンラインでの隠しワザ」はPDFブックの限定企画です。

<ご料金>
1本200円(税別)

<お支払い方法>
クレジットカード
お申込み後、事務局よりカード決済用の請求書をお送りいたします。

マガジン先取り!無料メルマガ

こちらの「あなたの『選ばれ力』をアップする!カラー戦略マガジン」を、毎月2回、無料メルマガにてお届けしております!

弊社WEBサイトに掲載するよりも早く、情報を先取りしていただくことができます。

カラー戦略マガジン バックナンバー

過去のカラー戦略マガジンをご覧になっていただくことができます。

noteでできる定期購読

noteユーザーの方には「定期購読マガジン」がおススメです。

お問い合わせ

過去に「カラー戦略マガジン」をご購入いただいた方で、カード決済から2週間以上経っているのに、PDFが送られてこない方は、大変恐れ入りますが、こちらからお問い合わせをお願いいたします。

カテゴリー
カラー戦略マガジン

カラー戦略マガジン022:青二才 ~スイスイスムーズに進むプレゼン~

あなたの「選ばれ力」をアップします!

特許取得の色彩設計師® 目黒潤の「カラー戦略マガジン」を開いてくださり、どうもありがとうございます!

こちらのマガジンでは、古来から伝わることわざや慣用句から「色」が入っているものをピックアップし、現代のカラー戦略で読み解いていきます!

あなたの日々の生活や、ビジネスシーンに活かしていただき、「選ばれ力」をアップしていただけたら、とても嬉しく思います!

色彩設計師® 目黒潤

本日のお題

青二才
(あおにさい)

こちらのことわざの意味は・・・

若くて未熟な男性のこと。
「青」は未熟なこと。
「二才」は「新背」が音変化した語、転じて若者のこと。

(出典:「kotopawa」)

だそうです。

若者全般を指す言葉なのかと思っていましたが、特に、若い「男性」のことを指すんですね!

私は会社員の時、とある企業の宣伝部に在籍しておりまして、広告媒体社や広告代理店と取引する窓口だったのですが、ある企業の担当営業マンが、いっつも、いっつも、大学出たての22、23の若い男性でした。

その企業の文化なのか、自信満々の、イマドキの若い男性ばかりで、私に

「じゃあ、目黒さん、そろそろドライブかけて行きますか~」

などと若者言葉で言ってくるので、

「あ?ドライブ?なんじゃそりゃ」

と思ったりしていました。

(後で聞いたところによると、ドライブかける=本気出す、つまり、そろそろ広告費かけていきますか、みたいな意味で言ったらしいです)

しかも、その若い男性たちは、毎年替わるんです。

1年間一緒にやって、うちのやり方を覚えてもらい、やっとツーカーの仲になれたと思っても、春になったらまた担当が替わる。

若い男性なのでやる気マンマンで、フットワークは軽いし、ガッツはあるのですが、別に母性本能がくすぐられるわけじゃなし、「可愛い♪」とも思わないし、毎年毎年、うちのやり方を教えなくちゃいけないのは手間だなーと思っておりました。

毎年担当が替わるのは、企業同士の癒着防止なのかと思っていましたが、私が退職する時の送別会の場で、真の理由が分かりました!

昔は、私は本当によく怒っていました。

あまりに怒り過ぎて、その怒られ対象の若い男性から、謝罪のハガキ(封書ではないところがミソ。笑)が届いたり、自主的に「気合を入れるため」と称して、坊主頭になった若い男性もいたくらいでした。

そんな私に対して、大学を出たばかりの若い男性ばかりを担当に据えたのは、

●1つは、私から母性本能を湧き出させるため。←湧きませんでした。

●もう1つは、私に大学出たての新人を鍛えさせるため。←私はめちゃくちゃ怒る人だったので。

との真の理由を、担当の若い男性たちを束ねていらっしゃった、彼らの上司である40代男性から伺いました。

送別会では、歴代の担当の若い男性が10名ぐらい出席してくれたのですが、その上司から

「ホストクラブみたいでしょ。俺から目黒さんへの餞別」

と言われました。

おいおい。

「若い男性」ってだけで、私が喜ぶと思うなよ。
私の好みのタイプは、小林稔侍だぞ。笑

そして「教える」とか「怒る」って、体力も時間も使うことなので、その上司の言葉を聞いた時、はぁ~っと一気に疲れが出たことを覚えています。

プレゼン資料の色で迷ったら「青」

zoomでのミーティングが当たり前になり「画面共有」で、プレゼン資料を間近で見てもらえる機会が増えましたね。

是非、プレゼン資料の内容だけでなく、色も戦略的に組み立てて、あなたの欲しい結果を手に入れていただけたらと思いますが、色に迷ったら「青」をおススメします!

理由は、2つございます。

まず1つめに、「青」って、空の色でもあり、海の色でもありますので、誰もが見慣れている色なんですね。

なので人は「青」を見ると安心感を覚えます。

プレゼンの場で「青」を使うということは、見た人に安心感を与える、即ち、プレゼンがスムーズに進むことを意味しています。

「青」は「ん?」と引っかかるような違和感は、間違っても与えません(逆にそういう引っかかりが欲しい時には、別の色をおススメします)

「青」は、滞りなく、プレゼンを進めたい時におススメの色です!

「青」はメッセージ性が高い!

日本人男性の20人に1人が、色弱や色盲です。

決して少なくない数字ですね。

色弱や色盲の方々は、赤が焦げ茶に見えたりしますので、黒い文字を羅列した文章の中で、大事な部分だけを赤に変えても、その部分が目立って見えるということはございません(個人差はございます)

でも「青」って、色弱や色盲の方でも、識別しやすい色なんです!

なので万人に対して、ここは大事ですよー!という主張をお届けすることができる色なのです!

こんなにメッセージ性が高い「青」なので、是非、プレゼン資料の大事な部分に使っていただけたらと思います!

それに、色弱や色盲の方々の見え方にも配慮する、つまり「カラーユニバーサルデザイン」を取り入れているということが、SDGsもそうですが、これからの時代、企業評価を上げることにも繋がっていきますので、是非是非「青」の力を再認識していただけたらと思います!

本日のカラー戦略的結論

青天才

現代のカラー戦略で読み解いた「まとめ」

オンラインでの隠しワザ

この記事に関する「オンラインでの隠しワザ」を、プラスアルファ掲載したPDFブックをご購入いただくことができます!

*「オンラインでの隠しワザ」はPDFブックの限定企画です。

<ご料金>
1本200円(税別)

<お支払い方法>
クレジットカード
お申込み後、事務局よりカード決済用の請求書をお送りいたします。

初月無料! 半年ごとの定期購読

とてもお得な定期購読です!
毎月3回、「カラー戦略」を楽しくご紹介しているPDFブックをお届けします!

●過去記事に「オンラインでの隠しワザ」をプラスアルファ掲載したPDFブックを、月に2回お届け

*「オンラインでの隠しワザ」はPDFブックの限定企画です。
*「カラー戦略マガジン001」から順番に届きます。


●定期購読者だけの特典!
「お仕事がはかどるインテリアの色」を掲載したPDFブックを、月に1回お届け

<ご料金>
月額500円(税別)
初月無料です!
まずは無料にてご体験いただき、2ヶ月目以降も定期購読するかどうかをご検討くださいませ。

<お支払い方法>
クレジットカードによる自動決済です。

<お届け期間>
半年間
その後の更新はご自由です。

気に入った記事だけをご購入

これまでの記事の中から、気に入った記事だけを、何本かまとめてご購入いただくことができます!
こちらも「オンラインでの隠しワザ」をプラスアルファ掲載したPDFブックです!

*「オンラインでの隠しワザ」はPDFブックの限定企画です。

<ご料金>
1本200円(税別)

<お支払い方法>
クレジットカード
お申込み後、事務局よりカード決済用の請求書をお送りいたします。

マガジン先取り!無料メルマガ

こちらの「あなたの『選ばれ力』をアップする!カラー戦略マガジン」を、毎月2回、無料メルマガにてお届けしております!

