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お客様たちのお声

感性や発想を思い出させてくれるレッスン

経営者プロデュースレッスン

スライドの色彩設計

40代男性

目黒先生のレッスンは知識を得ることは勿論ですが、それ以上に、感性や発想といった普段無意識で過ごしている、もしかしたら小さな子供だったときに学んでいたことを思い出させて頂くようなそんなレッスンと感じました。


表現が合っているかどうかわかりませんが、僕はそう感じました。


ですので、毎回楽しんで受講させて頂いています。


毎度ながら、先生の人を見るちからには驚かされています。

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お仕事のこと

日経新聞のブランディング

スマホでニュースを見る時は、SmartNewsで見たり、日経新聞電子版で見たりです。
 
それぞれに良いところがありますが、日経新聞はブランディングがしっかりしているなー、さすがだなーと思います。
 
私は前職で企業の宣伝の仕事をしていまして、新聞の誌面広告も作っていましたが、日経新聞のカラーの全面広告の広告費用は、日にちを指定して定価で発注した場合、1日で<数千万円>でした。
 
どの新聞よりも高いし、1日でその金額が吹っ飛ぶと思ったら責任重大で、ド緊張しながら誌面広告を作っていたのを思い出します。
 
そういう「他の新聞には無い敷居の高さ」が、日経新聞にはあるなーと感じていましたが、電子版の有料会員になる時に、わざわざ電話確認があるのには、ビックリしました!(法人会員だけかもしれませんが)
 
スマホで必要項目を入力して、決済用のカード番号も入力しているのに、後日、担当者から電話がかかって来て、契約内容を確認されるんですよ。
 
そういうのって、「スマホで全部完結できる気軽さ」とはかけ離れたところにありますが、それでもそれをやるっていうのが日経新聞で、それもブランディングなんでしょうね。
 
極めつけは、「色」です。
電子版の画面の「色彩設計」です!
 
特に、すごいなぁ、さすがだなぁ、と思うのは「図版の色」です。
 
ボタンや見出しの色はちゃんと統一されていても、図版になると、いろんな色を使ってしまい、せっかくの誌面がうるさくなりがちになるのは、どんな媒体でもあることなのですが、日経新聞電子版は、カ・ン・ペ・キ!!
 
図版も含む画面全体が、メインカラーは紺、サブカラーは濃紺と水色で統一されているんですよ。
 
「紺」は「知性」や「気高さ」を表現する色ですので、この色をメインカラーに選んだのは納得ですが、ブランディングとして、いろーーーーんなところに気を配っていて、その一環に「画面の色彩設計」っていうやり方が、高いブランド価値を構築するのだと思います。
 
武器は色だけじゃない。
でも、色も武器にしている。
 
抜け目なくやるブランディング。
さすがですね!!

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お仕事のこと

赤の声が聴こえる

懐かしいなぁ。

Facebookに2年間の今日の投稿が上がって来ました。

とある企業から、プレゼン資料の色彩設計をご依頼いただいた時の話です。

悩みまくった自分、それが解決した時の感動がよみがえります。

やっぱり色は、私に味方してくれていると思う。

それに気付いて、感動して泣きそうになります。


あるお堅い企業から、プレゼン資料の、赤をベースにしたカラーコーディネート設計のご依頼をいただき、ここ数日、寝ても覚めても、そのことばかり考えていましたが、納得できる答えを出せずにいました。

昨日は終電まで取り組んだのに、ピッタリの赤が思いつきませんでした。

締切が明日に迫り、時間が足りなくて、今日は始発で出勤しました。

その駅までの道すがら!赤の葉っぱと実が目に留まりました。

ええkえきえ駅までの道で見つけた、赤い葉っぱと実

なんて綺麗なの!!

その時やっと、思いつきました!

私は、赤の派手なイメージとその企業のお堅いイメージが合わないと思い、赤に黒を混ぜてエンジに近い赤にしたり、黄色を混ぜて朱色にしたりしていましたが、それは赤じゃないということに。

ただの逃げでした。

赤は派手だけど、エネルギッシュで、生命と躍動を感じられる色です。

それを活かしたまま、クライアント用にアレンジしてお届けする方法を、いきなりピーン!と思いつきました。

そして、事務所にこもって数時間、やっと納得の行くカラーコーディネート設計書が完成しました!

クライアントにメールで送る時、興奮と緊張で、マウスを操作する手が震えました。

クライアントからすぐに返信が来て「小生は、綺麗だと思います!」って書いてありました。

この方はとても真面目な方なのですが、初めて「!」をメールで使ってくれました。

やったーーー!!!嬉しい!!!