弊社WEBサイトに掲載するよりも早く、情報を先取りしていただくことができます。

カラー戦略マガジン バックナンバー

過去のカラー戦略マガジンをご覧になっていただくことができます。

noteでできる定期購読

noteユーザーの方には「定期購読マガジン」がおススメです。

お問い合わせ

過去に「カラー戦略マガジン」をご購入いただいた方で、カード決済から2週間以上経っているのに、PDFが送られてこない方は、大変恐れ入りますが、こちらからお問い合わせをお願いいたします。

カテゴリー
カラー戦略マガジン

カラー戦略マガジン021:旗色を見る ~母音が「あ」の威力!~

あなたの「選ばれ力」をアップします!

特許取得の色彩設計師® 目黒潤の「カラー戦略マガジン」を開いてくださり、どうもありがとうございます!

こちらのマガジンでは、古来から伝わることわざや慣用句から「色」が入っているものをピックアップし、現代のカラー戦略で読み解いていきます!

あなたの日々の生活や、ビジネスシーンに活かしていただき、「選ばれ力」をアップしていただけたら、とても嬉しく思います!

色彩設計師® 目黒潤

本日のお題

旗色を見る
(はたいろをみる)

こちらのことわざの意味は・・・

成り行きをうかがう。

(出典:「日本辞典」)

だそうです。

ここでいう「旗」とは、応援する時に使うような旗ではなく、戦国時代の合戦の際に、入り乱れて戦う武士たちが、背中に挿していた旗やのぼりのことを言うようです。

「旗色」の「色」も、赤や青のような色のことではなく、敵に倒されて旗の数が減っているとか、旗が激しく揺れているとか、旗が攻める方向に動いているとか、旗の「情勢」のことを言ったみたいです。

「旗」を見れば、自分の軍がどういう状況か分かるところから、現代の「成り行きをうかがう」という意味に繋がったのでしょうね。

本日はこちらのことわざから、「大勢の前で話す緊張の場面で、相手を一瞬で自分の世界に引き込む方法」をお伝えします!

アウェイな空気を一瞬で優勢に変える

私は企業研修の講師もしておりますが、コロナの影響(と私の力不足もあります)で、対面型の研修のお仕事は激減しました。

でも、対面型の研修講師のお仕事で培ってきたことの中に、ビジネスシーンでもお役に立ちそうなことがありますので、昔を懐かしむことはあまり好きではありませんが(笑)対面型の企業研修に伺った時のお話から、させていただきます。

* * * * *

企業研修に伺って、壇上に立つと、色々なことが一瞬で分かります。

例えば、部署を横断しての研修の時は、研修を取り仕切る部署と、その他の部署の力関係が一目瞭然です(笑)

例を挙げると、研修を取り仕切る部署が総務部で、その他の部署の方々が「総務に呼ばれたから、なんだかよく分からないけど来てやった」「研修?今さらなんだよ。めんどくせっ」みたいな空気を醸し出しているのは、一瞬で分かります(笑)

そういう空気を醸し出していらっしゃるのは、営業や開発など、会社の売上を担っている部署の方々が多いように感じます。

そしてそういう方々は、研修会場の隅っこで、脚を広げたり、組んだりして座っていらっしゃいます。

この「隅っこに座る」のがポイントです!
その理由は、後でお話ししますね!

話を戻しますと、「研修なんて面倒くせっ」と思うのは、ごもっともだと思いますし、私も会社員の時はそうでしたので、全く腹が立ちません。

また、その方々のことを嫌だとも、研修の邪魔だとも思いません。

ただ、「研修なんて面倒くせっ」という態度には、「ょおーし、いい度胸だ」とは思います(笑)

そしてそういう方々を見ると、私の中で「カーン!」と戦いのゴングが鳴り響き(笑)「全員を引き込む研修をするぞ!!」と覚悟が決まります。

研修に興味が無い、むしろ面倒くさいと思っている方々にも、研修に夢中になってもらう方法はただ1つ。

空気を変えること

です。

壇上に立って研修会場を見回し、旗色を見たところ、「旗色が悪い」と感じた。

アウェイ感モリモリ、てんこ盛り。

でも「空気を変えること」ができれば、一瞬で優勢に変わります!

その具体的な方法は、次のセクションにて!

最初の一文字目が肝心!

その具体的な方法とは、

第一声の最初の一文字目の声が「良い声」である

ということです。

第一声の中の最初の言葉、最初の言葉の中でも最初の一文字目、この一文字目がものすごーーーーーく重要なのです!

この一文字目が「大きく、張っている声」、つまり「良い声である」ということが、本当に、ほんとうに、ホ・ン・ト・ウに、大切なのです!!

この一文字目が良い声で出れば、「研修なんてめんどくせーな」「早く自分の仕事に戻りたい」と思っている方々に奇襲攻撃をかけて、煙に巻くことができます!(笑)

つまり、「研修なんてめんどくせーな」「(私のことを)誰だよ」という態度で、ドカッと椅子に座り脚を組んでいる方々をビックリさせ、相手がオロオロしている間に、こちらの世界に一瞬で引き込んでしまうことができるのです!(笑)

私の研修は、「風呂敷作戦」という作戦の上に成り立っているのですが(ネーミング、ダサいですか?(笑))、第一声の最初の一文字目こそが、風呂敷作戦の要なのです!

具体的には、

最初の一文字で「世界を変える」つもりで喋り出す

これに尽きます!

研修を取り仕切る部署の方や、役員の方のご挨拶が終わり、「それでは目黒先生、宜しくお願いします」と言われてから喋り出すのが一般的なのですが、私はそこで、「えへっ!(愛想笑い)ただいまご紹介に与りました目黒潤と申します」なんて、ぜぇっっったいに、言いません。

「それでは目黒先生、宜しくお願いします」と言われたら、間髪入れずに(←ここ重要)

カラーコミュニケーターの目黒潤と申します!

と言います。

この最初の一文字目の「カ」が「大きく、張っている声」ということが、ものすごーーーーーく大事なのです。

研修を取り仕切る部署の方や、役員の方のご挨拶は、大体がもの静かで、穏やかな声色です。

そして会場にいる全員が、私語をやめてこちらに注目しているので、会場は静かです。

その静寂を「カ」の一文字で破るかの如く

カラーコミュニケーターの目黒潤と申します!

と一発ぶちかまします(笑)

「はじめまして」とか「こんにちは」という挨拶は後でで良いのです。

「企業研修」という非日常的なシーンですし、「空気を変えて、全員を私の世界に引き込む」ことが急務だからです。

そしてそれこそが、研修の成果を最大にすることだと信じています!

ちなみに、研修を取り仕切る部署の方や、役員の方のご挨拶の後に「間髪入れずに喋り出す」理由は2つありまして、1つ目は、一瞬でも要らない間が空くと、空気がたるむということです。

2つ目は、研修を取り仕切る部署の方や、役員の方のもの静かで穏やかな声と、私の大きくて張った「カ」の声の対比が、間髪入れない方が際立つということです。

研修の演出です!(笑)

自分なりの第一声を考えてみよう!

では具体的に、最初の一文字目を良い声で出すには、どうしたら良いのでしょう。

本日のメルマガでは、本当に核心に触れることをお伝えしますが(毎回、本気で書いていますが)、

最初の一文字目は母音が「あ」になる言葉で発声する

これを意識すれば、最初の一文字目は、とても良い声が出ます!

これで最初の一文字目は、あなたのものですね(笑)

私の場合は、

カラーコミュニケーターの目黒潤と申します!

という風に、「カ」を最初の一文字目に持って来ています。

理由は「カ」の母音は「あ」だからです。

母音が「あ」の文字を一文字目にすると良い声が出る理由は、これは私独自の解釈ですが、「あ」が母音だと、どうしても息を吐くことになります。

息を吐くと必然的に息を吸うことになるので、「(母音は「あ」)」と発音した瞬間に、大量の空気を吸うことになります。

「息を吐いて→吸う」が瞬時に行われます。

空気がたくさん入ってくるので気持ちが落ち着き、おへその下に力が入るので、その後の言葉も力強く、スラスラ出て来ると推察しています。

普通に深呼吸をするよりも、断然、効果があります。

なので私は、「カラーコミュニケーターの…」と名乗るのは最初の一発目だけですが、研修中の、区切り区切りでは「はい!」を多用します。

はい!では次のページにいきましょう!」というような使い方です。

「はい!」の最初の一文字目の「は」も、母音が「あ」なので、「はい!」と言うと同時にたくさんの空気が肺に流れ込み、その後の呼吸や喋りが格段に楽になります。

「大勢の前で喋る」という緊張する場面では、呼吸は非常に大事です。

これは、対面だけでなく、オンラインでも使えるテクニックです。

画面いっぱいにズラッとギャラリーが映っていて、今から自分が発言しないといけない、注目を浴びる、という場面でもやり方は同じです。

大勢の前で喋らないといけない時、緊張する時は、是非、最初の一文字目の母音を「あ」にする、ということにこだわってみてください。

私の場合は、「カラーコミュニケーターの…」「はい!」の2パターンを使っていますが、母音が「あ」で、大勢の前で喋る場面でふさわしい言葉と言えば、

はじめまして!
はーい、みなさん、こんにちはー!
まいど!(笑)
かわいいね~!(笑)


などなど、結構あります。

是非、あなたの使いやすい第一声を探していただけたらと思います!

私はこの方法で実際にお仕事をして、もう何年も経っていますので、もはや達人の域に達していまして(笑)私が「カラーコミュニケーターの…」と話し出すと、驚いてビクっ!となる方や、「ビックリした~…」と小声で漏らす方もいらっしゃいます(笑)

それくらい「カ」の一文字で会場の静寂を破り、参加者の方々を驚かせると、「空気は変わり」全員を一瞬でこちらの世界に引き込むことができるのです!

そしてダサいネーミングの「風呂敷作戦」のことですが、最初の一文字目でノックアウトパンチをしたら、壇上から下りて、「研修なんてめんどくせっ」という態度を出していた方のところまで、ズンズン歩いて行きます。

そして、いきなり話しかけます。

私の場合はクイズを出したりしますが、つまりは、隅っこの席に座って、「研修なんて関係無い」という他人事な態度で、温度が低くなっている方々を、力づくで研修の中心に持って来るということです。

そうすると、研修なんて他人事だった方々も、力ずくで研修の中心に入れられて自分事にならざるを得ないですから、全員が主役のような雰囲気になります。

そして、会場が一体感で包まれます

風呂敷で物を包む時って、端っこを持って来て結びますよね。

私の気持ちとしてはそのような気持ちなので、ダサいネーミングですが「風呂敷作戦」と名付け、研修を行っています。

こちらもオンラインで使えるテクニックです!

相手のところまで歩いて行くのは対面でしかできないことですが、「いきなり話しかける」のは、オンラインでもできますよね。

参加者は「誰が指名されるか分からない」「いきなり話しかけられるかもしれない」と、他人事に構えてはいられなくなりますので、全員が能動的で情熱的な、オンラインタイムになりますよ!

私は「色」の専門家なのに、今回は「声」のお話になりましたが(笑)「色」のお仕事をしていたからこそ、培うことができたテクニックを、こうして皆様にお伝えして、皆様の「選ばれ力アップ」に活かしていただけたら、とても、とても、嬉しいです!!

本日のカラー戦略的結論

旗色が悪くても「声」で優勢に

現代のカラー戦略で読み解いた「まとめ」

オンラインでの隠しワザ

この記事に関する「オンラインでの隠しワザ」を、プラスアルファ掲載したPDFブックをご購入いただくことができます!

*「オンラインでの隠しワザ」はPDFブックの限定企画です。

<ご料金>
1本200円(税別)

<お支払い方法>
クレジットカード
お申込み後、事務局よりカード決済用の請求書をお送りいたします。

初月無料! 半年ごとの定期購読

とてもお得な定期購読です!
毎月3回、「カラー戦略」を楽しくご紹介しているPDFブックをお届けします!

●過去記事に「オンラインでの隠しワザ」をプラスアルファ掲載したPDFブックを、月に2回お届け

*「オンラインでの隠しワザ」はPDFブックの限定企画です。
*「カラー戦略マガジン001」から順番に届きます。


●定期購読者だけの特典!
「お仕事がはかどるインテリアの色」を掲載したPDFブックを、月に1回お届け

<ご料金>
月額500円(税別)
初月無料です!
まずは無料にてご体験いただき、2ヶ月目以降も定期購読するかどうかをご検討くださいませ。

<お支払い方法>
クレジットカードによる自動決済です。

<お届け期間>
半年間
その後の更新はご自由です。

気に入った記事だけをご購入

これまでの記事の中から、気に入った記事だけを、何本かまとめてご購入いただくことができます!
こちらも「オンラインでの隠しワザ」をプラスアルファ掲載したPDFブックです!

*「オンラインでの隠しワザ」はPDFブックの限定企画です。

<ご料金>
1本200円(税別)

<お支払い方法>
クレジットカード
お申込み後、事務局よりカード決済用の請求書をお送りいたします。

マガジン先取り!無料メルマガ

こちらの「あなたの『選ばれ力』をアップする!カラー戦略マガジン」を、毎月2回、無料メルマガにてお届けしております!

弊社WEBサイトに掲載するよりも早く、情報を先取りしていただくことができます。

カラー戦略マガジン バックナンバー

過去のカラー戦略マガジンをご覧になっていただくことができます。

noteでできる定期購読

noteユーザーの方には「定期購読マガジン」がおススメです。

お問い合わせ

過去に「カラー戦略マガジン」をご購入いただいた方で、カード決済から2週間以上経っているのに、PDFが送られてこない方は、大変恐れ入りますが、こちらからお問い合わせをお願いいたします。

カテゴリー
カラー戦略マガジン

カラー戦略マガジン020:陶朱猗頓 ~「朱色」をデスクワークのお供に~

あなたの「選ばれ力」をアップします!

特許取得の色彩設計師® 目黒潤の「カラー戦略マガジン」を開いてくださり、どうもありがとうございます!

こちらのマガジンでは、古来から伝わることわざや慣用句から「色」が入っているものをピックアップし、現代のカラー戦略で読み解いていきます!

あなたの日々の生活や、ビジネスシーンに活かしていただき、「選ばれ力」をアップしていただけたら、とても嬉しく思います!

色彩設計師® 目黒潤

本日のお題

陶朱猗頓
(とうしゅいとん)

こちらのことわざの意味は・・・

膨大な財産のこと。
または、大富豪のこと。

「陶朱(とうしゅ)」、「猗頓(いとん)」は、いずれも中国の春秋時代の人の名前です。
「陶朱」は売買によって、「猗頓」は牧畜によって、巨万の富を手にしました。
天下の人は金持ちと言えば、「陶朱」を引きあいに出し、「猗頓」の名を出すようになりました。

(参照:「四字熟語辞典ONLINE」「福島みんなのNEWS」)

だそうです。

あ、そ。

としか言えない後味のことわざですね(笑)

ということで、今回は「お金持ち」についての私なりの考察(笑)から、色々お話しさせていただきたいと思います!

尋常じゃないお金持ちは「●●的」

私のお客様の中にも、尋常じゃないお金持ちの方がいらっしゃいます。

例えば、お待ち合わせをしたら、その方が早く着きすぎて、時間をつぶすために近くにあった車の販売店でちょっと試乗したら、そんなつもりは無かったのに欲しくなっちゃって、3,000万円の車を一括で買っちゃった方や、ご自宅が豪邸すぎて、東京都内の一等地なのに当然のようにプールがあるので、ドラマのロケ地として使用されている方がいらっしゃいます。

他にも、誰もが知っている食品を作っている会社の、オーナー社長もお客様にいらっしゃいます。

このメルマガを書くために、そんなお金持ちの方々の共通点を考えてみたのですが、真っ先に思いつくことは、

常識的

ということです。

ここでの「常識的」とはどういうことかを紐解くと、

1.時間をきちんと守る(むしろ早く到着して待っている)
2.対等に話してくれる
3.こちらのことを大切にしてくれる

ということが挙げられます。

資産はたくさんお持ちでしょうし、社会的なお立場も高い方々ですが、全く威張りません。

私に無理も言いません。

この方々とお会いしたばかりの頃の私は、恐縮して緊張していたのですが、相手がフラットに接してくださったり、気さくに冗談を言ってくださったりしているのを感じるうちに、いつまでもカチンコチンでいるのは申し訳ないと思い、今はラインが来てもスタンプで返したりしています(笑)

威張っているお金持ちの方もいますが、よーーーく考えてみると、お金があれば欲しいものが手に入ることは多いですが、それが、「威張ってもいい」「高圧的な態度をとってもいい」「乱暴な物言いをしてもいい」ということには、決してならないんですよね。

そういう「基本のキ」を教えてくださったお客様たちに感謝です。

リスペクトすべきは、そこまで巨万の富を手に入れたその方々の「努力」であって、「所有資産」に対して恐縮したり緊張するのは、ちょっと間違っていた私でした。

稟議書を書く時には「朱色」のエネルギーを借りよう!