赤のカラーコーディネート、なかなか思いつかなくて、疲労困憊になってしまい、締切は迫って来るわで、どんどん不安になっていました。

でも、できました!活きた赤のカラーコーディネート。

ヒントは、道すがらの赤からもらいました。

赤が降りて来ました。

赤、ありがとう。

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お知らせ

【個人企業の経営者必見!】プレゼン資料の「色」にもこだわって、発注を勝ち取ろう!

プレゼン資料の色で勝ち残る!

 

【カラー戦略講座 vol.32】

 

カラー戦略の専門家、カラーコミュニケーター®目黒潤がお送りする「カラー戦略講座」シリーズです。

 

小さな企業の経営者や、個人企業の経営者にこそご覧になっていただきたい動画です!

サバイバルなビジネスシーンを、一緒に勝ち抜きましょう!!

 

 

プレゼンで、理念や想いが伝わりやすくするために、プレゼン資料の「色」にもこだわる価値があります!!

 

コーポレートカラーは、ロゴマークに使えるだけでなく、プレゼン資料の色彩設計に活かすことによって、オンリーワンの存在をアピールすることができる、強い味方になります!

 

 

 

 

個人企業からのご依頼が多い実態

 

私は、企業理念や経営者の想いを視覚化できる「コーポレートカラー」を選定し、その色を使ったプレゼン資料、ホームページ、看板、ロゴのカラーコードを納品しております。

 

 

 

こちらのメニューのご依頼の90%は、30名未満の中小企業の皆様です。

そして、数名規模の個人企業からのご依頼は、そのうちの70%です。

個人能力主義のサバイバルなビジネスシーンの中を勝ち進んで行くための戦略として、私が特許を取得した技術を駆使して考える「コーポレートカラー選定」が選ばれております。

 

 

 

 

経営者の想いを代弁する資料

 

「コーポレートカラー」を選定することで、プレゼン資料、ホームページ、看板、ロゴの色彩設計を行うことができます。

 

この「コーポレートカラー」は、企業理念や経営者の想いを色で視覚化しているものなので、プレゼン資料をこの色で作成すると、それだけで、企業理念や経営者の想いが相手に伝わりやすくなります。

 

「コーポレートカラー」が経営者の想いを代弁してくれるので、プレゼンの強い味方になってくれます。

 

また、「コーポレートカラー」で企業イメージを演出できるので、ブランディングにも役立ちます。

 

→「コーポレートカラー選定」についての詳しいご案内はこちら

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お知らせ

【チラシ作成者必見!】赤は赤でも集客力アップで「黒字」になる★赤いチラシ作成!

【ビジネスカラー戦略講座 vol.18】


会計上のマイナスのことを、どうして「赤字」と言うのでしょう。

 

ソフトバンクグループの中間決算の記者会見で、孫社長に「真っ赤っか」って言われた「赤字」の「赤」には、実はとても力があります。

 

「赤字」の「赤」から「赤」のルーツを探り、「赤」が持つ本来の意味や力を、チラシ作成に活かします!

 

集客力アップのチラシで売上増大、むしろ「黒字」になっていただくことが、こちらの動画の目的です!笑

 

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お知らせ

【提案書の色使い】ダイソンのデザインから学ぶ!グレーの裏ワザ ★字幕と図版で解説★

YouTubeチャンネル「メデルのアンテナ」

 

【提案書の色使い】ダイソンのデザインから学ぶ!グレーの裏ワザ ★字幕と図版で解説★

 

ダイソン掃除機のデザインを例に、メインカラーを際立たせるグレーの働きっぷりについて、解説します。

目立つ色ばかりを使うと、結局何も目立たず、相手に何も届きません。

名脇役のグレーを上手に使って、洗練された、粋な香り漂う提案書を作成しましょう!

 

 

*お知らせ*

こちらの動画は、

ビジネスカラー戦略講座vol.8【ダイソン掃除機のデザインに学ぶ!】提案書のカラーコード ★字幕つき★

を再編集したものです。

字幕や図版をより分かりやすくし、5分以内に収まるように、再編集しました。

 

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お知らせ

★字幕と資料で解説★【目黒潤のビジネスカラー戦略講座 vol.8】ダイソン掃除機のデザインに学ぶ、提案書のカラーコード

ダイソン掃除機のデザインには、必ず「グレー」が使われています。


そのグレーの使い方を、ビジネスの必須アイテム「提案書」にも応用することで、目立たせたいところをうまく目立たせながらも、全体としては洗練された、粋な雰囲気の提案書を作成することができます!


その秘訣を、動画でご紹介!