ところで「陶朱(とうしゅ)」の名前に付いている「朱」つまり「朱色」というのは、黄色がかった赤で、とても明るい色ですよね。

太陽に例えられることもありますし、神社の鳥居にも使われている色ですので、神々しいほどの「エネルギー」を感じさせる色です。

そして、目に入りやすい色でもあります。

とてもステキな色ですので、普段の生活や、ビジネスシーンなど、色々なところに取り入れていただきたい色なのですが、例えばデスクワークの際に、パソコンの傍など、視界に入りやすいところに「朱色」を置いていただくと、目がハッ!とします。

つまり、「朱色」のエネルギーが「喝!」になり、視覚を通して思考がシャキッ!となるのです。

思考がシャキッ!とすることで、考えがまとまりやすくなるのですが、「朱色」の効果はそれだけではなく、圧倒的に明るい色ですので、見ると気持ちも晴れやかになり、一度決めたことを、後からウジウジと悩むことが減ります。

特に稟議書を書く時に「朱色」のエネルギーを借りるのが良いんじゃないかな、と私は思います。

稟議書を書く時って、プレゼン資料を作成する時とは違う緊張感がありませんか?

大体の方が、稟議書を書く時は緊張しながら書いていらっしゃると思うのですが、そんな時に勇気を与えてくれて、背中を押してくれるのが「朱色」です!

「朱色」のエネルギーを借りると、否決や失敗を恐れずに、「前に進む」ことだけを考えて、稟議書を書くことができますよ!

「朱色」を置くことが大きな結果に

パソコンの傍に置く「朱色」と言うと、一番美しいのはお花かと思いますが、「朱色」のお花を見つけるのが難しい時もあります。

そういう時は、「朱色」の小物や文房具でもOKです。
付箋紙でもOKです!

お菓子の綺麗な空き箱で、「朱色」のものがあれば、それでも良いですね!

お皿や花瓶でも良いですよ!

一番簡単でリーズナブルなのは、折り紙です。

ご自分で「朱色」の折り紙で鶴やお花を折って置いておくのも良し、お子様にお願いするのも良し、近所のチビッ子に協力してもらうのも良し、です。

置くだけの簡単なことですので、是非、「朱色」をデスクワークのお供にしていただけたらと思います!

そんな細かいこと…と思って、やらなければ、ゼロのままです。

でも、そんな細かいことでもやってみるか!の積み重ねが、大きな結果に繋がるんじゃないかな、と思います。

お金持ちになった方々の努力って、「普通の人が気にしないような細かいことまで気にして、行動に移した」ということだと思います。

良いお仕事をして、良い時間を使って、たくさん稼いで(笑)「陶朱(とうしゅ)」や「猗頓(いとん)」のように大富豪になるとまではいかなくても、お金に脅えない楽しい人生を送りたいですね!

本日のカラー戦略的結論

「朱」に喝!をもらう

現代のカラー戦略で読み解いた「まとめ」

オンラインでの隠しワザ

この記事に関する「オンラインでの隠しワザ」を、プラスアルファ掲載したPDFブックをご購入いただくことができます!

*「オンラインでの隠しワザ」はPDFブックの限定企画です。

<ご料金>
1本200円(税別)

<お支払い方法>
クレジットカード
お申込み後、事務局よりカード決済用の請求書をお送りいたします。

初月無料! 半年ごとの定期購読

とてもお得な定期購読です!
毎月3回、「カラー戦略」を楽しくご紹介しているPDFブックをお届けします!

●過去記事に「オンラインでの隠しワザ」をプラスアルファ掲載したPDFブックを、月に2回お届け

*「オンラインでの隠しワザ」はPDFブックの限定企画です。
*「カラー戦略マガジン001」から順番に届きます。


●定期購読者だけの特典!
「お仕事がはかどるインテリアの色」を掲載したPDFブックを、月に1回お届け

<ご料金>
月額500円(税別)
初月無料です!
まずは無料にてご体験いただき、2ヶ月目以降も定期購読するかどうかをご検討くださいませ。

<お支払い方法>
クレジットカードによる自動決済です。

<お届け期間>
半年間
その後の更新はご自由です。

気に入った記事だけをご購入

これまでの記事の中から、気に入った記事だけを、何本かまとめてご購入いただくことができます!
こちらも「オンラインでの隠しワザ」をプラスアルファ掲載したPDFブックです!

*「オンラインでの隠しワザ」はPDFブックの限定企画です。

<ご料金>
1本200円(税別)

<お支払い方法>
クレジットカード
お申込み後、事務局よりカード決済用の請求書をお送りいたします。

マガジン先取り!無料メルマガ

こちらの「あなたの『選ばれ力』をアップする!カラー戦略マガジン」を、毎月2回、無料メルマガにてお届けしております!

弊社WEBサイトに掲載するよりも早く、情報を先取りしていただくことができます。

カラー戦略マガジン バックナンバー

過去のカラー戦略マガジンをご覧になっていただくことができます。

noteでできる定期購読

noteユーザーの方には「定期購読マガジン」がおススメです。

お問い合わせ

過去に「カラー戦略マガジン」をご購入いただいた方で、カード決済から2週間以上経っているのに、PDFが送られてこない方は、大変恐れ入りますが、こちらからお問い合わせをお願いいたします。

カテゴリー
カラー戦略マガジン

カラー戦略マガジン019:赤貧洗うが如し ~背中を押して、決意させてくれる「赤」~

あなたの「選ばれ力」をアップします!

特許取得のビジュアリゼーションディレクター 目黒潤の「カラー戦略マガジン」を開いてくださり、どうもありがとうございます!

こちらのマガジンでは、古来から伝わることわざや慣用句から「色」が入っているものをピックアップし、現代のカラー戦略で読み解いていきます!

あなたの日々の生活や、ビジネスシーンに活かしていただき、「選ばれ力」をアップしていただけたら、とても嬉しく思います!

ビジュアリゼーションディレクター 目黒潤

本日のお題

赤貧洗うが如し
(せきひんあらうがごとし)

こちらのことわざの意味は・・・

洗い流したかのように家の中に何もないほど貧乏であること。
つまり超貧乏。
泥棒が侵入して家に何か置いて帰るのではないかと心配になるほどの貧乏暮らしを表現した言葉である。

(出典:「笑える国語辞典」)

だそうです。泣

「つまり超貧乏。」っていうバッサリな言い方が、沁みますね。

なんだか泣けてくる言葉なのですが、どうして「赤」という色名が付くのか調べてみたところ、

「赤貧」の「赤」は何もないという意味で、(中略)「赤」という漢字には、火によってすべてを洗い清めるという原義があり、そこから「赤裸(なにも着ていないこと)」「赤心(いつわりのないきれいな心)」といった言葉に通じた。

とのことでございます。。。

「赤」の語源は「明るい」と言われておりますが、そんなところからも、「赤」というのは、「きれいさっぱり、明白!」という意味を持つのでしょうね。

そんな「赤」の側面に、今回は焦点を当てていきたいと思います!

気持ちの持ちようが着る「色」に表れる

私は高校を卒業するまで能登半島の漁村で生まれ育ちましたので、上京して、カルチャーショックを受けることが多々ございました。

そのうちの一つに、

「都会の人が来ている服の色は、明るいっっっ!」

ということがございます。

能登半島の漁村じゃ、誰も「赤」なんて着ていません。

「赤」に近いエンジですら、おばあちゃん連中は「派手」だと思っています。

ものすごく田舎で、贅沢は敵みたいな漁村でしたので、子どもが中学校を卒業して使わなくなった体操服は、おばあちゃんの畑仕事用の野良着となって再利用される、という家庭が一般的でした。
(いわゆるお古です)

でもエンジの体操服は、

「こんなあかいが、きられんわ(こんなに赤いのは着れないよ)」

と、おばあちゃん連中の間でも不評でした。

(余談ですが、中学校の体操服がおばあちゃんの野良着になるって、面白い光景ですよ。
80歳のおばあちゃんが、「●●中」とロゴの入ったジャージを着て、野菜の苗を植えたりしていますので。笑)

スーパーなど、人が集まる場所に行っても、みんな似たような黒っぽい服装でした。

今思えば、「目立つことは恥ずかしい」「なるべく目立たないように」というのが、日本海の荒波に耐え忍ぶ、私の生まれ故郷の根強い文化だったということが、「黒っぽい服装」を選ぶ根源だったと思います。

小学校から高校まで、授業中の先生の問いに対して、分かっても手を挙げないのが一般的でしたし、町長選挙も誰も立候補しないので、何期も同じ町長が務めていました。

それから、誰かに褒めてもらえることがあっても、「全身で全否定」です。

上京して感じたことですが、都会の人って、例えば「そのバッグ、可愛いね」と言われたら、素直に「ありがとう」って言いますよね。

私の田舎じゃ、「ありがとう」なんて言おうものなら、ただの勘違い自慢ヤローです。

「そのバッグ、可愛いね」って言われたら、0.3秒後に、

「そそそそそそ、そんなことないよっ!!実はこのバッグ、使いにくくて!」

と、全身全霊で全否定しないと、田舎では変わり者扱い、それは即ち、村八分になることを意味します(実話です)

そういう文化の中で、みんなが黒っぽい服装をしていることに、なんの疑問も抱かず高校まで育ったので、上京して、街を歩くだけで、いろんな色が目に飛び込んで来ることにビックリしました!

考え方や、気持ちの持ちようが、着る服の「色」にも表れるということなんでしょうね!

自分の中に革命が起きた時に味方になってくれる「色」

ところで、私のお客様の中に、なかなかご自分に自信が持てない女性がいらっしゃいました。

私がその方に「赤の服も似合うと思いますよ」と言っても、「無理です!」と言って、なかなか着てくれようとはしません。

でもある日、ご自分の中に革命があって、赤いセーターをお召しになって、私のレッスンにいらっしゃってくださいました。

実はそれまで、赤の服を着て外に出ることにものすごく抵抗があって、出かけるまでに何度も着たり脱いだりを繰り返したそうです。

でも、ここで着ないと一生変わらないと思って、勇気を出して、着てみたそうです。

冬だったので、道中は、のセーターの上にコートを着て、ドキドキを抑えていたそうです。

そして私のアトリエに着いて、コートを脱ぐのは、ものすごく緊張したそうです。

でも、その方に「赤」は最高に似合っていました。

ご自分の中で「今よりもっとステキな私になりたい。頑張って変わるんだ!」という決意が、その方の中で革命を起こし、それが「赤」を味方に付けたんです。

「赤」は決意が無いと着られない色です。

先ほどの私の故郷の話は特殊で大げさな話だとしても、「赤」はなんとなく着られる色ではありませんよね。

「今日はを着るぞ!」「今日は赤のネクタイにするぞ!」と決めないと着られない色です。

決意が要る色です。

その決意をして、どうなりたいかの目的や理由は人それぞれでしょうが、「人生を主体的に生きる」とするならば、日々、決意や決断の連続です。

「赤」はそういう自分の背中を押してくれて、「とにかく進むぞ!」という明るい気持ちにさせてくれる色だと思います。

なにかモヤモヤしていることがあったり、前に進みたいけど、進めない、、、うぅ~。。。と思われている方は、まずは「赤」のお洋服を買って、家の中だけでも着てみるのはいかがでしょうか。

Tシャツやポロシャツ、セーター、なんでもOKです!

まずはカタチから入って、外堀を埋めて行く作戦です!

「赤」の語源は「明るい」!!

派手で目立つだけでなく、開き直った清々しさも兼ね備えているのが、「赤」の強みだと思います!

本日のカラー戦略的結論

決意した「赤」に心が表れる

現代のカラー戦略で読み解いた「まとめ」

オンラインでの隠しワザ

この記事に関する「オンラインでの隠しワザ」を、プラスアルファ掲載したPDFブックをご購入いただくことができます!

*「オンラインでの隠しワザ」はPDFブックの限定企画です。

<ご料金>
1本200円(税別)

<お支払い方法>
クレジットカード
お申込み後、事務局よりカード決済用の請求書をお送りいたします。

初月無料! 半年ごとの定期購読

とてもお得な定期購読です!
毎月3回、「カラー戦略」を楽しくご紹介しているPDFブックをお届けします!

●過去記事に「オンラインでの隠しワザ」をプラスアルファ掲載したPDFブックを、月に2回お届け

*「オンラインでの隠しワザ」はPDFブックの限定企画です。
*「カラー戦略マガジン001」から順番に届きます。


●定期購読者だけの特典!
「お仕事がはかどるインテリアの色」を掲載したPDFブックを、月に1回お届け

<ご料金>
月額500円(税別)
初月無料です!
まずは無料にてご体験いただき、2ヶ月目以降も定期購読するかどうかをご検討くださいませ。

<お支払い方法>
クレジットカードによる自動決済です。

<お届け期間>
半年間
その後の更新はご自由です。

気に入った記事だけをご購入

これまでの記事の中から、気に入った記事だけを、何本かまとめてご購入いただくことができます!
こちらも「オンラインでの隠しワザ」をプラスアルファ掲載したPDFブックです!

*「オンラインでの隠しワザ」はPDFブックの限定企画です。

<ご料金>
1本200円(税別)

<お支払い方法>
クレジットカード
お申込み後、事務局よりカード決済用の請求書をお送りいたします。

マガジン先取り!無料メルマガ

こちらの「あなたの『選ばれ力』をアップする!カラー戦略マガジン」を、毎月2回、無料メルマガにてお届けしております!

弊社WEBサイトに掲載するよりも早く、情報を先取りしていただくことができます。

カラー戦略マガジン バックナンバー

過去のカラー戦略マガジンをご覧になっていただくことができます。

noteでできる定期購読

noteユーザーの方には「定期購読マガジン」がおススメです。

お問い合わせ

過去に「カラー戦略マガジン」をご購入いただいた方で、カード決済から2週間以上経っているのに、PDFが送られてこない方は、大変恐れ入りますが、こちらからお問い合わせをお願いいたします。

カテゴリー
カラー戦略マガジン

カラー戦略マガジン018: 赤いは酒の咎 ~オンラインでも生身の人間のイキイキとした魅力を~

あなたの「選ばれ力」をアップします!

特許取得のビジュアリゼーションディレクター 目黒潤の「カラー戦略マガジン」を開いてくださり、どうもありがとうございます!

こちらのマガジンでは、古来から伝わることわざや慣用句から「色」が入っているものをピックアップし、現代のカラー戦略で読み解いていきます!

あなたの日々の生活や、ビジネスシーンに活かしていただき、「選ばれ力」をアップしていただけたら、とても嬉しく思います!

ビジュアリゼーションディレクター 目黒潤

本日のお題

赤いは酒の咎
(あかいはさけのとが)

こちらのことわざの意味は・・・

赤い顔は酒のせいで、飲んだ私が悪いのではありません、という酒飲みの言い訳。

(出典:「ことわざ辞典」)

だそうです。

なんだか、しょーもないことわざですね。汗

責任逃れをする時に使うことわざらしいですが、「そうなってしまうのは仕方ない」という、抗えないことを、指してもいるのでしょうね。

今回は、こちらのことわざからヒントをいただきまして、「素直な気持ちを顔色に表現できる色」をご紹介したいと思います♪

「素直になれる」って、いくつになっても、気持ち良いですよね!

企業研修で発見した男女の「習性」

私は「男だからこう、女だからこう」という言い方は、あまり好きではありません。

複雑で多面的な「人間」というものを、無理矢理、男と女の2種類に大別しているように思うからです。

でも、企業研修の講師として、色んな企業に伺ううちに、「男だからこう、女だからこう」というのは確かにあるなぁ…と思えてきました。

これは、私が「女性講師」ということが大前提になっていることですが、

「男性は怒られたがる。女性は褒められたがる」

という習性があると思います。笑

男性の「怒られたがり」、女性の「褒められたがり」とは?

男性の「怒られたがり」は、スーツの着こなしルールの研修のような、男性中心の研修をしている時などに顕著です。

例えば、ネクタイの正しい長さについても研修するのですが、生きて動いているのが人間ですし、それが仕事も含めた「生活」なので、1センチぐらいのズレは、私は別に良いと思っています。

でも、怒られたがりの男性社員は、
「せんせー!俺のネクタイ、1センチ短いよね?」
と自分の非を、細かくさらけ出してきます。

私が
「それくらい、別にいいですよ」
と言っても、

「でもっぉ、俺っぇ、ダメだよねぇっ。こんなんじゃ、だめだよねへぇっ」
と喘いでいます。

「それくらい、いいですよ」
ともう1度言っても、喘ぎはおさまりません。

もう、目が、
「怒って!怒って!俺のこと怒って~!」
と言っていて、そういうオプションはやっていないのですが(笑)まぁ一応、ニーズにはお応えしておいた方が良いかと思い、

「そうですねー、ちょっと短いですね」
と言うと、やっと満足してくれます。

多分、
「ダメでしょ、そんなんじゃ!」
と、ビシッと言って欲しいのでしょうが、私は心の中で思っていないことを行動には移せないので、ぬるい感じで話を終えています。

男性中心の研修で女性がいないから、周りを気にせずに、私に言いたいことを言えるんだろうなと思います。

一方、女性は、ものすごく可愛いです。笑

私がみんなの前で褒めると、「そんなに褒められたこと無い」と言って涙ぐむ方や、「自分がここまでできる!」ということを、小学生がお母さんに得意げに話すように、一生懸命、私にアピールして来る方もいらっしゃいます。

中には私より年上の方もいらっしゃいますが、可愛いなぁと思います。

抗えない本能からの「ピュアな甘え」

この、

「男性は怒られたがる。女性は褒められたがる」

は、どちらにしても、「自分を見て!」のサインですよね。

怒られたくなるのは、講師が女性で、俺が男性だから。
褒められたくなるのは、講師が女性で、私が女性だから。

怒られたくなるのも、褒められたくなるのも、「男女」という抗えない本能と、「講師と研修受講者」という関係の掛け合わせが織り成す、「ピュアな甘え」だと思います。

ウソ偽りのない「ピュアな甘え」は、素直で、とても気持ち良く感じます。

ちなみに、そんな素直な気持ちを顔色に表現できる色は、なに色だと思いますか?

対面だとかオンラインだとかに関係無く、イキイキできる色

はい、答えは「薄紫色」です。

渋い言い方をすると「藤色」ですね。

今風のこじゃれた言い方をすると「ラベンダー色」でしょうか。笑

薄紫色にも、色んな薄紫色がありますが、全般的に薄紫色は、お肌に透明感を持って、綺麗に見せてくれる効果があります。

例えばロングネックレスの、石を通している糸(「テグス」って言うんですかね?)には、薄紫色がよく使われています。

石と石の間から糸が見えるとカッコ悪いですが、糸が薄紫色であれば肌に馴染んでくれるので、糸の存在を消して、石と石が自然に連なっているように見せてくれるのです。

また、女性だとお分かりになると思いますが、ファンデーションの下地として使うコントロールカラーでも、薄紫色はよく使われていますよね。

それは、肌に透明感が出るからですね。

この薄紫色を顔周りに持って来ると、、、(顔周りとは、ネクタイ、スカーフ、トップスなど、「顔と一緒に見える範囲」を指します)肌に透明感が出て、血色も綺麗に、イキイキと見えます!

つまり、フレッシュな雰囲気で、素直な気持ちを顔色に表現しやすくなるのです。

薄紫色の効果は、オンラインでも対面でも、どちらでも享受できます。

でもオンラインはどうしても、「生身の質感」が薄れますので、オンラインで、薄紫色のネクタイやスカーフ、トップスなどを身に着けると、薄紫色が足りない質感を補ってくれます。

そして、生身の人間としてのイキイキとした魅力を演出し、お相手に印象付けてくれるのではないかと思います。

これから梅雨の季節になり、鬱々としがちですが、そんな時期だからこそ、感情を閉じ込めずに、イキイキと過ごすのも良いのではないかと思い、今回は、「素直な気持ちを顔色に表現できる色」として、「薄紫色」をご提案させていただきました!

梅雨の季節の中で紫陽花が美しいように、対面だとかオンラインだとかに関係無く、皆様の魅力がイキイキと輝きますように!

本日のカラー戦略的結論

イキイキしているのは薄紫色の効果

現代のカラー戦略で読み解いた「まとめ」

オンラインでの隠しワザ

この記事に関する「オンラインでの隠しワザ」を、プラスアルファ掲載したPDFブックをご購入いただくことができます!

*「オンラインでの隠しワザ」はPDFブックの限定企画です。

<ご料金>
1本200円(税別)

<お支払い方法>
クレジットカード
お申込み後、事務局よりカード決済用の請求書をお送りいたします。

初月無料! 半年ごとの定期購読

とてもお得な定期購読です!
毎月3回、「カラー戦略」を楽しくご紹介しているPDFブックをお届けします!

●過去記事に「オンラインでの隠しワザ」をプラスアルファ掲載したPDFブックを、月に2回お届け

*「オンラインでの隠しワザ」はPDFブックの限定企画です。
*「カラー戦略マガジン001」から順番に届きます。


●定期購読者だけの特典!
「お仕事がはかどるインテリアの色」を掲載したPDFブックを、月に1回お届け

<ご料金>
月額500円(税別)
初月無料です!
まずは無料にてご体験いただき、2ヶ月目以降も定期購読するかどうかをご検討くださいませ。

<お支払い方法>
クレジットカードによる自動決済です。

<お届け期間>
半年間
その後の更新はご自由です。

気に入った記事だけをご購入

これまでの記事の中から、気に入った記事だけを、何本かまとめてご購入いただくことができます!
こちらも「オンラインでの隠しワザ」をプラスアルファ掲載したPDFブックです!

*「オンラインでの隠しワザ」はPDFブックの限定企画です。

<ご料金>
1本200円(税別)

<お支払い方法>
クレジットカード
お申込み後、事務局よりカード決済用の請求書をお送りいたします。

マガジン先取り!無料メルマガ

こちらの「あなたの『選ばれ力』をアップする!カラー戦略マガジン」を、毎月2回、無料メルマガにてお届けしております!

弊社WEBサイトに掲載するよりも早く、情報を先取りしていただくことができます。

カラー戦略マガジン バックナンバー

過去のカラー戦略マガジンをご覧になっていただくことができます。

noteでできる定期購読

noteユーザーの方には「定期購読マガジン」がおススメです。

お問い合わせ

過去に「カラー戦略マガジン」をご購入いただいた方で、カード決済から2週間以上経っているのに、PDFが送られてこない方は、大変恐れ入りますが、こちらからお問い合わせをお願いいたします。

カテゴリー
カラー戦略マガジン

カラー戦略マガジン017:柳は緑花は紅 ~原理原則は「相手目線」~

あなたの「選ばれ力」をアップします!

特許取得のビジュアリゼーションディレクター 目黒潤の「カラー戦略マガジン」を開いてくださり、どうもありがとうございます!

こちらのマガジンでは、古来から伝わることわざや慣用句から「色」が入っているものをピックアップし、現代のカラー戦略で読み解いていきます!

あなたの日々の生活や、ビジネスシーンに活かしていただき、「選ばれ力」をアップしていただけたら、とても嬉しく思います!

ビジュアリゼーションディレクター 目黒潤

本日のお題

柳は緑花は紅
(やなぎはみどりはなはくれない)

こちらのことわざの意味は・・・

ごく当たり前のこと。
自然のままで人工の加わっていないさま。
物事にはそれぞれ自然の理が備わっていることのたとえ。

(出典:「故事ことわざ辞典」)

だそうです。

本日は、私の知り合いの「銀座のママ」から教えていただいた「気遣い」の中で、とても役に立つお話があるので、皆様にお伝えしたいと思います!

そのママはお歳を召されて、もう引退なさったみたいですが(多分、今80代)何十年も銀座でオーナーママを張って来ただけあって、すごく勉強になることをたくさん教えてくださいました!

本日はそのうちのひとつ「雨の日のお洋服の色のこと」を皆様にお裾分け!

当たり前のことを丁寧に決断していく

日本で最も売られているお洋服の色は、「黒」なんじゃないかと思います。

「黒」を着るメリットもありますが、デメリットもあります。

しかし、よく売られている色ということもあり、男女ともに着ている方が多いと感じます。

でも、私の知り合いの銀座のママは、ホステスさんに「黒を着ることを禁じていたのです。

厳密に言うと、

「どうしても着たかったら、その日出勤している娘達の中で、早い者勝ちで1人だけ着てもいいわよ。でも本当は着ないで欲しいけど」

というスタンスでした。

理由は、「黒い服の娘がいっぱいいると、店内が暗くなるから」ということでした。

「黒」は暗い色だから、それがいっぱいあると、店内が暗くなるのは当たり前っちゃー当たり前ですよね。

だけど、「黒」が持つミステリアスな雰囲気やセクシーな雰囲気という「メリット」をかなぐり捨てて、「店内が暗くなる」というデメリットを救う方に舵を切ったママ。

お話を伺いながら、

「デキる経営者って、当たり前のことを、なぁなぁにせずに、きちんと決断していくんだな」

と思いました。

雨の日だからこそできる、相手への気遣い

そのママのお店には、ホステスさんの衣装に関するルールがもう1つあります。

それは、「雨の日には明るい色を着なさい」というルールです。

理由は、

「雨の日はどんよりして暗いから、気持ちまで暗くなるでしょ。だからお客様がお店に入った時に、パァ~っと明るい雰囲気で出迎えてあげたいの」

とのことでした。

ススス、スゲー。
ママ、スゲー!

普段、皆様に「こういうシーンの時には、この色を着てください!」とか「こういう場面では、この色のネクタイが良いです!」と言っている私ですが、そういう講釈を垂れる前に、まずはママのような、シンプルな、原理原則に基づいた気遣い。

それが大事だな、と痛感し、今に至っております。

なので、私がお客様のネクタイの色やお洋服の色を考える時、またはプレゼン資料の色を考える時は、必ず、

「相手がどう思うか」
「相手にどう思ってもらいたいか」


という「相手目線」を大切にするように、お伝えしています。

リアルでもオンラインでも原理原則は同じ

皆様も雨の日は特に、明るい色のネクタイを身に着けたり、明るい色をお召しになったりして、リアル対面の商談や、オンラインミーティングをこなしていただければと思います!

例えば、梅雨の季節の紫陽花はとても綺麗ですよね☆

それはやっぱり、紫陽花の色が「明るい」からだと思います!

この「特に雨の日は明るい色を着て、相手を楽しませる」という気遣いは、リアルでもオンラインでもできる「気遣い」です。

このような、原理原則に基づいた、当たり前の気遣いを、是非ご自分のものにして、大勢の中から選ばれる「選ばれ力」をアップしてくださいね!

本日のカラー戦略的結論

梅雨の中の紫陽花は私達を楽しませてくれる

現代のカラー戦略で読み解いた「まとめ」

オンラインでの隠しワザ

この記事に関する「オンラインでの隠しワザ」を、プラスアルファ掲載したPDFブックをご購入いただくことができます!

*「オンラインでの隠しワザ」はPDFブックの限定企画です。

<ご料金>
1本200円(税別)

<お支払い方法>
クレジットカード
お申込み後、事務局よりカード決済用の請求書をお送りいたします。

初月無料! 半年ごとの定期購読

とてもお得な定期購読です!
毎月3回、「カラー戦略」を楽しくご紹介しているPDFブックをお届けします!

●過去記事に「オンラインでの隠しワザ」をプラスアルファ掲載したPDFブックを、月に2回お届け

*「オンラインでの隠しワザ」はPDFブックの限定企画です。
*「カラー戦略マガジン001」から順番に届きます。


●定期購読者だけの特典!
「お仕事がはかどるインテリアの色」を掲載したPDFブックを、月に1回お届け

<ご料金>
月額500円(税別)
初月無料です!
まずは無料にてご体験いただき、2ヶ月目以降も定期購読するかどうかをご検討くださいませ。

<お支払い方法>
クレジットカードによる自動決済です。

<お届け期間>
半年間
その後の更新はご自由です。

気に入った記事だけをご購入

これまでの記事の中から、気に入った記事だけを、何本かまとめてご購入いただくことができます!
こちらも「オンラインでの隠しワザ」をプラスアルファ掲載したPDFブックです!

*「オンラインでの隠しワザ」はPDFブックの限定企画です。

<ご料金>
1本200円(税別)

<お支払い方法>
クレジットカード
お申込み後、事務局よりカード決済用の請求書をお送りいたします。

マガジン先取り!無料メルマガ

こちらの「あなたの『選ばれ力』をアップする!カラー戦略マガジン」を、毎月2回、無料メルマガにてお届けしております!

弊社WEBサイトに掲載するよりも早く、情報を先取りしていただくことができます。

カラー戦略マガジン バックナンバー

過去のカラー戦略マガジンをご覧になっていただくことができます。

noteでできる定期購読

noteユーザーの方には「定期購読マガジン」がおススメです。

お問い合わせ

過去に「カラー戦略マガジン」をご購入いただいた方で、カード決済から2週間以上経っているのに、PDFが送られてこない方は、大変恐れ入りますが、こちらからお問い合わせをお願いいたします。

カテゴリー
カラー戦略マガジン

カラー戦略マガジン016:万緑叢中紅一点 ~みんなが見える色づかい~

あなたの「選ばれ力」をアップします!

特許取得のビジュアリゼーションディレクター 目黒潤の「カラー戦略マガジン」を開いてくださり、どうもありがとうございます!

こちらのマガジンでは、古来から伝わることわざや慣用句から「色」が入っているものをピックアップし、現代のカラー戦略で読み解いていきます!

あなたの日々の生活や、ビジネスシーンに活かしていただき、「選ばれ力」をアップしていただけたら、とても嬉しく思います!

ビジュアリゼーションディレクター 目黒潤

本日のお題

万緑叢中紅一点
(ばんりょくそうちゅうこういってん)

こちらのことわざの意味は・・・

多くの男性の中に一人だけ女性が入っていることのたとえ。

多くのものの中に、ただ一つだけすぐれて目立つこと。

「万緑」は、見渡す限り一面の緑の意。
「叢中」は、くさむらの中の意。
見渡す限り緑のくさむらの中に、ただ一輪、紅色の花が艶やかに咲いている意味から。
王安石の詩『石榴を詠ず』に「万緑叢中紅一点、人を動かすに春色多きを須いず(人の心を動かす春の景色に多くのものは要らない。
赤い一輪の花だけで充分だ)」とあるのに基づく。

略して、「紅一点」ともいう。

(出典:「故事ことわざ辞典」)

だそうです。

「緑」の中に一点だけ「赤」があるから目立つ、ということでしょうね。

でも!!

色弱とか色盲の方の立場に立つと、「緑」「赤」も同じ色(どちらも「焦げ茶」に見える方が多いようです)に見えますから、こちらのことわざは成り立ちませんよね。

実は、色弱とか色盲の方は、日本人は男性に多く、日本人男性の20人に1人が、色弱とか色盲なんだそうです。

つまり5%の方々が、色弱とか色盲という割合です。

残り95%の大多数の方々が普通に見える方々なので、世の中的には、大多数の目でプレゼン資料やら看板やらポスターが作られていますが、私はそれは間違っていると思います。

95%は5%に比べると「多い」ですが、5%という事実は「存在している」のですから、95%の方々も5%の方々も、み~んなが見えるように!というのが私の考えです。

・・・ということで今回は、「カラーユニバーサルデザイン」についてお話ししてみようかな!と思います。

色弱や色盲の方々の見え方を知ろう!

「福島県 カラーユニバーサルデザインガイドブック」より抜粋

上の図は、「福島県 カラーユニバーサルデザインガイドブック」より抜粋したものです。

右側に「配色の例」が掲載されていますが、「配色の例」の中の左側が一般の方々が見たイメージ、右側が色弱や色盲の方々が見たイメージです。

色弱や色盲の方々からすると、「赤」「緑」「焦げ茶」に見えます。

「ピンク」「水色」も、ハッキリとした違いは無く、同系色のように見えます。

一口に色弱や色盲と言っても、程度には個人差がございますので、全員が上の図のような見え方とは限りませんが、目安として、大体こんな感じの見え方だと思っていただければと思います。

この見え方でいくと、例えば黒板は、こんな風に見えます。

一般の方々が見たイメージ
色弱や色盲の方々が見たイメージ

上の図が一般の方々が見たイメージ、下の図が色弱や色盲の方々が見たイメージです。

色弱や色盲の方々からすると、赤いチョークと青いチョークが、とても見えにくいことがお分かりになると思います。

知能に問題が無くても、学ぶ意欲があっても、黒板の字が見えにくいというだけで、勉強しづらい、授業が面白くないとしたら、それはとても辛いことですよね。

そして、その辛さを改善するように努力するのは、5%の色弱や色盲の方々ではなくて、それ以外の、95%の大多数の方々の役割だと私は思います。

大事なところを白いチョークと区別して、赤や青のチョークで書きたくなる気持ちは分かりますが、色を変えなくても「大きく書く」とか「下線を引く」とか、工夫のしようがあるからです。

色弱や色盲の方々は生まれつきですので、工夫のしようがあったとしても、95%の方々の工夫に比べると、とても難しいのです。

95%の方々が、大事なところを「大きく書く」とか「下線を引く」って、とても簡単なことですよね。

こちら、例えを黒板にしましたが、プレゼン資料でも同じことが言えます。

大事なところに目立つ色を使うだけでなく、「大きく書く」とか「下線を引く」というちょっとした気遣いをプラスするだけで、み~んなが見やすいプレゼン資料(カラーユニバーサルデザインに則ったプレゼン資料)に生まれ変わります。

プレゼンをしたお相手が色弱や色盲だったら…。
決裁をする役員の方が色弱や色盲だったら…。


カラーユニバーサルデザインに則っていないプレゼン資料では、見えにくいし分かりにくいので、情報が正確に伝わらない場合があります。


その結果どうなるかと言うと、検討する気が無くなります。

そして、企業としての資質も問われますよね。

これだけ、「バリアフリー」とか「ジェンダーレス」とか「副業OK」とか、垣根や差別を無くして、世の中はどんどんフラットになっていく風潮があるのに、プレゼン資料は時代遅れで、5%の方々を無視しているんかいっ!遅れた企業やな!ってツッコミが入ることでしょう。

誰だって、周囲のことをちゃんと考えている、あたたかい企業とお付き合いしたいですよね。

あと、下の画像もご覧になってみてください。

誰もがよく目にする、カード決済の端末機なのですが…。

「暗証番号を入れたら、緑のボタンを押してください」って言う店員さん、よくいませんか?

私はこれも違うと思っています。

「緑の」って普通に言いますけど、「緑」が分からない方々が、5%いらっしゃるんです。

そしてその方々は、「緑の」って言われて、「緑」っていう色が分からなくても、長年の経験から「このボタンのことを言っているんだろうな」とアタリを付けることができます。

でも95%の方々は、5%の方々のこの「アタリ」に甘えちゃダメだと思うんです。

5%の方々の「経験」から来るアタリ。

その経験には、迷ったり困ったりしたことが、いっぱい詰まっていると思うんです。

それを含んだうえで、「暗証番号を入れたら、右下の実行ボタンを押してください」って全ての店員さんが言ってくれる世の中になったら、ステキですよね。

「緑の」って色で説明しなくても、場所や文字で説明することはできるんです。

そして最後に、こちらの写真もご覧になってみてください。

こちらはある日の「秋●原駅」の写真です。

私が怒りのあまり、激写しました。

文春です!笑

って言うか、秋葉原駅(あ、言ってもーた。笑)という、たくさんの方々が行き交う大きな駅で、こんな分かりにくい案内サインはダメですよね!

マル印で囲っている中には「右折」とか「左折」という文字が入っているのですが、普通に見える私ですら「見にくっ!なんじゃこら!」と思ったくらいですから、色弱や色盲の方々は、ほとんど見えないと思います。

多分、この「右折」とか「左折」という文字は、最初はもっと濃い色で書いてあったのでしょうが、日光に当たって退色したんじゃないかと思います。

でも、それを放っておいてはダメだと思うんです。

たくさんの方々、いろんな方々が見る案内サインなんだから、「常に分かりやすく、見やすく」ということに敏感になって欲しいな、と思います。

自分が見えれば良い、っていうことじゃないですよね。

見えない人、見えづらい人もいる。

そこに敏感になるべきなんじゃないかなって思いました。

まずは「カラーユニバーサルデザイン」を知ることから

熱く語りましたが、赤や青のチョークを使う学校の先生や、カード決済の端末機を使う時に「緑の」って言う店員さん、秋葉原駅の駅員さんを批判しているのではないのです。

誰でも、色弱や色盲の方々の見え方をご存知なければ、そうなると思います。

なので、たくさんの方々に、色弱や色盲の方々の見え方を知っていただいて「み~んなが見える色づかい(カラーユニバーサルデザイン)」をみんながすれば、情報はもっと正確に伝わるし、迷ったり困ったりする人も減ると思います!

まずは、こちらのメルマガがきっかけになればいいなぁ!

本日のカラー戦略的結論

みんなが「草むらの中の一輪の花に気付く」世の中になりますように!

現代のカラー戦略で読み解いた「まとめ」

オンラインでの隠しワザ

この記事に関する「オンラインでの隠しワザ」を、プラスアルファ掲載したPDFブックをご購入いただくことができます!

*「オンラインでの隠しワザ」はPDFブックの限定企画です。

<ご料金>
1本200円(税別)

<お支払い方法>
クレジットカード
お申込み後、事務局よりカード決済用の請求書をお送りいたします。

初月無料! 半年ごとの定期購読

とてもお得な定期購読です!
毎月3回、「カラー戦略」を楽しくご紹介しているPDFブックをお届けします!

●過去記事に「オンラインでの隠しワザ」をプラスアルファ掲載したPDFブックを、月に2回お届け

*「オンラインでの隠しワザ」はPDFブックの限定企画です。
*「カラー戦略マガジン001」から順番に届きます。


●定期購読者だけの特典!
「お仕事がはかどるインテリアの色」を掲載したPDFブックを、月に1回お届け

<ご料金>
月額500円(税別)
初月無料です!
まずは無料にてご体験いただき、2ヶ月目以降も定期購読するかどうかをご検討くださいませ。

<お支払い方法>
クレジットカードによる自動決済です。

<お届け期間>
半年間
その後の更新はご自由です。

気に入った記事だけをご購入

これまでの記事の中から、気に入った記事だけを、何本かまとめてご購入いただくことができます!
こちらも「オンラインでの隠しワザ」をプラスアルファ掲載したPDFブックです!

*「オンラインでの隠しワザ」はPDFブックの限定企画です。

<ご料金>
1本200円(税別)

<お支払い方法>
クレジットカード
お申込み後、事務局よりカード決済用の請求書をお送りいたします。

マガジン先取り!無料メルマガ

こちらの「あなたの『選ばれ力』をアップする!カラー戦略マガジン」を、毎月2回、無料メルマガにてお届けしております!

弊社WEBサイトに掲載するよりも早く、情報を先取りしていただくことができます。

カラー戦略マガジン バックナンバー

過去のカラー戦略マガジンをご覧になっていただくことができます。

noteでできる定期購読

noteユーザーの方には「定期購読マガジン」がおススメです。

お問い合わせ

過去に「カラー戦略マガジン」をご購入いただいた方で、カード決済から2週間以上経っているのに、PDFが送られてこない方は、大変恐れ入りますが、こちらからお問い合わせをお願いいたします。